2020年『日比谷公園』桜の見ごろ・アクセス・周辺のお花見情報!

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東京都千代田区、皇居や国会議事堂から数分という都会の真ん中に造られた『日比谷公園』。

 

明治36年に開園した『日比谷公園』はドイツの公園を基本として、一部に日本庭園の手法も加えられた日本初の近代的洋風公園です。

噴水や広場、日比谷公会堂・大音楽堂、フェリーチェガーデン日比谷などの充実した施設ばかりでなく、四季折々の花が咲く自然豊かな「都会のオアシス」としての役割も果たしています。

 

植栽されている本数は多くはありませんが、さまざまな種類の桜が植えられ、春にはお花見も楽しむことができます。

都会の真ん中にいることを忘れてしまうような自然豊かな桜の名所『日比谷公園』の桜の魅力をお伝えします。

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『日比谷公園』アクセス・駐車場情報

『日比谷公園』へのアクセス方法をご紹介します。

 

  • 所在地

〒100-0012 東京都千代田区日比谷公園1−6

 

  • 電車でのアクセス

・東京メトロ丸ノ内線/千代田線「霞ヶ関駅」下車 

・東京メトロ日比谷線・千代田線「日比谷駅」下車

・都営地下鉄三田線「日比谷駅」下車

・JR「有楽町」下車

 

  • 車でのアクセス

首都高速都心環状線「霞が関出口」

駐車場は有料です。

駐車料金は8:00 〜22:00が 300円/30分、22:00〜翌朝8:00 が150円/30分、1日最大2700円です。

2020年『日比谷公園』桜の見ごろは?

『日比谷公園』の桜の見ごろは「3月下旬~4月上旬」です。

ソメイヨシノなど約40本が植えられています。 

『日比谷公園』見どころ、イベント情報

『雲形池』×桜

開園当初から園内にあるドイツ風の池『雲形池』。

池の中には鶴の噴水が設置され、水飛沫を上げる様子は『日比谷公園』の風物詩となっています。

そしてこの『雲形池』の岸辺には桜が植えられ、開花シーズンには鶴の噴水と共に美しい景観を見せてくれます。

素敵な景観ですので、是非、写真にも残してくださいね。

 

『草地広場』

『日比谷公園』でのんびりとお花見を楽しみたい方にはこちらの『草地広場』がおすすめです。

広場の周りに桜が立ち並び、レジャーシートを敷いてお花見をするのにぴったりの場所です。

お弁当を持って『草地広場』で桜を見ながらのランチタイムはいかがですか?

近くのおすすめ花見スポット

『日比谷公園』周辺のおすすめのお花見スポットをご紹介します。

 

『靖国神社』

《【東京は満開】靖国神社の桜[桜H30/3/26]》

【東京は満開】靖国神社の桜[桜H30/3/26]

『靖国神社』といえば、東京の桜の標本木があることで毎年桜のシーズンになると注目をされるスポットですね。

老木ながらも枝ぶりがよく立派に佇む『靖国神社』の標準木は、桜が好きな方には是非見ていただきたい一本です。

また、桜の、開花シーズンには「千代田のさくらまつり」の一環として、『さくらフェスティバル』が開催される他、

『春季例大祭』のうちの奉納相撲や奉納プロレス、奉納夜桜能も開催されますので、お花見と一緒に賑やかで豪華な見の宴もお楽しみください。

《所在地》

〒102-8246 東京都千代田区九段北3丁目1−1

『千鳥ヶ淵公園』

『千鳥ヶ淵公園』は、皇居のお堀に沿って整備された700メートルに及ぶ遊歩道やボード場もあり、豊かな自然を感じることのできる都会のオアシスです。

桜の開花シーズンには「千鳥ヶ淵緑道」の一面が桜色で埋め尽くされるほどの桜のトンネルの絶景を求めて、たくさんの人が訪れます。

夜には夜桜ライトアップも行われ、幻想的な雰囲気に包まれます。

ボードに乗り、お濠の水面から桜を眺めるのも『千鳥ヶ淵』ならではで、大変おすすめのお花見の方法です。

『靖国神社』と同じく『千代田のさくらまつり』のメイン会場となりますので、お花見と合わせてお楽しみください。

《所在地》

〒102-0082 東京都千代田区麹町1丁目2

まとめ

『日比谷公園』は美しくデザインされた公園と、バランスよく随所に植栽された桜の彩りを楽しむことができます。 

 

桜まつりやライトアップは開催されませんが、西洋式の公園と桜のコラボレーションを都会の真ん中『日比谷公園』でお楽しみください。

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