小石川後楽園!アクセスや桜の2020年見頃や見どころなど紹介!

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東京都文京区にある『小石川後楽園』は、江戸時代初期に水戸徳川家の江戸上屋敷内に作られた大名庭園です。

都内に現存する大名庭園の中で最も古く、「海・山・川・田園」を見立てた起伏に富んだ庭園の中では梅、桜、紅葉と季節ごとに美しい庭園の風景を楽しむことができます。

現在もなお、美しい庭園の景観を維持し続けている『小石川後楽園』の桜の見頃や見どころをご紹介します。

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小石川後楽園のアクセス・基本情報

『小石川後楽園』の基本情報やらアクセス方法をご紹介します。

所在地

東京都文京区後楽一丁目

開園時間

9:00~17:00

(入園は16:30までです)

入園料

一般300円/65歳以上150円/小学生以下及び都内在住在学の中学生は無料です。

電車でのアクセス

最寄り駅:「飯田橋駅」・「水道橋駅」・「後楽園駅」

・都営地下鉄大江戸線「飯田橋駅」下車後徒歩3分

・JR総武線「飯田橋駅」東口下車後徒歩8分

・JR総武線「水道橋駅」西口下車後徒歩8分

・東京メトロ東西線/有楽町線・南北線「飯田橋駅」下車後徒歩8分

・東京メトロ丸ノ内線/南北線「後楽園駅」下車後徒歩8分

車でのアクセス

首都高速5号線で池袋・高島平方面からの場合は「飯田橋ランプ」下車、銀座・新宿方面からのお越しの場合は「西神田ランプ」下車。

駐車場はありません。

車の場合には、近隣の駐車場をご利用ください。

しかし、プロ野球試合らイベント日には小石川後楽園の周辺の駐車場は大変混雑しますので、公共交通機関の利用をお勧めします。

小石川後楽園 2020年の桜の開花・満開予想、見ごろは?

『小石川後楽園』の桜の見頃は3月下旬~4月上旬です。

3月下旬にシダレザクラが見頃を迎え、その1週後くらいにソメイヨシノが見頃をむかえます。

小石川後楽園の見どころ

『小石川後楽園』の桜の見どころをご紹介します。

樹齢80年のしだれ桜「馬場桜」

園内に入ってすぐ目の前に現れる桜は「馬場桜」です。

園内には5本のシダレザクラが植えられていますが、中でも園の入り口正面にある「馬場桜」は園の象徴でもあります。

大きく枝を広げた姿は味わい姿のシダレザクラは見事な美しさです。

庭園×桜

『小石川後楽園』は国の特別史跡及び特別名勝に指定されている、歴史ある情緒豊かで美しい庭園です。

その美しい風景を造り出す、橋や川・建造物と桜のコラボレーションは非常に風情があります。

日本庭園の池のほとりに咲く満開の桜を見れば、日本の素晴らしさを再認識できます。

小石川後楽園周辺のおすすめ花見スポット

『小石川後楽園』近くのオススメのお花見スポットをご紹介します。

播磨坂さくら並木

松平播磨守の上屋敷にちなんで名付けられた歴史ある緑道の「播磨坂」。

昭和35年に坂の舗装が行われた際に約150本の桜の木が植えられ、地元の人々の手によって育てられた桜は、見頃になると緑道を埋め尽くすような美しい桜並木へと成長しています。

ここで行われる「文京さくらまつり」の期間中には夜桜ライトアップ(17:00~21:00)も行われ、歩行者天国が行われる日には屋台の出店もあり賑やかな雰囲気となります。

《所在地》

東京都文京区小石川4・5丁目境

六義園

徳川五代将軍・徳川綱吉の側用人・柳沢吉保が下屋敷として造営した歴史ある庭園です。

高さ約15メートル、幅は約20メートルと枝を大きく広げ美しく咲き誇るシダレザクラが有名です。

毎年開花の時期にはライトアップが開催されますので、是非夜桜もお楽しみください。

『六義園』は昼夜共に、とても見応えのあるシダレザクラが鑑賞できる、おすすめのお花見スポットです。

《所在地》

文京区本駒込6-16-3

《入園料》

一般300円/65歳以上150円/小学生以下及び都内在住在学の中学生は無料です。

《開園時間》

9:00~17:00(入園は16:30までです)

桜のシーズンには、例年21:00まで開園時間の延長があります。

まとめ

『小石川後楽園』植栽されている桜の本数はそれほど多くはなく、さくらまつりなどのイベントややライトアップなど派手な演出もありませんが、1本1本の桜が非常に魅力的で印象に残るお花見スポットです。

歴史ある都会のオアシス『小石川後楽園』で、美しい庭園と見頃の桜をお楽しみください。

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