2020年『代々木公園』桜の見どころ・見ごろ・入場料などご紹介!

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4/4更新

ニュースでご存知かと思いますが、東京都はこの週末に関し外出自粛の要請がでています。

 

東京のど真ん中「渋谷区代々木」にある『代々木公園』。

戦後の米軍の家族住宅「ワシントンハイツ」から「東京オリンピック選手村」を経て、公園として整備された『代々木公園』。

開園した1971年に植樹された木々も十分に成長し、現在は緑あふれる公園となっています。

 

そんな『代々木公園』は様々な種類の桜が植えられ、お花見の名所としても有名です。

 

東京都の桜の名所『代々木公園』の桜の見どころや魅力をご紹介します。

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『代々木公園』アクセス・基本情報

『代々木公園』の基本情報、アクセス方法をご紹介します。

  • 所在地 

〒151-0052東京都渋谷区代々木神園町2-1(代々木公園管理事務所)

  • 開園時間

・10月16日~4月30日 5:00~17:00

・5月1日~10月15日 5:00〜20:00

  • 入場料

無料

各施設の利用料は別途かかります。

  • 電車でのアクセス

JR「原宿駅」、東京メトロ「明治神宮前駅」「代々木公園駅」、小田急線「代々木八幡駅」から徒歩約7分~15分ほど。

  • 車でのアクセス

最寄りの高速道路出入口は首都高4号新宿線「代々木」、首都高中央環状線「初台南」「富ヶ谷」です。

駐車場は「代々木公園有料駐車場(200円/30分)」を利用できますが、料金が周辺相場よりも安いため、お花見シーズンは大変混み合い入出庫に時間がかかることもあります。

公共交通機関の利用をお勧めします。

『代々木公園』 2020年の桜の見ごろは?

『代々木公園』のソメイヨシノの見ごろは「3月下旬~4月上旬」です。

《2018東京 代々木公園 桜 新緑》

2018 東京 代々木公園 桜 新緑

園内にはソメイヨシノの他、カワヅザクラ、サトザクラ、ヤマザクラ、コヒガンザクラ、ウワミズザクラなど約700本の様々な種類の桜が植えられていますので、そちらも含めますと「2月中旬~4月上旬」まで桜を楽しむことが出来ます。

 

※新型コロナウイルスの感染拡大を受けて

少し寂しいですが宴会などの飲食は控えるようにお願いいたします。
(そもそも露店など出店も少ないかもしれません。。。。。)

 

『代々木公園』 見どころ、イベント情報

『桜の園』

園内の渋谷門と南門とを繋ぐ通路の周辺は「桜の園」エリアです。

ソメイヨシノの林になっていて、開花シーズンには美しい桜が咲き誇ります。

このエリアは、宴会を催してのお花見を楽しむ人たちが多いようです。

こちらでお花見を楽しみたい場合には、早めの場所取りが必要ですね。

『中央広場』

園の『中央広場』ではシートを広げ、ピクニック気分でお花見を楽しむことができます。

広々とした芝生が広がる中央広場を囲むように桜が咲き、非常に美しい風景です。

広場の桜の下でもシートを広げてお花見を楽しむ人たちの姿は多い。

噴水のある池もあり、池を臨むデッキのベンチから桜を見るのも良いですね。

前述の『桜の園』と比べると、のんびりと桜を楽しむのに向いていると思います。

カワヅザクラ

園内に10本ほど植えられている「カワヅザクラ」。

存在感のある濃いピンク色のカワヅザクラは、他の桜に先駆けて2月に見ごろを迎えます。

春の訪れを告げてくれる桜ですね。

見頃が2月下旬とまだまだ寒い時期ではありますが、「カワヅザクラ」と園内の散策を楽しみに、代々木公園に訪れてみませんか?

『代々木公園』 近くのおすすめ花見スポット

新宿御苑

新宿の高層ビル群の中にある大都会の中のオアシス『新宿御苑』。

約1000本カンザクラ、ソメイヨシノ、ヤマザクラ、イチヨウ、カンザンなど約65種の桜が植えられ2ヶ月以上、桜を楽しむことができるお花見の名所です。

夜間の夜桜ライトアップもありますので、昼間とは違う光に照らされた幻想的な雰囲気の桜をお楽しみください。

《所在地》

東京都新宿区内藤町11

まとめ

『代々木公園』では桜まつりや夜桜ライトアップは行っていませんが、春の風を感じながらお花見を楽しみたい方にはぴったりなスポットです。

シートを広げ、お弁当を食べながら、お酒を飲みながらゆっくりと桜を楽しんでくださいね。

園内へは24 時間出入は自由ですが、お花見に際してのルールが『代々木公園』から出されていますので、そちらをご確認の上、楽しくお花見を楽しんでください。

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