六義園のしだれ桜2021!開花状況やライトアップなど紹介!

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文京区駒込にある都立公園の『六義園(りくぎえん)』。

徳川5代将軍徳川綱吉の側用人“柳沢吉保”の屋敷で、古今和歌集に詠まれた和歌の浦の景勝や中国古典にちなんだ景色を取り入れた7年の歳月を費やして完成させた大名庭園です。

『六義園』という名前は古今和歌集の序文に記されている「六義(むくさ)」という和歌の用語から取ったものと言われています。

 

国の特別名勝に指定されている『六義園』では、梅やツツジ、紫陽花など季節の花木を楽しむことができる場所として知られ、特に春にはお花見の名所としてたくさんの人達が訪れます。

 

そんな、六義園のしだれ桜の開花シーズンの見どころや魅力をご紹介します。

六義園のしだれ桜ライトアップ
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『六義園』アクセス・基本情報

『六義園』の基本情報やアクセス方法をご紹介します。

六義園所の住所

〒113-0021 東京都文京区本駒込6丁目16−3

 

六義園の開園時間

9:00~17:00

(入園は16:30までです)

さくらまつり期間中は閉園時間が延長になります。

(例年ですと21:00の閉園です)

 

六義園の入園料

一般300円/65歳以上150円/小学生以下及び都内在住在学の中学生は無料です。

 

六義園への電車でのアクセス

・JR山手線/東京メトロ南北線「駒込駅」下車後徒歩7分

・都営地下鉄三田線「千石駅」下車後徒歩10分

 

六義園への車でのアクセス

・首都5号池袋線「護国寺」出口下車

・首都中央環状線「新板橋」出口下車

駐車場はありません。

車の場合、近隣の有料駐車場をご利用ください。

六義園のしだれ桜<2021>開花状況や見頃時期

六義園のしだれ桜<2021>の見頃時期や開花予想・開花状況・満開予想など紹介します。

六義園のしだれ桜<2021>の見頃時期

2021年3月中旬~2021年3月下旬

 

六義園のしだれ桜<2021>の開花予想・開花状況

2021年3月17日ごろ

※まだつぼみです。

六義園のしだれ桜<2021>の満開予想

2021年3月26日ごろ

 

 

六義園のしだれ桜!見どころ、イベント情報

六義園のしだれ桜<2021>の見どころやイベントをご紹介します。

六義園の桜のシンボル『しだれ桜』

六義園の桜と言えば、こちらのしだれ桜を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

春の六義園のシンボルでもあるしだれ桜は、正面入り口から入園し内庭大門をくぐった先にあります。

約17m、高さ約13mの枝を大きくそして力強くのばすその佇まいは圧巻です。

園内の桜の中でも、このしだれ桜は別格で、抜群の存在感です。

樹齢60年とも言われ、戦後の日本とともに成長してきた歴史ある桜の美しさとみなぎる生命力を是非、間近で感じてください。

 

六義園のしだれ桜

六義園の桜『しだれ桜と大名庭園のライトアップ』

『六義園』では、しだれ桜の見頃に合わせて夜桜ライトアップが行われます。

それに合わせ、開園時間も延長となります。

(例年ですと21時閉園です。)

太陽の下可憐に咲くピンク色の昼の姿も美しいですが、ライトアップされ夜空に浮かび上がる姿も非常に幻想的で、昼とはまた違った美しさです、

2021年 六義園のしだれ桜!夜桜ライトアップ日程

2021年3月中旬~2021年4月上旬※予定

 

※現在、六義園は東京緊急事態宣言のため、2021年3月7日まで休園しております。休園明けからイベントスケジュールが発表されると思いますので、少々お待ちください。

内容確認できましたら、記事を更新いたしますので、ご了承願います。

 

六義園の大名庭園×桜

前述の通りら『六義園』は、長い時間をかけて作られた歴史ある「大名庭園」です。

桜だけではなく、庭園も趣があり美しく、桜と庭園の建造物や様々な花木をとのコラボレーションを楽しむことができます。

大門や瓦屋根の建物との競演など、写真に納めたくなるような光景ばかりです。

また、園内でお茶や甘味を頂ける「吹上茶屋」もありますので、茶屋近くのソメイヨシノを鑑賞しながら美味しいお茶を飲み、大名庭園の春を満喫してください。

 

六義園のしだれ桜の様子を撮影した、おすすめ動画を紹介します。

【史上初】六義園の枝垂れ桜 開花までの9日間【4K】9 days process of Sakura (Weeping cherry blossoms) blooming in Rikugien

『六義園』周辺のおすすめ花見スポット

『六義園』周辺のオススメのお花見スポットをご紹介します。

小石川後楽園の桜

東京ドーム近くにある、江戸時代初期に江戸の上屋敷内に作られた日本庭園です。

見どころは樹齢80年のシダレザクラです。

園内に入ってすぐ目の前に現れる、大きく枝を広げ花を咲かせるシダレザクラは、迫力があり見事な美しさです。

ライトアップやさくらまつりなどはありませんが、歴史ある桜の大木の美しさと日本庭園の風情を感じることのできるオススメのお花見スポットです。

《所在地》

東京都文京区後楽一丁目

《開園時間》

9:00~17:00

(入園は16:30までです)

《入園料》

一般300円/65歳以上150円/小学生以下及び都内在住在学の中学生は無料です。

まとめ

都会の真ん中にありながらも美しい桜と趣ある庭園を楽しめる『六義園』。

やはり、園のシンボルでもある「しだれ桜」の佇まいは圧巻ですね!

 

ライトアップ期間中の土日は、チケット購入の列で1時間ほど並ぶこともありますので、平日にお出かけになったり、ライトアップ時間前から入園しておくなど、工夫をしてくださいね。

 

心落ち着く日本庭園『六義園のしだれ桜』、是非ご覧になってくださいね。

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