2020年『根尾谷淡墨桜』桜の見頃・ライトアップ・アクセス情報!

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岐阜県本巣市根尾板所にある『根尾谷淡墨桜(淡墨公園)』は、芝生広場や子供向け遊具などのある公園です。

『淡墨公園』の見どころは、樹齢1500年以上と言われている「根尾谷淡墨桜(ねおだにうすずみざくら)」です。

この「根尾谷淡墨桜」は継体天皇が植えたとされている桜で、ヒガンザクラの一種とされています。

蕾の時はピンク色、その後満開になるにつれて白くなり、散り際には淡い墨色を帯びるという、散り際までもが美しい、人気の桜です。

高さ約16m、幹囲約10mの圧巻の佇まいのこの「淡墨桜」は、山梨県の「山高神代桜」と福島県「三春滝桜」と並び日本三大桜のひとつと数えられ、国の天然記念物にも指定されています。

「日本さくら名所100選」にも選定されている、非常に人気のお花見スポット『淡墨公園』の「根尾谷淡墨桜」の魅力や見どころをご紹介します。

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『根尾谷淡墨桜(淡墨公園)』アクセス・基本情報

『根尾谷淡墨桜(淡墨公園)』の基本情報やアクセス方法をご紹介します。

  • 所在地

〒501-1524 岐阜県本巣市根尾板所字上段995

  • 電車でのアクセス

樽見鉄道「樽見駅」下車後徒歩15分

  • 車でのアクセス

・名神高速「大垣IC」下車後約80分

・名神高速「岐阜羽島IC」下車後約80分

駐車場は市営駐車場(1回500円)を利用できます。

2020年『根尾谷淡墨桜(淡墨公園)』桜の見ごろは?

『根尾谷淡墨桜(淡墨公園)』の桜の見ごろは「4月上旬~4月中旬」です。

2019 年の「根尾谷淡墨桜」の開花は3月29日、満開は4月6日、散りはじめは4月15日、4月20日に散り果てでした。

『淡墨公園』の桜は「根尾谷淡墨桜」がメインとなりますが、公園内には他に数本の桜も植えられています。

そちらも併せてお楽しみください。

『根尾谷淡墨桜(淡墨公園)』見どころ、イベント情報

ライトアップ

『根尾谷淡墨桜(淡墨公園)』では、3月下旬〜4月下旬にかけて「根尾谷淡墨桜」の夜間ライトアップが行われます。

2020年ライトアップ日程

2020年3月20日(金・祝)~5月6日(水・振休)

 

※残念ながら中止が発表されました。

大変残念なのですが、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、中止が決定いたしました。

しかし、感染を拡大するわけにもいきませんから、仕方ないですよね。。。。


でも桜は咲きます!!

桜を見に行く際には、感染予防の自己管理をしっかりして桜を楽しみましょうね!

 

 

《【本巣市PR動画】夜の淡墨桜【neo】》

【本巣市PR動画】夜の淡墨桜【NEO】

例年ですと、ライトアップの開催時間は18:40~21:00です。

老木であり、国の天然記念物にも指定されている「根尾谷淡墨桜」の樹勢への影響がないよう、LED照明が使用されるなど配慮もされています。

昼間とは違う神秘的な佇まいの『根尾谷淡墨桜』を是非ご覧になってください。

周辺のおすすめお花見スポット

『根尾谷淡墨桜(淡墨公園)』周辺のおすすめのお花見スポットをご紹介します。

『谷汲山華厳寺』

結願・満願の霊場としても知られ、「谷汲さん」の名で親しまれている『谷汲山華厳寺』は『淡墨公園』から車で約25分のところにあります。

西国巡礼の第三十三番札所となっている『谷汲山華厳寺』は、桜の開花シーズンになると、約300本ものソメイヨシノが咲き誇る、県内でも人気のお花見スポットですり

参道沿いに植えられた桜は満開になると、約1kmにも及ぶ美しい桜のトンネルのなります。

桜の開花に合わせ『谷汲さくらまつり』が開催され、地元で採れたたけのこや山菜などの旬の味覚の販売や、日間賀島観光協会・那智勝浦町観光協会による海産物の販売などが行われます。

イベントとしては、岐阜県重要無形民俗文化財第1号に指定されている「谷汲踊」が披露され、非常に賑やかな桜まつりです。

また、さくらまつり期間中の18:30〜21:00には「竹灯籠」による桜のライトアップが行われ、厳かな雰囲気の中、夜桜を楽しむことができます。

《所在地》

〒501-1311 岐阜県揖斐川町谷汲徳積23

まとめ

大雪や伊勢湾台風の被害など、過去に何度も枯死の危機を迎えるも、その度に復活を遂げてきた「根尾谷淡墨桜」。

多くの人の再生への努力と、その生命力の強さで、樹齢1500年という老木にも関わらず、今も人々をを魅了し続けています。

“孤高の桜”「根尾谷淡墨桜」の圧巻の佇まいと美しさを、是非ご自身の目でご覧になって下さい。

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