『足利フラワーパーク』イルミネーションがすごい!アクセスなど紹介

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栃木県足利市にある

『足利(あしかが)フラワーパーク』

 

広い園内では、四季折々の花を楽しむことができます。

パークのシンボルである大藤4本と80mの白藤のトンネルは栃木県天然記念物に指定されています。

 

そんな『あしかがフラワーパーク』の冬の名物と言えば、イルミネーションです。

2019年も「光の花の庭フラワーファンタジー2019」と題して、園内のイルミネーションの点灯が行われます。

 

美しい花々が訪れる人を魅了する『あしかがフラワーパーク』の、冬のイルミネーションの魅力をご紹介します。

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開催時期はいつ?点灯時間や料金は?

開催期間

2019年10月26日(土)~ 2020年2月6日(木)

※12月31日は休園です。

開催時間

土日祝15時30分〜21時30分

平日15時30分〜21時

イルミネーションの点灯は16時30分頃からになります。

入園料

大人 1,000円 / 子供(4歳〜小学生) 500円

見どころや楽しみ方

まずはの昨年のイルミネーションのCM動画をご覧ください。

<光の花の庭〜フラワーファンタジー2018〜>

光の花の庭~フラワーファンタジー2018~

こちら2018年のイルミネーションになりますが、広い園内が無数の電球で彩られた光景は、幻想的ですね。

昨年よりも、更に進化した「光の花の庭フラワーファンタジー2019」の見どころをご紹介します。

スケールアップ!!「500万個の電球」

2019年は電球の数が昨年の450万球から約500万球にスケールアップします!

94000㎡の広大な敷地内が500万個以上の電球で飾られた様子は、圧巻の光景です。

園のシンボル「奇蹟の大藤」「藤のトンネル」

あしかがフラワーパークのシンボルと言えば『藤棚』です。

約1000㎡の大規模な大藤棚をイルミネーションで再現しています。

花房のようなイルミネーションが加わり、夜風に揺らめく様子は本物の藤棚のようです。

また、「藤のトンネル」は、光の花のトンネルをくぐりながらイルミネーションを楽しむことができます。

まるで夢の世界「フラワーキャッスル」

約30万球の電球で装飾されたお城やお花畑のイルミネーションです。

お城には実際に登ることができ、夢のような世界を体験できます。

お城の上からは、イルミネーションで輝く園内を上から見ることができます。

「光の水蓮」

睡蓮の花を、細部まで再現したイルミネーションです。

水辺に咲く光の花は、非常に幻想的です。

イベント情報

あしかがフラワーパークでは期間限定のイルミネーションの点灯を行なっています。

10月26日〜11月中旬「光とアメジストセージの融合」

11月下旬〜12月下旬の「クリスマスファンタジー」

2019年元旦〜2月46日の「光と冬ボタンの競演」

期間限定のイルミネーションを観るために、何度も足を運びたくなってしまいますね!

アクセス・駐車場

あしかがフラワーパークまでのアクセス方法をご紹介します。

《所在地》〒329-4216 栃木県足利市迫間町607

車の場合

・東北自動車道佐野藤岡ICより、国道50号前橋・足利方面(約18分)

・北関東自動車道太田桐生ICより、国道122号〜国道50号足利・小山方面(約20分)

・北関東自動車道足利ICより、国道293号〜県道67号佐野方面(約15分)

・北関東自動車道佐野田沼ICより、県道16号経由狩ら県道67号足利方面(約12分)

駐車場は無料臨時駐車場(6,000台)を利用できます。

ただし、所要時間は平常時の目安です。

イルミネーションの期間中は周辺道路も駐車場も大変混み合います!

土日祝や冬休み期間中はかなり混み合うので、できるだけ人の少ない平日にお出かけになることをお勧めします。

電車の場合

2018年4月にJR両毛線「あしかがフラワーパーク駅」が開業し、電車でのアクセスも大変便利になりました!

JR両毛線「あしかがフラワーパーク駅」より徒歩3分です。

シャトルバスの場合

〝土日祝日のみ〟東武伊勢崎線「足利市駅」からシャトルバスが運行しています。

あしかがフラワーパークまで約30分です。

まとめ

ファンタジーの世界に入り込んだようなイルミネーションから、まるで咲き乱れる花々のようなイルミネーションまで。

広大な敷地内で幻想的な世界を体験できる、あしかがフラワーパークの「光の花の庭フラワーファンタジー2019」に是非お出かけになってください。

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