赤レンガ倉庫!横浜の観光スポット!イルミや夜景など周辺もご紹介

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横浜で一番の観光エリアでもあるみなとみらいエリア。

横浜の観光名所やシンボルが凝縮され、横浜観光では外せないエリアです。

今回は赤レンガ倉庫を中心に、周辺のみなとみらいエリアの楽しみ方をご紹介します。

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『赤レンガ倉庫』 アクセス・駐車場情報

横浜赤レンガ倉庫までのアクセス方法をご紹介します。

住所

神奈川県横浜市中区新港1-1

電車の場合

・JR根岸線/横浜市営地下鉄「桜木町駅」より汽車道経由で徒歩約15分

・「関内駅」より徒歩約15分

・みなとみらい線「馬車道駅」より徒歩約6分

・みなとみらい線「日本大通り駅」より徒歩約6分

・みなとみらい線「みなとみらい駅」より徒歩約12分

バスの場合

・あかいくつ(横浜市交通局)

「桜木町駅前」〜「赤レンガ倉庫・マリン&ウォーク」下車

・ぶらり赤レンガBUS(横浜市交通局)※土曜・日曜・祝日のみ運行

「横浜駅前」〜「赤レンガ倉庫・マリン&ウォーク」下車

・ぶらり三溪園BUS(横浜市交通局)※土曜・日曜・祝日のみ運行

「横浜駅前」、「桜木町駅前」〜「赤レンガ倉庫・マリン&ウォーク」下車

・京浜急行バス

空港リムジンバス「羽田空港」〜「赤レンガ倉庫」下車

車の場合

首都高速「みなとみらい」または「横浜公園」下車。

駐車場は、 最初の1時間500円、以後30分250円です(P1・96台 P2・83台)

その他

横浜駅東口 – みなとみらい ~赤レンガ倉庫 ~山下公園を結ぶ水上バスが運行しています。

水上バスの利用は横浜・みなとみらいの観光の際にも良いですね!

