『国営昭和記念公園』2020桜の見頃・アクセス・駐車場などご紹介

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『国営昭和記念公園』は、自然溢れる東京ドームの約40倍の敷地を持つ公園です。

一年を通して様々な自然を楽しむイベントが開催され、たくさんの人たちが自然を楽しんでいます。

特に春の桜のシーズンは大人気!

たくさんの人たちで賑わいます。

広大な敷地に約30品種・1500本もの桜が咲き乱れるお花見の名所『国営昭和記念公園』の見どころや楽しみ方をご紹介します。

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『国営昭和記念公園』アクセス・駐車場情報

『国営昭和記念公園』へのアクセス方法と施設の基本情報をご紹介します。

『国営昭和記念公園』基本情報

・施設 国営昭和記念公園

・住所 〒190-0014東京都立川市緑町3173

・電話 042-528-1751(国営昭和記念公園管理センター)

・入園料 大人(15歳以上)450円、シルバー(65歳以上)210円、中学生以下無料

・開園時間 3月~10月9:30〜17:00 /11月~2月9:30〜16:30 /4月~9月の土日祝日 9:30〜18:00

電車の場合

公園の入り口毎に最寄り駅は変わります。

最寄り駅:「立川駅」「西立川駅」「立川北駅」「東中神駅」「武蔵砂川駅」

 

以下は各最寄り駅から徒歩で移動する場合の時間です。

・あけぼの口JR中央線「立川駅」から10分、多摩都市モノレール「立川北駅」から8分

・立川口:JR中央線「立川駅」から15分、多摩都市モノレール「立川北駅」から13分

・西立川口:JR青梅線「西立川駅」から2分

・昭島口:JR青梅線「東中神駅」から10分

・玉川上水口:西武拝島線「武蔵砂川駅」から25分

・砂川口:西武拝島線「武蔵砂川駅」から20分

車の場合

中央自動車道国立府中ICより8km。

府中IC下車後国道20号線を立川方面へ走行し、日野橋交差点を右折。

駐車場

駐車場は立川口、西立川口、砂川口それぞれの入り口にあります。

つまりこの3か所の入り口を目指してナビをセットしてください。

駐車料金はすべて共通です。

 

普通車は840円/日

『国営昭和記念公園』2020年の桜の開花・見ごろ

『国営昭和記念公園』の桜の見頃は「3月下旬~4月中旬」です。

2019 年は4月初旬にソメイヨシノが満開となりました。

園内には約30品種、約1500本の桜が植えられているので開花時期の違いによって、エリアごとに雰囲気を変えて長い期間お花見を出来るのが特徴です。

2020年桜の開花予想

3月18日(水)

『国営昭和記念公園』見どころ、イベント

フラワーフェスティバル

《昭和記念公園 フラワーフェスティバル2019 》

昭和記念公園 フラワーフェスティバル 2019

早桜、ナノハナ、チューリップなどで年間で最も公園が鮮やかに彩られる早春の季節に『国営昭和記念公園』でら『フラワーフェスティバル』が開催されます。

次々と見頃になる花々の鑑賞はもちろん、ポピーの摘み取り体験、ウォークラリー、野鳥観測会、航空自衛隊・航空中央音楽隊によるフィールドコンサートなど様々なイベントも開催されます。

開催は例年3月下旬〜5月下旬です。

夜桜ライトアップ

『国営昭和記念公園』では桜が満開となった期間中の、金曜日〜月曜日の4日間、20時までフラワーフェスティバルのイベントとして夜桜ライトアップを実施しています。

ライトアップされた約50本の見事な大木のソメイヨシノは、その壮大さと美しさに感動すること間違いなしです。

実施日は公式サイトで発表されますので、お見逃しなく。

桜祭り       あり

2019年3月23日(土)から5月26日(日)フラワーフェスティバル2019 [問合せ先:昭和記念公園管理センター03-528-1751]

※残念ながら中止が発表されました。

大変残念なのですが、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、中止が決定いたしました。

しかし、感染を拡大するわけにもいきませんから、仕方ないですよね。。。。

でも桜は咲きます!!

桜を見に行く際には、感染予防の自己管理をしっかりして桜を楽しみましょうね!

『桜の園』

「桜の園」にはソメイヨシノをはじめとした桜が見渡す限りに植えられ、間近に桜を見ながらお花見ができます。

下に大きく枝を垂らした樹齢40〜50年のソメイヨシノはの大木は迫力がありますよ。

桜の園にはベンチもありますが、シートを敷いても大丈夫です。

桜の木の下でお花見をお楽しみください。

ただし、良い場所はすぐに埋まってしまいますので、桜の下でお花見を楽しみたい方は、朝一で場所を取るのをおすすめします。

その他にも、川沿いでは早咲きのカワヅザクラから遅咲きのサトザクラなどが順次咲き、時期によって異なる桜のお花見ができるのも『国営昭和記念公園』のお花見のオススメのポイントです。

春の花畑とのコラボレーション

園内ではでは4月上旬より、ナノハナ(原っぱ東花畑)、チューリップ(渓流広場)、そして少し遅れてネモフィラ(もみじ橋近くの丘)が開花をはじめます。

桜と春の色とりどりの花との共演は、この時期しか見ることができません。

思わず写真を撮りたくなるような鮮やかなスポットです。

『国営昭和記念公園』近くのおすすめ花見スポット

『根川緑道』

『国営昭和記念公園』から徒歩で約20分のところにある緑道公園です。

水辺の環境保全と人々が安全に水に親しめる公園整備を目的に、立川市が事業主となり再編プロジェクトが行われています。

そんな『根川緑道』は約1.4kmに渡り桜並木が続き、歩いて散策を楽しむ人や、シートをひいてお花見を楽しむ人など、桜の名所として知られています。

《所在地》

〒190-0023 東京都立川市柴崎町4丁目11−1

(残堀川が新奥多摩街道をくぐるところの脇を起点とし、東へ延びて市境を越えて国立市に入る辺りまで)

まとめ

『国営昭和記念公園』はお花見の名所として有名ですので、土日祝日にはたくさんの人が訪れ、開園から入場ゲートには列ができます。

より良いお花見場所を確保したい方は、朝からお出かけになることをお勧めします。

しかし、とても広い敷地ですので場所を選ばなければゆったりとお花見を楽しむこともできます。

賑やかにお花見をしたい方にも、ゆっくりと散策を楽しみたい方にもオススメの『国営昭和記念公園』に、是非お出かけになってくださいね。

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