北海道神宮!2020年初詣の参拝時間や混雑は?ご利益などご紹介!

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年末年始は地元に帰って普段顔を合わせない親戚や友達とのんびり過ごす方が多くいますが、年末年始に旅行をする方もいるのではないでしょうか。

年末年始の旅行は冬という季節もあって、人気の旅行先のひとつに「北海道」があげられます。北海道には冬が旬の食べ物があふれているので“正月太り”するのも納得するほど食で満たされる年末年始旅行が可能です。

そして、北海道の年末年始旅行に欠かせないのが「北海道神宮」での初詣です。寒い中での年明けカウントダウンや、初詣後の甘酒のやさしくてあったかい味は年末年始北海道旅行の醍醐味なのではないでしょうか。

そこで、2020年の北海道神宮の初詣について例年の混雑状況や参拝時間とともに紹介していきます。

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「北海道神宮」2020年初詣の参拝時間はいつから?

北海道神宮の神門の開閉時間

2020年1月1日 午前0:00~午後7:00

              2日~3日 午前6:00~午後6:00

              4日~7日 午前6:00~午後4:00

              8日~31日 午前7:00~午後4:00

北海道神宮には開閉時間があり、夜の参拝は基本的にできません。

正月期間の間は特別に遅くまで参拝が可能です。

夜の参拝に訪れる際は雪で足元のバランスが取りづらくなっているため、十分な足元の注意と入念な防寒対策をして訪れるようにしましょう。

「北海道神宮」混雑具合・前年の人出

北海道神宮の混雑状況ですが、北海道内で一番の人気を誇っていることもあり、例年約73万人の参拝者が初詣に訪れます。

やはり、元旦が一日を通して最も混み合う日となっています。

特に1日の中でも気温が上がりやすく、比較的暖かい正午前後が混雑しています。

また、元旦以外の三が日では初売りが行なわれることもあり、正午前後は大変混み合う時間帯となっているので混雑を避けて初詣に訪れたいと考えている方にはあまりオススメできない時間帯となっています。

比較的空いている時間帯はまだ太陽が出て間もない朝の開門時間に合わせての参拝や、日が落ちてきて寒くなってくる閉門時間に近い時間が参拝者の少ない、空いている時間となります。

天候によっては厳しい寒さに襲われますので、初詣の予定があっても天候次第で中止を考えておいたほうがいいでしょう。

「北海道神宮」ご利益・由緒・御祀神

由緒

明治2年、当時「蝦夷地」などと北海道は呼ばれていましたが、日本の国土であることを明確にするため「北海道」と名付けられました。同年の9月に明治天皇によって「北海道鎮座神祭(ほっかいどうちんざしんさい)」が行なわれ、日本の国土として明確にするとともに3柱の神様を迎えました。

昭和39年までは社名「札幌神社」として立っていたのですが、明治天皇を御祭神さまとして迎える際に「北海道神宮」と改称したといわれています。

御祭神

北海道神宮には現在四柱の御祭神さまをお祀りしています。

北海道の国土を守る神とされる大国魂神(おおくにたまのかみ)

国土経営・開拓の神とされる大那牟遅神(おおなむちのかみ)

国土経営・医薬・酒造の神とされる少彦名神(すくなひこなのかみ)

そして近代日本の礎を築かれた天皇、明治天皇(めいじてんのう)

ご利益

気になるご利益は「金運上昇」・「商売繁盛」・「厄除け」・「子孫繁栄」・「安産祈願」・「縁結び」などたくさんのご利益を得ることができます。

その、多くのご利益を得られることや北海道神宮を訪れた後に本当に願いが叶った人がたくさんいることから「パワースポット」としても人気の場所です。

「北海道神宮」アクセス・駐車場情報

所在地: 北海道札幌市中央区宮ケ丘474 北海道神宮

・JR札幌駅から地下鉄さっぽろ駅(南北線)→地下鉄大通駅で南北線から東西線に乗り換えて地下鉄円山公園駅(東西線)下車後、徒歩約15分

・JRバス神宮前停留所下車(西14・西15)から徒歩約1分

・JR札幌駅からタクシーで15分

また、北海道神宮には駐車場がありますが、周辺の道路が交通規制が入って渋滞気味になることや冬道であることから、慣れていない方やレンタカーを利用して訪れるのは万が一を考えて控えるほうがいいでしょう。

まとめ

北海道神宮の初詣について紹介してきました。旅行先で初詣に出向くというのは新年のはじまりから縁起が良い雰囲気を味わえそうです。北海道神宮の近くには札幌市円山動物園もあるので、初詣のあとに可愛い動物たちを見に行くのもありかもしれません。

年末年始に旅行を考えている方はぜひ、北海道にある北海道神宮の初詣を計画して北海道にあふれる豊かな食とともに良い年明けを迎えてみてはいかがでしょうか。

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