2020年『金剛輪寺』桜の見どころ・駐車場・アクセス情報!

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滋賀県愛知郡愛荘町にある『金剛輪寺』は金剛輪寺は、奈良時代の中頃、聖武天皇の勅願で開山されました。

その後の平安時代の初めには、慈覚大師が来山し天台密教の道場とされ延暦寺の末寺・天台宗の大寺院となりました。

 

金剛輪寺本堂は鎌倉時代の代表的な和様建造物として国宝に指定されています。

堂内の御本尊などの多くが多くが国の重要文化財に指定されています。

また、境内の三重塔・二天門も重要文化財に指定され、本坊明壽院の庭園は国の名勝に指定されるなど、見どころの多い寺院です。

 

そして、『金剛輪寺』の庭園にはヒガンザクラ、ソメイヨシノ、ヤマザクラなどが咲き、桜の名所としても人気があります。

 

国宝・重要文化財とともに楽しめる『金剛輪寺』の桜の見どころをご紹介します。

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『金剛輪寺』アクセス・駐車場情報

『金剛輪寺』へのアクセス方法をご紹介します。

 

  • 所在地

〒529-1202 滋賀県愛知郡愛荘町松尾寺874

 

  • 拝観時間

8:30~16:30

 

  • 拝観料

大人600円/子供200円

 

  • 電車でのアクセス

JR「稲枝駅」下車後タクシーで15分。

※予約型乗合タクシーがあります。

 

  • 車でのアクセス

・名神高速道路「湖東三山スマートIC」下車後すぐ。

・名神高速道路「八日市IC」下車後、約15分。

駐車場は無料で利用できます。

2020年『金剛輪寺』桜の見ごろは?

『金剛輪寺』の桜の見ごろは「4月上旬~5月上旬」です。

ソメイヨシノ、ヤマザクラ、カスミザクラ、ベニシダレザクラ、ヒガンザクラなどが植えられています。

『金剛輪寺』桜の見どころ

庭園×桜

『金剛輪寺』には桃山、江戸初期・中期の3つの庭園があります。

そのどの庭園も桜とマッチする美しい“和”の景観です。

特に、桃山時代の庭園「石楠の庭」の茶室からの眺めは美しく、『金剛輪寺』に参拝の際には是非ご覧になっていただきたい景観です。

 

ヤマザクラ

『金剛輪寺』には、様々な種類の桜が植えられていますが、一番のおすすめヤマザクラです。

優しい色味のヤマザクラは、境内の建築物や庭園によく映える上品な美しさです。

『金剛輪寺』近くのおすすめ花見スポット

『金剛輪寺』の周辺のおすすめのお花見スポットをご紹介します。

 

『豊公園(長浜城)』

《[桜]花見だよ 滋賀県長浜城の夜桜》

[桜]花見だよ 滋賀県長浜城の夜桜 hanami-cherryblossom 2016 silent[sakura]

『金剛輪寺』から車で約30分の『長浜城』は1573年、豊太閤・豊臣秀吉によって築城されました。

当時の建物は残っていませんが、現在は城跡に模擬天守(長浜城歴史博物館)が建ち、周辺は豊臣秀吉に因んで名付けられた『豊公園』として整備されて人々に親しまれています。

そんな『豊公園(長浜城)はお花見の名所でもあります。

博物館の最上階からは、まるで桜の海に浮かんでいるような美しい眺めを楽しむことができます。

桜の見ごろに合わせて夜桜のライトアップも行われますので、ぼんぼりに優しく照らされた桜とお城のコラボレーションをお楽しみください。

《所在地》

〒526-0065 滋賀県長浜市公園町1325

『彦根城』

『金剛輪寺』から車で約30分、滋賀県彦根市にある『彦根城』は往時の天守が現存する全国12城の一つで、国宝にも指定されています。

そんな『彦根城』にはお堀を中心に1100本もの桜が植えられ、堀の水面や櫓の白壁と桜のコントラストが美しいと人気のお花見スポットとなっています。

おすすめは屋形船に乗りお堀巡りをしながらのお花見です。

当時の文献などを参考に忠実に再現した屋形船に乗りながら、優雅なお花見を楽しむことができますよ。

さらに桜の見ごろとなる3月下旬〜4月中旬には、彦根城桜まつりが開催され、夜桜のライトアップも行われます。

国宝『彦根城』を囲むように桜美しい桜と、賑やかな春の宴をお楽しみください。

《所在地》

〒522-0061 滋賀県彦根市金亀町1-1

《開時間》

8:30~17:00

内堀沿いの桜観賞は時間外でも可能です。

《彦根城入山料》

大人800円/小中学生200円

まとめ

『金剛輪寺』では桜まつりやライトアップなど賑やかに楽しむような  イベントはありませんが、趣きある寺院とともに美しい桜を楽しむことができます。

 

ゆっくりとお花見を楽しみたい方におすすめのスポットです。

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