靖国神社の桜2021!開花状況や標本木・桜まつりなど紹介!

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『靖国神社』といえば、気象庁が指定した東京の桜の標本木があることで、桜の名所とでは大変有名ですよね。

『靖国神社』は戦争で国家のために尊い命を捧げられた人々の御霊を慰め、その事績を長く後生に伝えることを目的に創立された神社であり、境内植えられた桜は「戦後を生き延びたそれぞれの戦友会の手によって奉納された記念樹」です。

たくさんの桜の木は献木であり、現在は植えるスペースがないため、献木の受け付けは行われていません。

そんな東京を代表する桜の名所でもあり、さまざまな人の思いが集まる場所『靖国神社』の桜の桜の魅力や見どころをご紹介します。

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『靖国神社』アクセス・基本情報

『靖国神社』の基本情報やアクセス方法をご紹介します。

靖国神社の住所

〒102-8246 東京都千代田区九段北3丁目1−1

靖国神社の開門時間

6:00(通年)

靖国神社の閉門時間

11月〜2月17:00

3月〜10月18:00

靖国神社へ電車でのアクセス

・JR/中央/総武線各駅停車「飯田橋駅(西口)」、「市ヶ谷駅」下車後徒歩約10分

・東西線/半蔵門線/都営新宿線「九段下駅(出口1)」下車後徒歩約5分

・有楽町線/南北線/都営新宿線「市ヶ谷駅(A4出口)」下車後徒歩10分

・東西線/有楽町線/南北線「飯田橋駅(A2出口、A5出口)」下車後徒歩10分

靖国神社へバスでのアクセス

・九段下~高田馬場系統「九段上停留所」バス停下車後徒歩約1分

靖国神社へ車でのアクセス

・首都高「代官町」出口より約5分

・首都高「西神田」出口より約5分

・首都高「飯田橋」出口より約5分

靖国神社の駐車場は本殿内での正式参拝をされた方のみ無料で利用出来ますが、駐車台数が限られていますので、出来る限り公共交通機関の利用をおすすめします。

『靖国神社』 2020年の桜の開花・満開予想、見ごろは?

靖国神社の桜<2021>開花予想・開花状況・見頃時期など紹介します。

靖国神社の桜は標本木もありますから、注目度が高いですよね!

靖国神社の桜<2021>の見頃時期

2021年3月下旬~2021年4月上旬

靖国神社の桜<2021>の開花予想・開花状況

2021年3月19日(金)ごろ

靖国神社の桜<2021>の満開予想

2021年3月29日(月)ごろ

『靖国神社』の境内には約500本のソメイヨシノが植えられています。

『靖国神社』2021年桜まつりやイベント情報

靖国神社の桜の標本木

桜のシーズンになると注目をされるのは東京の標本木『靖国神社』の桜。

『靖国神社』の第二鳥居を入って能楽堂12番の横にあるのが気象台が開花を観測するため指定した「標本木」です。

この標本木が5〜6輪咲くと“開花”、8割咲くと“満開”の発表となります。

開花の時期には、その発表を待つ人達で囲いと人だかりができます。

老木ですが枝ぶりがよく立派な「標本木」、一度は見ておきたいですね!

 

靖国神社の桜の標本木

靖国神社の桜まつり『さくらフェスティバル』

『靖国神社』では「千代田のさくらまつり」の一環として、『さくらフェスティバル』が開催されます。様々なイベントの開催や屋台の出店が行われ、賑わいを見せます。

2021年 千代田のさくらまつり 開催日程 について

2021年の「千代田のさくらまつり」は諸事情により残念ながら中止が発表されました!

そのため『さくらフェスティバル』も残念ながら2020年は中止です。。。。

新型コロナウイルス感染拡大の影響です。

残念ですが、今年は我慢しましょう!

でも桜は咲きますから!!人混みは避けましょうね!

靖国神社の春季例大祭

『靖国神社』では毎年、春と秋の年2回、例大祭が催されます。

春季例大祭は毎年4月21日〜23日に固定されていますが、時期をずらし3月下旬〜4月中旬に奉納相撲や奉納プロレス、奉納夜桜能が催されます。

賑やかで豪華な見の宴をお楽しみください。

靖国神社奉納大相撲の様子を撮影した、おすすめ動画を紹介します。

靖国神社奉納大相撲 甚句

『靖国神社』 周辺のおすすめ花見スポット

『靖国神社』周辺のおすすめのお花見スポットをご紹介します。

千鳥ヶ淵公園の桜

こちらも東京を代表するお花見スポットのひとつです。

『靖国神社』からは靖国通りを隔ててすぐの『千鳥ヶ淵公園』は、皇居のお堀に沿って整備された700メートルに及ぶ遊歩道やボード場もあり、豊かな自然を感じることのできる都会のオアシスです。

桜の開花シーズンには「千鳥ヶ淵緑道」の一面が桜色で埋め尽くされるほどの桜のトンネルの絶景を求めて、たくさんの人が訪れます。

夜には夜桜ライトアップも行われ、幻想的な雰囲気に包まれます。

ボードに乗り、お濠の水面から桜を眺めるのも『千鳥ヶ淵』ならではで、大変おすすめのお花見の方法です。

『靖国神社』と同じく『千代田のさくらまつり』のメイン会場となりますので、是非どちらの会場もご覧になってくださいね。

《所在地》

〒102-0082 東京都千代田区麹町1丁目2

まとめ

様々な歴史的背景を持ちながら、この地に咲き続ける『靖国神社』の桜。

老木でありながらも、堂々と立ち並ぶ桜からは歴史の重みを感じます。

周辺の千鳥ヶ淵などの桜名所が集中している為、平日休日ともに周辺は大変混み合います。

お時間にゆとりをもっておでかけください。

東京の春のはじまりを告げる靖国の桜を、是非ご覧になってくださいね。

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