2020年『日光街道桜並木(新川桜並木)』桜の開花・見ごろ情報!

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日光街道は五街道の一つで、江戸日本橋(現在の東京都中央区日本橋)を〜日光坊中(現在の栃木県日光市山内)にかけた街道です。

日光街道の宇都宮環状道路上戸祭町交差点から日光市山口までの区間は、春になると約16㎞も続く桜のトンネルとなります。

『日光街道桜並木(新川桜並木)』の桜は、昭和26年に宇都宮市と旧今市市の5つの村が募金を募り約1300本もの桜の苗を購入し、地元住民のボランティアの方々が沿道に植樹をしたものです。

それが成長し、今では有名なお花見スポットとなりました。

そんな栃木県の桜の名所『日光街道桜並木』の見どころをご紹介します。

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『日光街道桜並木(新川桜並木)』アクセス方法

『日光街道桜並木(新川桜並木)』へのアクセス方法をご紹介します。

  • 所在地

栃木県宇都宮市上戸祭3丁目から日光市山口

  • 電車でのアクセス(宇都宮環状道路上戸祭町交差点までのアクセス)

JR宇都宮駅〜関東自動車バス日光方面行き『上戸祭小入口』下車

  • 車でのアクセス(宇都宮環状道路上戸祭町交差点までのアクセス)

東北自動車道「宇都宮IC」下車後約5㎞。

駐車場はありません。

『日光街道桜並木(新川桜並木)』 2020年の桜の開花・満開予想、見ごろは?

『日光街道桜並木(新川桜並木)』の桜の見ごろは「4月上旬~4月中旬」です。

約1500本のヤマザクラが植えられています。

『日光街道桜並木(新川桜並木)』 見どころ、イベント情報

見どころ

《栃木県 日光街道桜並木》

栃木県 日光街道桜並木

『日光街道桜並木(新川桜並木)』の見どころは、その規模の大きさです!

16㎞もの長い距離の間に植えられたヤマザクラは約1500本!

他では見ることのできない規模ですね。

短い距離でしたら散策をしながら楽しむのも良いと思います。

しかし、桜のトンネルを端から端まで歩いて通り抜けようとすると、慣れている方でも3、4時間かかりますので、ドライブしながら桜を鑑賞することをおすすめします。

専用駐車場はありませんが、途中気になるスポットがあれば、最寄りの駐車場に停めて桜を満喫するのも良いですね。

満開の桜はもちろん美しいですが、舞い散る桜吹雪の中のドライブもおすすめですよ。

『日光街道桜並木(新川桜並木)』ではライトアップやイベントなどは開催されませんが、沿道に咲く桜ならではの楽しみ方で桜を満喫してくださいね。

『日光街道桜並木(新川桜並木)』 近くのおすすめ花見スポット

『日光街道桜並木(新川桜並木)』周辺のオススメのお花見スポットをご紹介します。

『八幡山公園』

『八幡山公園』は、『日光街道桜並木(新川桜並木)』(上戸祭町交差点)から車で約10分の県内でも人気のお花見スポットです。

およそ800本の桜が植えられた『八幡山公園』はて毎年たくさんの花見客で賑わいを見せます。。園内にはお子様が楽しめる遊具もあり、ご家族みなさんでお花見をするのにオススメのスポットですよ。

例年、花見期間の18:00〜21:00までぼんぼりの点灯が行われ、園内の宇都宮タワー(展望塔)のライトアップ&営業時間の延長も行われますので、夜桜と夜景の両方を楽しむことができます。

《所在地》

〒320-0027宇都宮市塙田5-1-1

  • 『釜川プロムナード』

宇都宮市の中心部を流れる釜川沿いは遊歩道が整備され『釜川プロムナード』と名付けられ、昔からの商店に加え、セレクトショップや雑貨店も立ち並ぶ地元の方に愛される散歩道になっています。

『日光街道桜並木(新川桜並木)』(上戸祭町交差点)から車で約20分ののところにある『釜川プロムナード』の「御橋」から「出雲橋」までの区域では。春になると見事な枝垂れ桜が咲き誇ります。

そして桜の開花に合わせ『かまがわ川床さくらまつり』が開催され、全国でも珍しい川床の無料解放が行われます。

川床からのお花見はとても風情がありますね。

川床解放期間中にはぼんぼりの点灯も行われますので、夜桜も楽しむことができます、

他とは一味違うお花見を『釜川プロムナード』でお楽しみください。

まとめ

『日光街道桜並木(新川桜並木)』では、イベントやライトアップは行われませんが、約16㎞の桜のトンネルは一見の価値ありです。

栃木県内にはまだまだ魅力的な桜のスポットがありますので、『日光街道桜並木』を通り抜けてお花見に行くのも良いですね!

美しい桜のトンネルが続く『日光街道桜並木』へ是非おでかけになってください。

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