2020年『小金井公園』桜まつり日程・ライトアップ・駐車場情報!

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東京都小金井市・小平市・西東京市・武蔵野市にまたがるように造られた「小金井公園」。

都立公園としては、最大規模の面積を持つ公園です。

そんな『小金井公園』が、一年を通してたくさんの方が訪れますが、その中でも最も賑わうのは桜の開花シーズンです、

『小金井公園』の桜は、明治天皇も花見に訪れたという「小金井桜」の伝統を受け継いだ桜です。

かつて「小金井桜」として知られていた、玉川上水の桜並木は1950年代に入ると道路整備などで衰退してしまいました。

しかし、長きにわたり親しまれてきた「小金井桜」を復活させ、桜の名所としての地位を取り戻そうと「小金井桜」の復活の地に選ばれたのが、『小金井公園』です。

現在では、「日本さくら名所100選」にも選出されるほどの美しさとなった『小金井公園』の桜の見どころや魅力をご紹介します。

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『小金井公園』アクセス・駐車場情報

『小金井公園』へのアクセス方法をご紹介します。

  • 所在地

〒184-0001 東京都小金井市関野町1-13-1

電車でのアクセス

・JR中央線「武蔵小金井駅」下車または西武新宿線「花小金井駅」下車〜西武バス武蔵小金井駅行乗車〜「小金井公園西口」下車

車でのアクセス

中央自動車道「調布IC」より約30分。

駐車場

駐車場は、1時間まで300円以後20分毎に100円、月~金のみ入庫後12時間最大料金1200円です。

ただし、公道での小金井公園駐車場への入庫待ちが出来ず、また五日市街道も渋滞することからり出来る限りの公共交通機関の利用が呼び掛けられています。

2020年『小金井公園』桜の見ごろは?

『小金井公園』の桜の見ごろは「3月下旬~4月下旬」です。

ヤマザクラ、ソメイヨシノ、カスミザクラなど約50種、1700本が植えられています。

『小金井公園』見どころ、イベント情報

『小金井桜まつり』&夜桜ライトアップ

『小金井公園』では、毎年3月下旬~4月上旬の桜の開花に合わせて『小金井桜まつり』が開催されます。

『小金井公園』の他、江戸東京たてもの園前広場も会場になっています。 

地元グルメの屋台や名産品の販売、特設ステージではダンス・和太鼓などのステージパフォーマンスを楽しむことができます。

40店舗の屋台では、地元グルメや地方の名産品もお楽しみ頂けます。

江戸東京たてもの園内には、茶席や花席もありますので、風情あるお花見を楽しむことができますよ。

桜まつり開催日のみとなりますが、18:00~20:00の間、夜桜のライトアップが行われます。

昼間のお花見と合わせ、夜桜もお楽しみください。

 

2020年 小金井桜まつり 開催日程 決定!

2020年 3月28日(土)~3月29日(日)

10:00~20:00

 

残念なお知らせです。

新型コロナウイルス感染拡大に伴い、上記の通り予定されていた「第66回小金井桜まつり」は中止が決定されました。

とても残念ですが、しかたないことだと思います。

2020年「第66回小金井桜まつり」は中止ですが桜は咲きます!!

ことしはゆっくり桜を楽しみましょう!

 

3/7現在 東京の開花予想は3月14日です。

桜を見に行く際は、感染予防の自己管理をしっかりして桜を楽しみましょうね!

 

『紅枝垂(ベニシダレ)』

約50種類.、1700の桜が咲き乱れる『小金井公園』の中でも圧倒的な存在感を放つのが、園内のユーカリ広場の近くに植えられた『紅枝垂(ベニシダレ)』です。

蕾は強いピンク色ですが、花の薄ピンク色のコントラストが美しく、優雅に咲き誇る姿が非常に美しい名木です。

近くのおすすめ花見スポット

『小金井公園』周辺のおすすめのお花見スポットをご紹介します。

『井の頭公園』

東京都武蔵野市と三鷹市にまたがる『井の頭恩賜公園』。

園内には約500本の桜があり、たくさんの人がお花見を楽しみます。

広場にシートを敷いてのお花見も良いですが、『井の頭公園』でのおすすめのさくらの楽しみ方はボートに乗ってのお花見です。

池の周りに咲く桜を水上から間近に桜を楽しめば、お花見が盛り上がること間違いなしです。

桜の開花に合わせてライトアップも開催されますので、幻想的な夜桜もお楽しみください。

《所在地》

〒180-0005 東京都武蔵野市御殿山1-18-31

まとめ

『小金井公園』では桜の見ごろの時期に、桜の木の下には「菜の花」が咲き、桜と菜の花が共演する、“春”を代表するような風景を楽しむことができます。

「小金井桜」の伝統を受け継ぐ優美な桜を、是非『小金井公園』でご覧になってくださいね。

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