『長瀞』観光ガイド!かき氷・ラフティング・川下り・桜・紅葉情報!

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東京都心から約2時間で行ける自然豊かな町『長瀞』。

急流の長瀞川でも有名ですよね。

年間約200万人が訪れる『長瀞』には魅力的なスポットがたくさんありますよ!

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アクセス、駐車場

長瀞観光の出発地点である長瀞駅までのアクセス方法をご紹介します。

  • 電車の場合

「羽生駅(東武伊勢崎線)」、「熊谷駅(JR高崎線他)」、「寄居駅(東武東上線、JR八高線)」、「御花畑駅(西武秩父線)〜長瀞駅。

  • 車の場合

関越自動車道花園IC.より国道140号経由で約30分。

駐車場は長瀞ラインくだり本部脇、国道140号沿いにあります。(1回500円)

おすすめの観光スポット

長瀞を訪れた際には是非立ち寄っていただきたいスポットをご紹介します。

  • 季節の花木

大自然が残る長瀞周辺では、四季折々の花木が美しく咲き誇ります。

・12月下旬〜2月中旬 ロウバイ(宝登山ロウバイ園)

・2月中旬~3月下旬 梅(宝登山梅百花園)

・3月下旬〜4月中旬 ユキヤナギ(荒川流域)

・3月下旬〜4月下旬 桜

・3月下旬~4月中旬 カタクリ(長瀞かたくりの郷)

・4月下旬~5月上旬 フジ(岩畳周辺)

・5月中旬~6月上旬 ハナビシソウ(宝登山神社参道沿い)

・11月上旬~11月下旬 紅葉

中でも、3月下旬〜4月下旬が見頃の桜と、11月上旬から11月下旬が見頃の紅葉は非常に美しく、シーズンには毎年たくさんの人が訪れます。

長瀞の桜は「日本さくら名所百選」に選ばれた桜の名所であり、シーズンには桜まつりも開催されます。

約3000本の桜が植えられており、ライトアップも行われます。

また、秋のライン下りでは、国指定の名勝・天然記念物に指定されている長瀞石畳を見ながら、紅葉も一緒に楽しむことができます。

4K.2018紅葉の長瀞ライン下り River boating in Nagatoro,Japan

4K.2018.紅葉の長瀞ライン下り River boating in Nagatoro,Japan

また、月の石もみじ公園では紅葉のライトアップイベントが開催され、幻想的な雰囲気の中で、紅葉を楽しむことができます。

  • 長瀞観光の目玉『長瀞ライン下り』

長瀞の観光といえばこの「荒川ライン下り」を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

船頭さんのガイドを聞きながら、ゆったりと、そして時には激しくときにはスリリングに、長瀞川を楽しむことができます。

春を見ながら、夏は涼を求めて、秋は紅葉を楽しみながら、そして冬はコタツ船、と季節によって色々な楽しみ方ができます。

予約なしでも乗船できますが、混雑時には待ち時間が発生しますので桜や紅葉の時期、連休中などは事前予約が安心ですね!

ライン下りは、国の特別天然記念物に指定されている岩畳の間を進んで行きますので、そちらも同時にお楽しみください。

  • かき氷で有名な!情緒ある商店街『長瀞岩畳通り商店街』

長瀞駅から荒川の岩畳まで約200mほど続く商店街です。

こちらの商店街はお土産屋さんや食べ歩きグルメのお店が並んでいます。

中でも観光客に人気なのは『天然氷蔵元 阿左美冷蔵 寶登山道店』のかき氷。

天然氷に天然果汁を使ったシロップを使ったかき氷は、フワフワで是非召し上がっていただきたい美味しさです。

夏は大行列で待ち時間も非常に長くかかりますので、繁忙期を外してお出かけになることをオススメします。

(※12月~3月は休業です。)

ただ歩けば5分ほどの商店街ですが、個性的なお店が多くのんびりと散策を楽しむのにぴったりです。

『長瀞岩畳通り商店街』で食べ歩きや、旅のお土産探しを楽しんでくださいね。

  • ラフティング

夏のシーズンの長瀞では、ラフティング体験のできるツアーがたくさん開催されます。

ラフティングはボートに急流を下るアクティビティです。

雄大な自然や独特の奇岩を見ることのできる長瀞はラフティングスポットとしても大人気です。

流れの緩やかなポイントでは、ゆっくりボートを漕いで周りの風景を楽しんだりボートから降りて川の冷たさを楽しんだり、

色々な川遊びを提案してくれるガイドの方がいるツアーや、写真撮影やバーベキューと組み合わせのできるプランが組めるツアーなど様々ありますので、観光プランや参加される方の体力や年齢などを考慮して、参加するツアーを決めてくださいね。

まとめ

『長瀞』は都心から少し足を伸ばすだけで行くことが出来ますし、日帰りでも十分満喫できるので、雄大な自然を感じながら日常を忘れてリフレッシュするのにぴったりですね!

どの季節に行っても見どころいっぱいの『長瀞』へ是非お出かけになってくださいね。

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