2020年中尊寺『春の藤原まつり』開催日程やアクセスなどご紹介!

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岩手県西磐井郡平泉町で毎年5月に開催される『春の藤原まつり』り

5日間で約50万人もの見物客が訪れる大人気のお祭りです。

平泉の街が華やかな雰囲気で包まれる『春の藤原まつり』の概要や見どころをご紹介します。

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中尊寺『春の藤原まつり』 開催スケジュール

『春の藤原まつり』の2020年の開催日は5月1日(金)〜5日(火)までの5日間です。

例年の日毎のイベントは以下の通りです。

・5月1日 稚児行列

・5月3日 源義経公東下り行列

・5月4日 中尊寺能・白山神社祭礼、郷土芸能

・5月5日 毛越寺延年の舞・弁慶力餅競技大会

中尊寺『春の藤原まつり』開催場所 ・アクセス

『春の藤原まつり』の開催場所は岩手県平泉町内(中尊寺~毛越寺)です。

『春の藤原まつり』の会場となっている「中尊寺」までのアクセス方法をご紹介します。

  • 所在地

〒029-4102 岩手県西磐井郡平泉町平泉衣関202

  • 電車でのアクセス

・JR東北新幹線「一ノ関駅」下車〜JR東北本線「平泉駅」下車後徒歩30分

  • 車でのアクセス

東北自動車道「平泉前沢IC」下車

『春の藤原まつり』開催中には、町内各所に臨時駐車場が用意されます。

祭り期間中は周辺道路・駐車場ともに大変混雑しますので、お時間にゆとりをもってお出かけください。

交通規制

例年ですと、3日に開催される「源義経公東下り行列」の際、ルート内(中尊寺から毛越寺)では交通規制が行われます。

最新の情報をご確認の上、おでかけください。

中尊寺『春の藤原まつり』 由来・歴史

春と秋に催される藤原まつりは、清衡、基衡、秀衡、泰衡と4代にわたって栄えた奥州藤原文化と、平安京に次ぐ日本第二の都市となった平泉の繁栄を現代に伝えるお祭りとして、今もなお継承され続けています。

源義経公東下り絵巻は、藤原氏三代の栄華を今に再現した祭事で全国的にも有名です。

その中でも、3日開催される「源義経公東下り行列」は1955年(昭和30年)から続く、人気の行事です。

中尊寺『春の藤原まつり』チケット・ツアー情報

『圧巻の「源義経公東下り行列」見学!「平泉春の藤原まつり」』(クラブツーリズム)

仙台発の日帰りバスツアーがありますよ!

『春の藤原まつり』の会場となっている中尊寺までは、JR東北本線「平泉駅」からですと徒歩30分かかり、メインイベントが行われる3日にはバス通りも交通規制が行われますので、ツアーに参加して会場近くまで行けるのは便利ですね!

中尊寺『春の藤原まつり』おすすめポイント

『春の藤原まつり』の見どころをご紹介します。

源義経公東下り行列

《【世界遺産平泉】FUN-TV#04源義経公東下り行列_H26.5.16up》

【世界遺産平泉】FAN-TV#04 源義経公東下り行列_H26.5.16up

毎年5月3日に行われる、『源義経公東下り行列』は、義経主従が兄である源頼朝の追討から逃れて平泉に辿り着いた際、藤原秀衡や地元の人に歓迎された故事に倣ったもので、約100名のもの大人数で平安絵巻を再現する、大変華やかな行事です。

午前中に中尊寺を出発した藤原秀衡公出迎行列は、昼過ぎに毛越寺へと到着します。

そして大泉が池で「義経公ねぎらいの場」が再現され、其の後毛越寺を出発した行列は午後3時過ぎに中尊寺金色堂へ到着し奉拝することとなります。

この行列に参加する義経公役は、現在人気の俳優・タレントなどの男性芸能人が務めるのが慣例となっていて、そのこともあり、例年16万人から18万人程の見物客が訪れる人気ぶりです。

おすすめの観覧場所は、毛越寺大泉からです。

毛越寺大泉では「義経公ねぎらいの場」という、義経を歓迎する様子が再現されます。

ただし、近くからゲストを見ることができる大変人気の観覧場所ですので、毛越寺開門前より前に並んで場所を取る必要があります。

行列の前には、マーチングバンドのパレードなどもありますので、そちらもお楽しみくださいね!

2020年は誰が義経公役を務めるのが、今から楽しみですね!

平安絵巻のように絢爛豪華な時代行列をお楽しみください。

まとめ

平安末期の華やかな様子をそのままに再現した『源義経公東下り行列』は、毎年多くの人が見物に訪れる、人気のイベントです。

それだけに大変な混雑が予想されますので、訪問・帰宅時間を少しずらすなどして安全に楽しくお祭りをお楽しみくださいね。

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