利尻島で釣りしない?アクセスなど紹介!観光を満喫しましょう!

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利尻島に行くことになって、一番調べたけど情報が少なかったのが”釣り”です。

私は少し釣りをしたことがある程度なのですが、岩石の島みたいなので、根掛かりして釣りにならないのは?など。

釣りはしてみたいけど、釣れるのか?どこでつるのか?など。情報がなさすぎて判断する材料があまりにありませんでした。

今回の旅行で色々漁師さんなど島民に方々に聞いてきましたので、アップさせていただきます。

撮影:hiroshi
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利尻島へのアクセス

まず利尻島へのアクセスをご紹介します。

利尻島へのアクセスは大きく2つあります。

一つは飛行機で直接、利尻空港へ到着する。二つ目は稚内よりフェリーで利尻島に上陸する。

もちろん飛行機で利尻空港に直接入るほうが時間は短いです。しかし、本数がありません!到着時間などを考慮して選ぶほうがいいですよ。

飛行機で直接の場合

札幌→利尻  約50分

東京→利尻  約2時間

 

フェリーを利用する場合

まずは飛行機で

札幌→稚内 約50分

東京→稚内 約2時間

稚内空港から連絡バス(片道600円)

稚内駅・フェリーターミナルへ1本でいけます。料金は均一です。

フェリー

稚内フェリーターミナル→利尻島(鷲泊) 2550円

 

利尻島でエサは買えるの!?

1周約60キロの島。利尻島。

当然のように海は綺麗です。利尻昆布やウニが有名です。

しかし観光のメインは日本100名山のひとつ利尻山。

 

釣りの情報はなぜかNETで見当たりません。

海岸も岩ばかりのようですし、釣り場があるのかさえわかりません。

結論を申し上げますと、釣り具屋は島にありません!

 

しかし、ホームセンターに売っていることがわかりました。

撮影:hiroshi

鴛泊フェリーターミナルから、自転車で10分ほど。

夜になるとびっくりするぐらい繁盛する北海道のコンビニ「セイコーマート」

そのとなりにあるホームセンター『サニータウン』でエサ、釣り道具は売っています。

   ◆ホームセンター サニータウン  営業時間   9時 ~ 19時

撮影:hiroshi
撮影:hiroshi

私が訪問した際に売っていたエサと、釣り具売り場です。

ホームセンターの釣り具コーナーにしては、品ぞろえは充実してるほうだと思います。

キャンプ用品や、バーベキュー用品なども隣の棚で売ってます。

事前に用意をしていなくても、ここ『サニータウン』で一通り揃えて、すぐ釣ることは可能です

利尻島のどこで釣るの!?

島で漁師さんに伺いました。

漁以外のプライベートで釣りをするときは、鴛泊フェリーターミナルや漁港で、釣るそうです。

私が島にいるときは、一人も釣りをしている人は見かけませんでした。

撮影:hiroshi
撮影:hiroshi

鴛泊フェリーターミナルのすぐ横。

利尻漁業協同組合のあたりがポイントとのことでした。

カレイ・クロソイ・サケも時期によっては釣れるとのことです。

まとめ

漁港はたくさんありますので、釣り場に困ることはないと思います。

少し離れたところに、沼浦海岸といって島唯一の砂浜があり、そこでも投げ釣りはできるとおっしゃってました。

問題はエサの確保ですので、ホームセンターの営業時間をチェックしてくださいね!

 

また、利尻島に実際に行って困ったことが一つありました。

それは”ご飯”です。

別のページで書きましたが、利尻島はあまりご飯処がありませんので、釣った魚は、バーベキューで食べると、おいしいと思います。

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