静岡県三嶋大社の2020年初詣はどんなご利益?アクセスは?

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年始めといえば神社やお寺に「初詣」をするのが日本の文化として根付いています。2020年に初詣する場所は決めましたか?

新年のあいさつはなるべく快適に済ませて、心地よいスタートダッシュを決められたら一年を通して良い年になりそうです。

今回は、まだ初詣に行く場所を決めていない人や初詣に行く場所を考えて探している人にもオススメできる「三嶋大社」の初詣を紹介していきます。

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初詣2020年の参拝時間や入場規制は?

三嶋大社は通年参拝時間の規制をしておらず、24時間いつでも参拝することが可能です。初詣を考えているけど、人混みの中を歩いてまで参拝に行きたくないと考えている人には参拝者が少ない時間帯を狙っての参拝がしやすくなっています。

参拝者が少ない夜遅くの初詣や外に出てくる人が少ない早朝の初詣は新年から味わい深い思い出になりそうです。

混雑具合・前年の人出

三嶋大社の例年の人出は約62万人の参拝者が訪れる全国的にも人気な初詣スポットです。

三嶋大社は歴史や風格のある大社なので、初詣以外にも春夏秋冬すべての季節で全国各地からの参拝者が多く押し寄せてきます。毎年、年明けすぐの1月1日の三嶋大社はまともに歩くことすら困難になる混雑具合になります。

一年の中でも正月の三が日の間はどの時間帯でも一番人の出入りが激しく、人混みに流されて一緒に参拝にきた友達・家族・恋人と離れ離れになってしまうことも多々あります。

下手に混雑したところに巻き込まれてしまうと思わぬ事故につながりかねませんので、初詣に三嶋大社を選んでいる方には、なるべく三が日は避けて別の日に訪れることをオススメします。

ご利益・由緒・御祀神

三嶋大社に祀られている御祭神さまは

大山祇命(おおやまつみのみこと)

積羽八重事代主神(つみはやえことしろぬしのかみ)

という御二注の神様を総じて“三嶋大明神”と称し、祀られています。

積羽八重事代主神商業や工業、漁業に絶大な利益をもたらしてくれるとされ、厚い崇敬をうけている神様になります。私たちには「恵比寿様」として親しまれている神様です。

三嶋大社は創建の時期が不明なのですが、奈良・平安時代の古書にも記録が残っているほど歴史ある大社として有名です。その由緒ある歴史から「三嶋」という地名が誕生したと言われています。

“三嶋大明神”のご利益は、商売繁盛・家内安全・交通安全・厄除けなどに篤いといわれています。恵比寿様が祀られていることもあって、商売繁盛に大きくご利益があるのではないでしょうか。

アクセス・駐車場情報

所在地: 静岡県三島市大宮町2丁目1番5号

公共交通機関を利用する場合

JR東海道新幹線・東海道線「三島駅」から徒歩で約15分

伊豆箱根鉄道「三島田町駅」から徒歩で約7分

車を利用する場合

東名高速道路「沼津I.C」から約20分

三島駅からバスで10分

大型バス13台・乗用車約55台を収容可能な有料駐車場が境内にあります。

大型車: 1,000/1h 小型車: 200/1h

※神社の参拝以外は駐車できませんので初詣の後は早めの退場を心がけてください。

三嶋大社は境内に駐車場がありますが、正月の期間や夏祭りの時期は閉鎖されているため使用することができません。

正月期間の12/31~1/3の間は駐車場は閉鎖されているので三嶋大社周辺の駐車場を利用しての参拝になります。初詣期間中は三嶋大社の近くの道路が狭いこともあり、交通規制が入るので交通規制員の人の指示に従って落ち着いて運転を心がければ混乱を避けて駐車ができます。

正月期間は割高にはなりますが近く民家が駐車を有料で駐車場を構えているので利用することもできます。

まとめ

三嶋大社の初詣は毎年、多くの人で賑わう人気の初詣スポットです。正月の三が日は大変混雑するので、ゆったりとした初詣がしたい方は三が日以降の参拝がオススメです。

また、初詣の時期は境内にたくさんの屋台が設置されています。人の出入りが落ち着いた夕方には屋台のライトアップが境内の道を照らし、新年から情緒ある雰囲気を味わえます。

三が日以降は境内の駐車場も解放されるので、初詣の後は境内に設置された屋台で甘栗、りんご飴・じゃがバターを買って落ち着いた新年を迎えてみてはいかがでしょうか?

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