2020年『宮島』桜の見ごろ・おすすめ観光イベント情報もお届け!

スポンサーリンク

広島県廿日市市宮島町にある島『宮島』は瀬戸内海西部、広島湾の北西部に浮かぶ小さな島です。

島内にはたくさんの自然や神社・仏閣があることで知られ、海上に立つ「厳島神社」は、世界遺産にも選出され、日本を象徴する“日本三景”のひとつでもあります。

 

厳島神社の玄関口でもある沖合に立つ大鳥居へは、干潮時になると歩いて渡ることができ、広島旅行の定番スポットともなっています。

 

神社・仏閣だけではなく、グルメや観光スポット、近年ではパワースポットとして…など、見どころ満載の『宮島』ですが、春には美しい桜が咲く人気のお花見スポットでもあります。

 

春の広島旅行のプランには是非組み込んでいただきたい、桜が見ごろの『宮島』の魅力をご紹介します。

スポンサーリンク

『宮島』アクセス・基本情報

『宮島』の基本情報やアクセス方法をご紹介します。

 

  • 公共交通機関でのアクセス

JR「宮島口駅」下車〜「JR宮島連絡船」または「宮島松大汽船」乗船〜宮島

 

  • 車でのアクセス

広島岩国道路「廿日市IC」下車〜宮島口桟橋〜「JR宮島連絡船」または「宮島松大汽船」乗船〜宮島

フェリーに車を載せることもできますが(有料)、島内は道路が狭く速度制限・通行止めなども行われており、来島者用の駐車場も非常に少ないため、宮島口駅周辺の駐車場(有料)に車を停めてフェリーで渡ることをおすすめします。

島内へ宿泊の場合には、ホテルや旅館へ直接お問い合わせください。

 

  • フェリー乗船料金

大人180円(往復360円)/子供90円(往復180円)

※6歳以下大人1名につき1名無料

※「JR宮島連絡船」、「宮島松大汽船」の基本の乗船料金は同額ですが、運行ルート、自転車・バイクなどの持ち込み料金、一日乗車券など様々な違いがあります。

それぞれホームページなどでご確認の上、観光プランに合った会社をお選びください。

2020年『宮島』桜の見ごろは?

『宮島』の桜の見ごろは「4月上旬」です。

ソメイヨシノやシダレザクラなど、約1900本が植えられています。

『宮島』見どころ、イベント情報

『多宝塔』

《宮島の桜 多宝塔からの風景(広島県廿日市市宮島)

宮島の桜 多宝塔からの風景 (広島県廿日市市宮島)

島内の厳島神社の出口にある宝物館の裏手にあるのが、1523年に建立されたと伝えられる重要文化財『多宝塔』です。

小高い丘の上に建っている『多宝塔』は大変眺望が良く、厳島神社・瀬戸内海・行き交うフェリーと『宮島』を代表するような景色を背景に桜を楽しむことができます。

まさに絶景の春の『多宝塔』からの美しい景観をお楽しみください。

 

『うぐいす歩道、谷ヶ原』

『宮島』には、山の麓を伝うように作られたいくつかの散策ルートがあり『うぐいす歩道』もその一つです。

フェリー乗り場をおり左手の長浜の入り口から、町並みの背後の林を抜け、紅葉谷のロープウェー駅までつながる自然散策路が『うぐいす歩道』です。

『うぐいす歩道』の約1.8kmの散策路の途中には、桜の名所の『谷ヶ原』があります。

『谷ヶ原』の桜は、宮島八景の一つで大変美しい景観を楽しむことができます。

宮島の春のおすすめイベント

『宮島』のおすすめの春のイベントをご紹介します。

 

『みやじま雛めぐり』

『宮島』では2020年3月20日(金・祝)~4月3日(金)の期間中『みやじま雛めぐり』というイベントが開催されます。

『宮島』は古くからたくさんの偉人・文化人・多くの観光客を迎え土産物・木工などの商工業で発展を続けてきた島です。

その繁栄を裏付けるかのように、島の商家や一般家庭には、江戸・明治・大正・昭和と豪華な雛人形が飾られ、現在でもその多くが残されています。

その『宮島』に古くから伝わるお雛さまを町内の旅館や商店に展示するイベントが『みやじま雛めぐり』です。

島内のピンクののぼり旗が立つ協賛会場でお雛さまが展示されています。

期間中にはコンサートや茶会などの催しも行われます。

『みやじま雛めぐり』で宮島の魅力を存分に堪能してくださいね。

《開催期間》

2020年3月20日(金・祝)~4月3日(金)

まとめ

『宮島』では、国重要文化財の大鳥居や多宝塔などの風情ある建造物とともに桜を楽しむことができます。

島内には今回ご紹介した以外にも、美しい桜を楽しめるスポットがたくさんありますよ!

お気に入りの桜のビュースポットを見つけてくださいね!

 

『宮島』の春の景色は、少し足を伸ばしてでも見る価値があります。

是非、桜の見ごろの『宮島』へおでかけになってくださいね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました