2020年『二尊院』桜まつり日程や見どころ・拝観料・アクセス情報

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小倉山の麓に建立されている『二尊院』は、約5万坪もの敷地を持つ天台宗の寺院で、「釈迦如来」と「阿弥陀如来」の二尊を祀っていることが、その名が付きました。

本尊二尊が重要文化財に指定されている他、多くの寺宝が京都市指定文化財として残されている歴史ある寺院です。

正式名称は「小倉山二尊教院華台寺」といい、風情ある寺院として観光スポットとしても人気があります。

 

『二尊院』は紅葉の名所として名高く、参道は「紅葉の馬場」と呼ばれ、秋にはたくさんの人が紅葉狩りに訪れます。

そんな『二尊院』ですが、春には美しい桜が咲くことでも知られています。

 

春の京都観光で是非、訪れていただきたい“お花見の穴場”『二尊院』の桜の魅力をご紹介します。

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『二尊院』アクセス・基本情報

『二尊院』の基本情報やアクセス方法をご紹介します。

 

  • 所在地

〒616-8425 京都府京都市右京区嵯峨二尊院門前長神町27

  • 拝観時間

9:00~16:30

  • 拝観料

大人(中学生以上)500円/小学生以下無料

  • 電車でのアクセス

JR「嵯峨嵐山駅」下車後徒歩15分

  • バスでのアクセス

市バス「嵯峨小学校前」バス停下車後徒歩15分

  • 車でのアクセス

名神高速道路「京都南IC」下車後約40分

無料駐車場が利用できますが、駐車場可能台数が少ないため、公共交通機関の利用をおすすめします。

2020年『二尊院』桜の見ごろは?

『二尊院』の桜の見ごろは「3月下旬~5月上旬」です。

シダレザクラ、ソメイヨシノ、普賢象桜などが植えられています。

『二尊院』見どころ、花まつり情報

『二尊院普賢象桜』

『二尊院』では4月下旬より遅咲きの『二尊院普賢象桜(にそんいんふげんぞうざくら)』を楽しむことができます。

『二尊院普賢象桜』花びらの多いことで知らる、希少なヤエザクラです。

総門から本堂まで続く約100mの参道ではで二尊院普賢象桜の桜のトンネルを楽しむことができます。

京都にはたくさんの桜の名所はありますが、普賢象桜を見ることのできるスポットは少ないので、是非、『二尊院』で希少な桜のお花見をお楽しみください。

 

花まつり

『二尊院』ではお釈迦様の誕生日である毎年4月8日に花まつりが開催されます。

はなまは本堂外陣に花御堂が造られ、お釈迦様を祀り甘茶を掛ける仏教行事です。

同じ日には甘茶の無料接待が行われ自由に飲むことがきますので、拝観の際には是非お立ち寄りください。

『二尊院』 近くのおすすめ花見スポット

『二尊院』周辺のおすすめのお花見スポットをご紹介します。

『常寂光寺』

《京都の桜2019 常寂光寺》

京都の桜 2019 常寂光寺 "Jojakko-ji", Cherry blossoms in Kyoto (2019.4.4)

『常寂光寺』は『二尊院』のすぐ隣にある日蓮宗の仏教寺院です。

常寂光土に遊ぶような風情があることからその名が付けられたという『常寂光寺』は塀ないお寺としても有名で、自然の中に溶け込むように静かに佇んでいます。

『常寂光寺』は約200本のカエデが植えられてる、京都随一ともいわれる紅葉の名所です。

そんな紅葉で大変有名な『常寂光寺』ですが、桜の時期にも美しい景観をみせてくれます。

特に境内の『仁王門』の近くのシダレザクラはとても樹形が良く、大きく枝を広げて美しい花を咲かせます。

『常寂光寺』も『二尊院』と同様、桜の時期にはあまり人がおらず、ゆっくりと静かに桜を鑑賞することができる穴場のスポットです。

石段を登った先にある『多宝塔』付近からは、嵯峨野の景色が一望できるなど、その眺望でも人気がありますので合わせてお楽しみください。

《所在地》

〒616-8397 京都府京都市右京区嵯峨小倉山小倉町3

《拝観時間》

9:00〜17:00 (最終受付は16:30です。)

《拝観料》

大人500円

まとめ

まっすぐに伸びた見通しの良い参道に咲く桜のトンネルは非常に美しく、本堂や総門とのコントラストが素晴らしい『二尊院』。

 

京都の観光地の中では、比較的静かにとを楽しめるお花見の“穴場”でもあります。

ゆっくりと散策をしながら美しい桜をお楽しみください。

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