2020年島根『出雲大社』初詣の参拝時間や混雑状況・アクセス情報

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年が明け、新年を迎えると一年の無事と平和を願って多くの人が神社やお寺に“初詣”をしに行きます。2020年はオリンピックイヤーということもあって、たくさんの観光客が日本に訪れる年だと予想されているため、例年以上に初詣が賑わいそうです。

2020年は多くの人が日本を訪れるということもあって、初詣にいい出会いを願って“縁結び”を願う人も少なくないのではないでしょうか。

そこで、今回は人との縁を引き寄せてくれる縁結びで有名な島根県にある神社「出雲大社」を混雑上や参拝時間とともに紹介していきます。

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参拝時間はいつから?

出雲大社の参拝時間

2019年12月31日(火)午前6:30~午前0:00

2020年1月1日(水)午前0:00~午後8:00

              2日(木)以降は午前6:30~午後8:00

出雲大社では基本的に午前6:30~午後8:00までの参拝時間となっているので、大晦日と元旦の間は特別に長い参拝時間となっています。

午前10:00~午後2:00のお昼時は人が活動しやすい時間帯ということもあって、元旦より比較的参拝者が少ないですが、大変混雑している時間帯となっています。混雑を避けて初詣に訪れたい方は参拝者が少ない朝の開門時間に合わせて訪れると余裕をもって初詣ができると思います。

お昼以降の夕方も人出が減ってくるので参拝しやすい時間帯になりますが、日が沈んでくる時間なので十分な防寒対策をして訪れるようにしましょう。

出雲大社では1月1日~5日の間は多くの参拝者で混雑しているので、それ以降の参拝が比較的ゆっくり参拝ができるのでオススメです。

混雑状況・前年の人出

例年の出雲大社は約60万人の参拝者が全国各地から訪れます。そのため、出雲大社周辺の道路には交通規制がかかり、渋滞になっていることが多く出雲大社で年越しするつもりが車内で年越しをする人も多くいます。

出雲大社で年越しを迎えてから初詣を予定している方は公共交通機関を利用して訪れることをおすすめします。また、交通機関を利用する場合でもなるべく早い時間帯で出雲大社に到着するように計画しておくと、予想外の混雑でも対応しやすいです。

ご利益・由緒・御祀神

出雲大社で得られるご利益は「縁結び」が有名で、出雲大社に訪れた後すぐに想い人と結ばれた人や結婚を先延ばしにしていたカップルが結婚へ至ったなどの体験談があるほど、“縁結び”の効果は抜群とされています。

実は、“縁結び”以外にも“商売繁盛““五穀豊穣“にもご利益があります。そのことから遠方から商売繁盛・五穀豊穣を願って足を運ぶ人も多くいます。

出雲大社では農耕・漁業や医薬の道までの私たちヒトに多くの救いを与えてくださった「大国主大神」を御祭神さまとして祀っており、今では“縁結び”の神様と慕われていますが男女の縁だけでなく、すべての生きとし生けるものが手を取り合って豊かになる結びつきも意味しています。

この「大国主大神」さまは心優しい神様として人々に“だいこくさま”という呼び名で慕われていました。その心優しい所以として「いなばのしろうさぎ」という逸話があります。

アクセス・駐車場情報

所在地: 島根県出雲市大社町杵築東195

交通機関を利用する場合

JR出雲市駅から一畑バス「出雲大社・日御碕・宇竜行き」で約25分

車を利用する場合

出雲I.Cから国道431号を経由

境内に大駐車場(収容可能台数385台)・駐車場(360台)・駐車場(20台)と3つの駐車場が設置されています。

駐車場が用意されているので車を利用して訪れることも可能ですが、正月期間中は交通規制がかかることや多くの参拝者が訪れるため、駐車まで時間がかかってしまったり満車で駐車できないことがあるので、公共交通機関を利用して訪れるとストレスなく参拝することが可能です。

出雲大社は人気の大社ということもあり、たくさんのアクセス方法があります。詳しい情報は公式サイトで確認してみてください。

まとめ

縁結びの神社として人気の「出雲大社」の初詣を紹介してきました。

地元に帰って見慣れた神社でする初詣も良いですが、いい出会いを願って「出雲大社」で初詣をしてみてはいかがでしょうか?もしかしたらそこで良い縁に巡り合えるかもしれません。

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