醍醐寺の桜2021!開花状況や見頃・しだれ桜など紹介!

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京都市伏見区にある『醍醐寺』は真言宗醍醐派總本山で、醍醐山全体がお寺となっています。

200万坪以上の広大な境内を持つ『醍醐寺』は文化財として世界遺産に登録され、国宝の五重塔をはじめ、様々な国宝・重要文化財など、約15万点を所蔵しています。

 

そんな『醍醐寺』は桜の名所でもあります。

『醍醐寺』に訪れた豊臣秀吉が境内の美しさに惚れ込み、この地で花見の宴を開こうと約700本の桜の植樹を指揮したことから始まります。

秀吉が晩年に催した花見の宴、「醍醐の花見」の舞台にもなっています。

 

秀吉自らが醍醐寺へ赴き、約700本の桜の植樹を指揮したことが始まりの『醍醐寺』の桜の見どころや魅力をご紹介していきます。

醍醐寺の桜
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『醍醐寺』アクセス・基本情報

『醍醐寺』の基本情報をご紹介します。

醍醐寺の住所

〒601-1325京都府京都市伏見区醍醐東大路町22

 

醍醐寺の拝観時間

・三宝院/霊宝館/伽藍

9:00~17:00(発券は16:00までです)

※12月第1日曜日の翌日~2月末までは16:30まで。(発券は15:30までです)

・上醍醐

9:00~16:00

※12月第1日曜日の翌日~2月末は15:00まで。

 

醍醐寺の拝観料

・3箇所共通券(三宝院/霊宝館/伽藍)

春期(3/20~5/15)秋期(10/15~12/10)1500円/上記それ以外の期間800円

・上醍醐のみ

600円

醍醐寺へのアクセス

『醍醐寺』へのアクセスをご紹介します。

醍醐寺への電車でのアクセス

京都市営地下鉄東西線「醍醐駅」下車。

 

醍醐寺へのバスでのアクセス

「醍醐寺」バス停下車

 

醍醐寺への車でのアクセス

・名神高速「京都東IC」下車後約20分 

・名神高速「京都南IC」下車後約30分

・阪神高速「山科IC」下車後約15分  

・京滋バイパス「宇治東IC」下車後約25分

醍醐寺の桜<2021>見頃時期や開花状況

醍醐寺の桜<2021>見頃時期や開花状況・開花予想・満開予想を紹介します。

醍醐寺の桜<2021>見頃時期

2021年3月中旬~2021年4月上旬

 

醍醐寺の桜<2021>開花予想・開花状況

2021年3月20日ごろ

 

醍醐寺の桜<2021>満開予想

2021年3月27日ごろ

 

カワヅザクラ、シダレザクラ、ソメイヨシノ、ヤマザクラ、ヤエザクラなど1000本が植えられています。

醍醐寺の桜の様子を撮影した、おすすめ動画を紹介します。

【京都 桜の名所】醍醐寺の桜 : Daigoji Temple and Cherry Blossoms(Kyoto, Japan)

醍醐寺の桜!見どころやイベント情報

醍醐寺の桜!豊太閤花見行列

醍醐寺の桜イベント!豊太閤花見行列<2021>開催日程

2021年4月11日(日)

13:00~15:00

 

歴史上最も有名な有名な花見の宴といえば、「醍醐の花見」。

豊臣秀吉がこの地に三宝院と庭園を造り、700本の桜を植えることを指示し開いた盛大な宴が「醍醐の花見」です。

息子の秀頼や正室の北政所、側室の淀など約1300人が参加したといわれています。

その宴にならい、『醍醐寺』では毎年4月のの第2日曜日に『豊太閤花見行列』が開催されます。

まず、花見の行列が境内の三宝院の唐門から仁王門(西大門)を通り、金堂の前まで移動します。

(※西大門から先は有料ですのでご注意ください。)

金堂に到着すると、俳句の奉納や舞や雅楽の演奏が行われます。

例年4月の第2日曜日ですと、参道の桜はほとんど葉桜になってしまっていることも多いですが、混雑を避けるため満開時期とはずらして開催されるようです。

 

かつて豊臣秀吉が開いた豪華絢爛な『豊太閤花見行列』を、当時にタイムスリップしたような気分でお楽しみください。

 

醍醐寺の桜!醍醐大しだれ桜

『醍醐寺』境内にある「霊宝館」には東西24m、南北20mに大きく枝を広げて咲き誇る「醍醐大しだれ桜」が植えられています。

なんと樹齢180年にもなる大木です。

『醍醐寺』には様々な桜が植えられていますが、『醍醐大しだれ桜』の存在感は他を圧倒します。

「霊宝館」は拝観料が必要となりますが、『醍醐大しだれ桜』だけでなく、国宝や重文を含めた10万点以上の寺宝が収蔵され一部が公開されていますので、『醍醐寺』におでかけになった際には是非「霊宝館」にもお立ち寄りください。

醍醐寺のしだれ桜

醍醐寺周辺のおすすめ花見スポット

『醍醐寺』周辺のおすすめのお花見スポットをご紹介します。

東寺の桜

『醍醐寺』から車で約20分、京都市南区に建立されている『東寺』は、「古都京都の文化財」の構成資産として世界遺産にも指定された、京都を代表する観光スポットです。

境内にはソメイヨシノや河津桜など、約200本の桜が植えられ、桜の開花シーズンにはより多くの人で賑わいを見せます。

『東寺』の桜の中でも一番の見どころは、弘法大師の不二の教えから命名されたという『不二桜』です。

『不二桜』さ、岩手県・秋田県・三重県とされ、弘法大師が入唐求法の旅より帰朝してから1200年の記念の年である2006年に『東寺』へと寄進された桜です。

高さ13m・枝張り10mの八重紅枝垂れ桜が、五重塔をバックに咲き誇る姿は圧巻です。

桜の開花に合わせて夜桜ライトアップも行われますので、そちらも一緒にお楽しみください。

《所在地》

〒601-8473 京都府京都市南区九条町1

《開門時間》

5:00〜17:00

《拝観時間》

・金堂/講堂8:00〜17:00(16:30受付終了)

・宝物館、観智院9:00〜17:00(16:30受付終了)

〒601-8473 京都府京都市南区九条町1

まとめ

平安時代から「花の醍醐」と呼ばれるほどの桜の名所『醍醐寺』。

『醍醐寺』の公式ホームページ内で、桜の開花状況を詳しく掲載してくれていますので、お出かけの際にはチェックしてみてくださいね。

園内をゆっくりと散策しながら、太閤秀吉が愛した『醍醐寺』の桜をお楽しみください。

 

<参考>

醍醐寺の桜を見に行くときのランチの参考に!

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気を付けて醍醐寺の桜を楽しんできてくださいね!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

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