『栂池自然園』2019年紅葉をみよう!アクセス・駐車場など紹介!

スポンサーリンク

秋は食欲の秋、芸術の秋、スポーツの秋など、四季の中でも気温が比較的落ち着いており、過ごしやすい天候が多い季節として知られています。

過ごしやすい季節の秋になると木々は冬を越す準備に入り、夏の間にできた青々とした緑色の葉が赤色・黄色・橙色へと色づき始めます。その見事なまでに美しい“紅葉”を見に行くのも秋の恒例行事のひとつとして私たちに根付いています。

そこで、今回はスポーツの秋を楽しみながら大自然いっぱいに広がる紅葉を見ることのできる

長野県「栂池自然園(つがいけこうげん)」の紅葉狩りを紹介していきます。

スポンサーリンク

2019年栂池自然園の紅葉の見頃は?

ウェザーニューズが紅葉シーズン到来ということで全国各所にある紅葉スポットの見頃を発表しました。

栂池自然園(つがいけしぜんえん)の見頃

      2019年9月下旬~10月中旬

入園料:  大人300円、小人250円

開園時期: 2019年6月1日(土)~10月31日(木)

栂池自然園は標高1900mにある紅葉スポットのため、麓より一足早く秋が訪れます。自然園一帯が青々としていたのが黄金色へと変わり、夕日のような美しい色彩を楽しむことができます。山内整備に費用が掛かるため、入園料が発生しますが大自然ならではの壮大な景色を拝むことが可能となっています。

栂池自然園の楽しみ方

栂池自然園の園内には「栂池パノラマウェイ」と呼ばれるロープウェイが設置されており、往復大人3,600円、子供2,050円で白馬三山の紅葉を一望することができます。時期が合うと三段紅葉と呼ばれる三段階に紅葉している絶景をみることができます。

ロープウェイを入り口から利用して、山を一望した後に奥地まで談笑しながらトレッキングをする楽しむことができます。山内を歩いて回るといこともあり、自然豊かな空気を吸いながら運動をすることが可能です。

体力に自信がある方はロープウェイを利用せず、徒歩で園内を自分のペースで歩みながら紅葉狩りを堪能しています。栂池自然園が山に位置していることもあって、野鳥や小動物に巡り合う機会があるのも魅力のひとつです。

体力に自信はないけど絶景の紅葉を見に訪れてみたい!と考えている方には行きは休憩をはさみながらゆっくり奥地へ歩みを進め、自然を楽しみながらのハイキングをおススメします。

奥地まで訪れて紅葉を堪能した帰りは思い切ってロープウェイを利用して自分が登ってきた道を一望しながらの帰路につくと、絶景を合わせながら達成感を感じることができ、これまでにない感情を得られること間違いなしです。

アクセス・駐車場情報

公共交通機関を利用する場合

JR大糸線南小谷駅から栂池高原までバスで約30分

車を利用する場合

長野自動車道安曇野I.Cから車で約70分

駐車料金は1日500円(最大300台収容可能)

詳しい情報は公式サイト:栂池高原(https://www.tsugaike.gr.jp/)にて

標高の高い位置にある紅葉スポットのため多少距離があり、車で訪れる際は急こう配が続くので運転に注意が必要となっています。目的地に着くまでも紅葉を眺めながら向かうことになるので時間に余裕をもって行動して事故を起こさない運転を心がけましょう。

近くの宿でひと休み

栂池自然園のある栂池高原には宿泊施設や食事処も点在しているので登山をした後はゆっくり体を休めることをオススメします。市街地から離れた場所で見る夜空はとても美しく、行楽日和に眺める夜空には圧巻されること間違いなしの夜景になっています。

栂池高原の宿泊施設はホテル・旅館・民宿だけでなく、ロッジもあるので家族や友達・恋人とゆったりした時間を自然の中で楽しむことができます。日常とは一味違う休日を紅葉と共に味わえるのも栂池自然園の魅力のひとつとなっています。

まとめ

栂池自然園では過ごしやすい気候の季節だからこそ山登りと紅葉狩りを体験することができます。スポーツの秋だから体を動かそうと考えている人でも山登りと聞くと、少し身構えてしまいがちですが、山を一望することのできるロープウェイもあるので山道に慣れていない方でも無理せずに楽しむことが可能です。

市街地から離れ、自然に囲まれた栂池高原で身体を動かしながら味わい深い紅葉を楽しむことができる「栂池自然園」の紅葉狩りをぜひ、楽しんでみてはいかがでしょうか?

コメント

タイトルとURLをコピーしました