2020年『おかげ横丁』五十鈴川桜まつり・夜桜ライトアップ情報!

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伊勢神宮内宮・おかげ横丁の横を流れる『五十鈴川』は、三重県伊勢市街を流れ伊勢湾に注ぐ、宮川水系の一級河川です。

倭姫命が御裳のすその汚れを濯いだと伝えられていて「御裳濯川」との別名を持つ川です。

 

皇大神宮伊勢神宮内宮の皇大神宮の西端を流れていることから、御手洗場が作られています。

この御手洗場では、かつては手洗いだけではなく、口濯ぎまで行われていたほど清浄な川として知られています。

 

そんな伊勢神宮内宮・おかげ横丁脇を流れる『五十鈴川』の堤防にはたくさんの桜が植えられ、春になると美しい景観を作り出します。

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『おかげ横丁』アクセス・基本情報

『おかげ横丁』の基本情報やアクセス方法をご紹介します。

※伊勢神宮内宮のアクセスでもあります^^;

 

  • 所在地

三重県伊勢市 

 

  • 電車でのアクセス

JR・近畿日本鉄道「伊勢市駅」または近畿日本鉄道「宇治山田駅」〜外宮内宮線内宮前行きバスで「神宮会館前」下車後すぐ

 

  • 車でのアクセス

・伊勢自動車道「伊勢西IC」下車後約5分。

・伊勢自動車道「伊勢IC」下車後約5分

駐車場は有料で利用できますが、桜のシーズンには駐車場・周辺道路共に大変混雑するため、公共交通機関の利用をおすすめします。

2020年『おかげ横丁』桜の見ごろは?

『おかげ横丁』脇の五十鈴川堤の桜の見頃は「3月下旬~4月上旬」です。

『おかげ横丁』見どころ、イベント情報

『五十鈴川桜まつり』

『おかげ横丁』では、3月下旬~4月上旬の桜の見ごろに合わせて『五十鈴川桜まつり』が開催されます。

お団子や田楽などお花見にぴったりの屋台や各料理店で作る花見弁当などを楽しむことができます。

屋台が出店される場所はもちろん伊勢内宮前の「おかげ横丁」です。

また、4月上旬の週末には特設舞台で「春の特別奉納芸能」イベントも行われますので、是非お花見と一緒にお楽しみください。

※日程が決まり次第更新いたします!

夜桜ライトアップ

『おかげ横丁』では『五十鈴川桜まつり』の一環として、夜桜のライトアップが行われます。

日没〜21:00頃まで、五十鈴川に架かる新橋周辺の桜がライトアップされます。

周辺のお店ではお花見料理を味わうことができますので、幻想的な夜桜のライトアップとともにお楽しみください。

川面に映り込むライトアップされた桜も素敵ですよ!

『おかげ横丁』周辺のおすすめお花見スポット

『おかげ横丁』五十鈴川堤周辺のおすすめのお花見スポットをご紹介します。

 

『宮川堤』

宮川は三重県南部を流れる一級河川です。

伊勢神宮外宮周辺の『宮川堤』は約1kmにわたり約1000本もの桜が植えられた「日本さくら名所100選」にもお花見の名所です。

たくさんの桜が植えられていることから「一目千本」とも呼ばれています。

4月上旬の夜には桜のライトアップも行われます。

川沿いの桜並木の下をのんびりと歩きながら、美しく咲く桜をお楽しみください。

《所在地》

〒516-0067 三重県伊勢市中島

 

  • 『横輪桜』

『おかげ横丁』から車で約25分の三重県伊勢市横輪町。

江戸時代後期から横輪町内にあったとされる『横輪桜』は、現在では町内各所にたくさん植えられていますが、全国的にはこの横輪町のみに存在します。

ソメイヨシノと比べると花びらは2〜3倍、濃いピンク色で大輪の香りのある花を咲かせます。

「横輪桜」はこれまで品種が不明とされていましたが、2018年3月1日に新品種として認定された非常に珍しい桜です。

3月下旬〜4月中旬の桜の見頃に合わせて横輪町では『横輪桜まつり』が開催されます。

地元名産の横輪芋を使ったオリジナルスイーツや、伊勢うどんなどを桜と共に楽しむことができますよ!

『横輪桜』は2018年に新品種に認定されてから、認知度も上がり、注目が高まってきています。

ここ横輪町でしか見ることのできない特別な桜『横輪桜』を是非ご覧になってくださいね。

《所在地》

〒516-1106三重県伊勢市横輪町

まとめ

『五十鈴川堤』で桜並木の下をのんびりと歩きながら桜を満喫した後は、『おかげ横丁』の賑やかな雰囲気を味わったり、桜まつり期間中ならではの屋台やイベントステージもお楽しみくださいね。

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