赤レンガ倉庫の周辺おすすめの観光スポット

赤レンガ倉庫とその周辺の、おすすめの観光スポットをご紹介します。

『赤レンガ倉庫』&『MARINE & WALK YOKOHAMA』

明治から大正時代に建てられた建物をそのまま利用した文化・商業施設で、1号館と2号館の2つの建物があります。

1号館では、様々なのイベントが開催され、2号館はレストランやカフェ、ショップが中心となっています。

『赤レンガ倉庫』のイベント広場では一年を通して魅力的ななイベントが開催されています。

中でもお勧めしたいのが、クリスマスシーズンの『横浜赤レンガ倉庫のライトアップ』と『クリスマスマーケット』。

《『クリスマスマーケットin 横浜赤レンガ倉庫』プロモーション動画》

『クリスマスマーケットin横浜赤レンガ倉庫』プロモーション動画

高さ10mを超える本物のモミの木のツリーが美しくライトアップされ、本場ドイツのような雰囲気のクリスマスマーケットが開催されます。

ゴールドを基調としたクリスマスカラーの装飾と温かみのあるライトアップで、ロマンティックな雰囲気の中、食事やショッピングをお楽しみください。

そして、その赤レンガ倉庫に隣接するのは2016年3月にオープンした「MARINE & WALK YOKOHAMA(マリン アンド ウォーク ヨコハマ)」。

壁面に描かれた「エンジェルウィングス(天使の羽)」と一緒に写真撮影をし、SNSにアップすると幸せが訪れると世界的に話題にもなりましたよね。

そして、この『MARINE & WALK YOKOHAMA』はオープンモールの設計になっています。

海を見ながらのショッピングや食事はまるで海外に来ているかのようです。

横浜に来たら外せないスポット『赤レンガ倉庫』と横浜の新しい観光スポット『MARINE & WALK YOKOHAMA』、是非一緒に楽しんでくださいね。

シーバス

「横浜駅東口」「横浜赤レンガ倉庫」「みなとみらい」「山下公園」と港町ヨコハマの主要観光地を繋ぐ海上バスです。

横浜の潮風を浴びながらクルージングがお楽しみ頂けるデッキもあり、優雅な気分で横浜観光を楽しむことができます。

横浜の名所をバックに記念撮影もおすすめです。

料金は乗降の区間によっても変わりますが、全区間乗ったとしても700円ですので、横浜の雰囲気を満喫するのにはお値打ちな料金であると思います。

シーバス以外にも、横浜ではマリーンシャトルやマリーンルージュなどのクルージングが楽しめます。

移動手段として、お洒落なカフェとして、特別な日のディナーとして…。

それぞれ上手に使い分けて、クルージングを楽しんでくださいね!

横浜美術館

大きく横に広がるシンメトリーな外観が特徴の『横浜美術館』。

7つの展示室をもち美術情報センター、多彩なワークショップを行うアトリエなども揃う美術館です。

セザンヌ・ピカソ・ダリなど世界に名だたる作家の作品のほか、横山大観、下村観山などの横浜にゆかりの深い作家の作品・写真や彫刻など、国内外の近・現代作品12,000点以上を所蔵しています。

年間を通して様々な企画展も開催されていますので、是非お立ち寄り下さい。

所在地

〒220-0012

神奈川県横浜市西区みなとみらい3-4-1

開館時間

10:00~18:00(入館は17:30までです。)

休館日

木曜日、年末年始

料金

料金は展覧会によって異なります。

お出かけの前にホームページをご確認ください。

みなとみらいエリアの夜景

横浜には無数の夜景スポットがあります。

その中でも、お洒落で洗練されたみなとみらいエリアは街のあちこちから夜景を見ることができる、夜景ビュースポットの多い街です。

みなとみらいエリアの夜景のいい動画がありましたのでご紹介します!

ぜひご覧くださいv

[4K]横浜の夜景 Night View of Yokohama 横浜観光 横浜赤レンガ倉庫 中華街 大さん橋 横浜みなとみらい 横浜ベイブリッジ Japan Trip

横浜ランドマークタワースカイガーデン

地上70階、高さ296mの高層ビルから眼下を見渡せば、港と街とビルと観覧車が美しく光り輝く光景が見えます。

360度夜景を見渡せるのもオススメのポイントです。

営業時間

10:00~21:00(最終入場は20:30です)

毎週土曜日など特定営業日のみ10:00~22:00の営業(最終入場は21:30)

料金

大人(18~64歳)1000円/65歳以上・高校生/800円/小中学500円/幼児(4歳以上)200円

横浜港大さん橋

大型客船の停泊する客船ターミナルです。

広々とした大さん橋の屋上広場は、波をイメージしたデザインになってる非常にお洒落な場所で昼間にもおすすめです。

ドラマのロケ地にもなっていますよ。

夜の屋外デッキからは、ランドマークタワー、ベイブリッジ、赤煉瓦パーク、マリンタワーなど横浜の名所を見渡せます。 

・「汽車道」

桜木町から赤煉瓦パークの間の遊歩道です。

元々は貨物列車の走る横浜臨港線の線路でしたが、廃止後遊歩道として整備されました。

水際沿いを歩けば、コスモワールドやランドマークタワーを中心とした夜景が楽しめます。

以上がみなとみらいエリアのおすすめの夜景ビュースポットです。

昼間に来ても、魅力的な場所ばかりですので、昼との雰囲気との違いも楽しんでくださいね。

横浜のシンボルでもある「横浜マリンタワー」は現在改装工事中ですが、そちらからの夜景も大変美しいものでした。

2022年に営業再開される新しくなった「横浜マリンタワー」からの夜景も楽しみですね。

まとめ

レトロな雰囲気と都会的で洗練された雰囲気が混ざり合う横浜みなとみらいエリア。

商業施設や公園、グルメなど、とにかく見どころがたくさんあります。

王道のスポットから素敵な夜景まで、赤レンガ倉庫・みなとみらいエリアでで素敵な1日を過ごしてくださいね。

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