2020年『千光寺公園』桜まつり日程・見ごろ・ライトアップ情報!

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広島県尾道市、尾道港を一望する大宝山の中腹に建立されている千光寺。

本堂は1686年に建立され、本尊は秘仏の千手観世音菩薩です。

 

千光寺周辺は、『千光寺公園』として整備されて、園内には「尾道市立美術館」や「文学のこみち」など尾道を代表する観光スポットがあります。

また山頂の展望台は、尾道市内や瀬戸内海の島々、四国連山を望める遠望することができる絶景スポットとしても人気があります。

 

そんな『千光寺公園』は「日本さくら名所100選」にも選出された桜の名所でもあります、

桜の開花シーズンには、園内は美しく咲く桜とお花見を楽しむ人で賑わいを見せます。

 

素晴らしい眺望とともにたくさんの桜を楽しめる春の『千光寺公園』の見どころをご紹介します。

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『千光寺公園』アクセス・基本情報

『千光寺公園』の基本情報やアクセス方法をご紹介します。

 

  • 所在地

〒722-0032 広島県尾道市西土堂町19-1

 

  • 電車・バスでのアクセス

JR「尾道駅」〜バス「長江口」バス停下車または徒歩15分〜千光寺山ロープウェイ「山頂駅」下車後徒歩すぐ

 

  • 車でのアクセス

・山陽道「尾道IC」下車後約20分

・山陽道「福山西IC」下車後約15分

※駐車場から「頂上展望台」や「千光寺」には、徒歩約5~10分です。

駐車場は有料です。(普通車一台600円)

ただし、桜の開花シーズンは公園駐車場や周辺の駐車場も、満車となる場合があります。

公共交通機関の利用をお勧めします。

2020年『千光寺公園』桜の見ごろは?

『千光寺公園』の桜の見ごろは「3月下旬~4月中旬」です。

ソメイヨシノ、ヤエザクラ、シダレザクラ、カンザクラなど約20種類、1500本が植えられています。

『千光寺公園』見どころ、イベント情報

『おのみち俳句まつり』

『千光寺公園』では2020年3月14日(土)~2020年4月12日(日)の期間中、『おのみち俳句まつり』が開催されます。

まつり期間中に園内に飾られる400個以上のぼんぼりには「文学のまち・尾道」らしく、俳句かのせられています。

ぼんぼりにのせられた俳句は、この『おのみち俳句まつり』のために毎年募集されたものです。

桜とともに俳句を楽しみながらのんびりと散策をするのも風流ですね。

 

夜桜見物

《千光寺公園桜の夜桜ライトアップ》

千光寺公園の夜桜ライトアップ Onomichi Sakura

『千光寺公園』では『おのみち俳句まつり』で飾られたぼんぼりの点灯が18:00~翌6:00の間行われます。

幻想的な雰囲気の中、夜桜を楽しむことができますよ。

『千光寺公園』は展望台から望む、尾道水道を中心とした美しい夜景を鑑賞できることでも有名です。

桜の開花シーズンには、そのロマンチックな夜景と同時に夜桜も楽しむことができ、とても贅沢な時間を過ごすことができますよ。

例年、桜の開花シーズンの週末は、ロープウェイの延長運行が行われます。

ロープウェイに乗る場合には時間のチェックも忘れずに、夜桜見物をお楽しみください。

周辺のおすすめお花見スポット

『千光寺公園』周辺のおすすめのお花見スポットをご紹介します。

『耕三寺・耕三寺博物館』

広島県尾道市の『耕三寺』は、大阪の元実業家耕三寺耕三が慈母への報恩感謝の思いを込めて建立した、浄土真宗本願寺派の仏教寺院です。

境内には日光東照宮の陽明門や宇治の平等院鳳凰堂、大阪の四天王寺の五重塔等を模して造られた建築物があり、山門・本堂など15の建造物は国の登録有形文化財として登録されています。

四季をとおして様々な花木を楽しめる『耕三寺』では、春になるとソメイヨシノ、カワヅザクラなど約200本が境内を彩る桜の名所です。

3月下旬〜4月上旬には『耕三寺桜まつり』も開催されます。

まつり期間中には写真や俳句のコンテスト、桜茶の振る舞いなどたくさんのイベントが行われます。

境内の建造物と桜のコラボレーションが美しい春の『耕三寺』へ、是非、おでかけください。

《所在地》

〒722-2411 広島県尾道市瀬戸田町瀬戸田553-2

《開館時間》

9:00~17:00

※潮聲閣のみ10:00~16:00

《入館料》

大人1400円/大学生1000円/高校生800円/シニア(65歳以上)1200円/中・小学以下無料

まとめ

桜の開花シーズンに園内の展望台からみおろす尾道の景観は、絶景です。

見ごたえたっぷりの『千光寺公園』でお花見をお楽しみください。

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