2020年『畑のしだれ桜』桜の見頃・アクセス・駐車場などの情報!

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滋賀県甲賀市の茶畑に囲まれた小高い丘の上にある『畑のしだれ桜』。

樹齢400年を超えるとも言われる『畑のしだれ桜』は甲賀市指定の天然記念物にも指定されています。

“徳川家康が江戸と京を往来する際、畑で休憩をしたところに植えた桜”や、“平安後期平家滅亡の際、都落ちとなった人が都を忍ぶために桜を持ち帰り植えた”など、様々な伝承ももっています。

江戸時代から約400年、この地で美しい花を咲かせ人々の目を楽しませている『畑のしだれ桜』、その魅力や見どころをご紹介します。

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『畑のしだれ桜』アクセス・駐車場情報

『畑のしだれ桜』へのアクセス方法をご紹介します。

  • 所在地

〒529-1813 滋賀県甲賀市信楽町畑

  • 電車でのアクセス

信楽高原鐵道「信楽駅」下車後タクシーで20分

  • 車でのアクセス

新名神高速道路「信楽IC」下車後30分

桜の開花中は、近隣のグランド等に臨時の駐車場が設けられます。

案内看板に従い駐車してください。

2020年『畑のしだれ桜』桜の見ごろは?

『畑のしだれ桜』の見ごろは「4月上旬~4月中旬」です。

2019年は4月9日咲き始め、4月15日満開でした。

樹齢約400年、最大幹周3.76m・樹高12mの1本のエドヒガンザクラが植えられています。

『畑のしだれ桜』見どころ、イベント情報

ライトアップ

《畑のしだれ桜 ライトアップ》

畑のしだれ桜 ライトアップ

『畑のしだれ桜』では4月中旬の桜の見ごろに合わせて夜桜ライトアップが行われます。

大きく枝を広げたしだれ桜がライトアップされる妖艶な様子をお楽しみください。

例年のライトアップの開催時間18:00~21:00です。

『畑のしだれ桜』近くのおすすめ花見スポット

『畑のしだれ桜』周辺のおすすめのお花見スポットをご紹介します。

『三井寺(園城寺)』

『畑のしだれざくら』から車で約40分、滋賀県大津市にある『三井寺(園城寺)』は天台寺門宗の総本山です。

境内にはたくさんの国宝や重要文化財建造物が残り、その多くが一般公開されています。

『三井寺(園城寺)』は春になると『琵琶湖疏水』とともにお花見を楽しむ人で賑わいを見せる桜の名所でもあります。

桜の開花に合わせてライトアップが開催されます。

参道の両側からライトアップされた桜が、国宝である金堂を背景に咲き誇る姿は、日本の春と歴史・文化の素晴らしさを感じられる光景です。

春風に吹かれる桜と国宝・重要文化財が織りなす美しい光景を『三井寺(園城寺)』でお楽しみください。

《所在地》

〒520-0036 滋賀県大津市園城寺町246

《拝観時間》

8:00~17:00

指定文化財収蔵庫は8:30~16:30です。(受付終了16:00)

《拝観料》

大人600円/中高校生:300円/小学生:200円

光浄院客殿・勧学院客殿は特別拝観料として別途600円かかります。※要予約

『琵琶湖疏水』

『三井寺(園城寺)』のすぐ横にある『琵琶湖疎水』は琵琶湖の水を京都へ供給するための運河です。

現在では、インフラ目的としてでなく、観光スポット・名所旧跡となっている箇所がたくさんあり、国の史跡にも指定されています。

そんな『琵琶湖疏水』は水路に沿うように桜の木が立ち並ぶ桜の名所でもあります。

『琵琶湖疎水』の両岸には山桜、ソメイヨシノなど約200本の桜が植えられ、『三井寺(園城寺)』と同時に、夜桜のライトアップも行われます。

また、2018年には琵琶湖と京都を結ぶ『びわ湖疏水船』が67年ぶりに観光船として復活をし、水上からもお花見を楽しめるようになりました。

多くの船で賑わいを見せていた当時の面影を感じながら、『琵琶湖疏水』のでのお花見をお楽しみください。

まとめ

『畑のしだれ桜』は非常に古木であるため、近年は専門家も交え献身的な日々の保護活動が行われています。

そのため『畑のしだれ桜』の美しさは樹齢400年となった今でも健在です。

枝を大きく広げ、地面にまで垂れ下がるように咲く『畑のしだれざくら』の圧巻の姿をどうぞご覧ください。

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