2020年『大仙公園』桜の見ごろ・アクセス・周辺のお花見情報!

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大阪府堺市、仁徳天皇陵古墳と履中天皇陵古古墳に隣接するようにある『大仙公園(だいせんこうえん)』。

 

戦災復興都市計画として、当時は旧市内の郊外であったこの地に『大仙公園』は造られました。

現在では、周辺は市街化され、中央図書館、博物館、芝生広場、植物園など堺市の中心のような総合公園となりました。

 

昭和38年の事業着手以来、市民の森推進運動による記念植樹も行われ、四季折々の自然を感じられる空間がひろがっています。

美しい景観や、文化施設と自然の一体性などが評価され「日本の歴史公園100選」にも選出されています。

 

今回はそんな『大仙公園』の中でも、咲き誇る桜が美しい春の『大仙公園』の魅力をご紹介します。

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『大仙公園』アクセス・駐車場情報

『大仙公園』へのアクセス方法をご紹介します。

 

  • 所在地

〒590-0802 大阪府堺市堺区百舌鳥夕雲町2丁204

 

  • 電車でのアクセス

JR阪和線『百舌鳥駅』下車後徒歩約5分

 

  • バスでのアクセス

南海バス田園線「大仙公園西」「堺市博物館前」「百舌鳥駅前」各バス停下車

 

  • 車でのアクセス

阪神高速堺線「堺出口」下車後約10分

阪神高速湾岸線「大浜出口」下車後10分

駐車場は「大仙公園駐車場」を利用できます。

料金は、2時間まで200円、以降1時間毎に100円追加、5時間以上600円です。

2020年『大仙公園』桜の見ごろは?

『大仙公園』の桜の見ごろは「4月上旬」です。

約400本のソメイヨシノやオオシマザクラが植えられています。

『大仙公園』見どころ、イベント情報

シダレザクラ

『大仙公園』で一番見応えのある桜は、日本庭園のそばに植えられた内一番の巨木シダレ桜です。

巨大なシダレザクラが大きく枝を広げる姿は迫力があり、非常に華やかですよ。

こちらのシダレザクラは園内のソメイヨシノなどに比べ早咲きですので、見逃さないようにしてくださいね。で見損ねる人も。

 

どら池周辺

『大仙公園』の中にある「どら池」の周辺には、ソメイヨシノやオオシマザクラなど約400本の桜が集まっています。

どら池周辺は、桜の満開の時期には一面ピンク色の光景となり、「桜の園」ともいわれるほどの美しさです。

『大仙公園』近くのおすすめ花見スポット

『大仙公園』周辺のおすすめのお花見スポットをご紹介します。

 

『大阪城公園』

『大仙公園』から車で約20分、大阪の中心に位置し、人気の観光スポットでもある『大阪城公園』は、大阪府の「桜の標準木」も設置されている大阪を代表するお花見スポットでもあります。

大阪城天守閣と取り囲むように咲く桜は園全体で約2000本、見どころでもある「西の丸庭園」には約300本と非常に華やかな雰囲気でお花見を楽しむことができますよ。

「御座船」に乗って、お堀から優雅にお花見を楽しむのも良いですね。

桜の開花に合わせて「西の丸庭園」では夜桜のライトアップイベント『観桜ナイター』も開催されますので、昼間のお花見と合わせて夜桜もお楽しみください。

《所在地》

〒540-0002 大阪府大阪市中央区大阪城

《観桜ナイター入園料》

350円(中学生以下入場無料)

《観桜ナイター開催時間》

18:00〜21:00(最終入場は20:30)

『造幣局(桜の通り抜け)』

《SAKURA 大阪造幣局桜の通り抜け2019 》

SAKURA 大阪造幣局桜の通り抜け2019

『大仙公園』から車で約30分、大阪市にある独立行政法人『造幣局』では、八重桜の見頃の4月中旬に『桜の通り抜け』。

『桜の通り抜け』が行われる7日間に限り、造幣局の敷地内の一部が一般公開され、カンザンやフゲンゾウなどの遅咲きのヤエザクラを中心に134品種約340本を鑑賞することができます。

造幣局の桜は「日本さくら名所100選」にも選出された美しさです。

例年、日没後にはライトアップも開催されます。

是非、『桜の通り抜け』の行われる7日間に『造幣局』の桜をお楽しみください。

《所在地》

〒530-0043 大阪府大阪市北区天満1丁目1-79

まとめ

『大仙公園』の園内には、お子様が楽しめるには遊具はや図書館や博物館・日本庭園などもありますので、ご家族皆さまで1日過ごすことができます。

 

『大仙公園』では桜まつりやライトアップは行われませんが、広い芝生広場もありますので晴れた日にお弁当を持って『大仙公園』でゆっくりとお花見を楽しんでくださいね。

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