2020年『荘川桜』桜の見ごろ・夜桜ライトアップ・アクセス情報!

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岐阜県高山市荘川町、国道156号沿いの御母衣ダム湖岸に植えられた、2本の桜の巨木。

樹高約20m、幹囲目通り約6mの樹齢500年とも言われるこの2本のアズマヒガンザクラは、岐阜県の天然記念物にも指定されています。

 

この2本の桜、元々は、荘川村(現荘川町)中野地区の光輪寺と照蓮寺の境内にありました。

昭和35年に「御母衣ダム」建設により、この地区は水没することになり、この2本の桜も同じ運命となるはずでしたが

しかし、桜を救いたいという電源開発株式会社初代総裁高碕達之助氏の想いを受けた、専門家や職人たちの手により、移植が行われ、この2本の桜は現在この場所で美しい花を咲かせています。

 

移植は不可能だという声もあった中成功をさせ、見事に復活を遂げ荘川の方々から愛され続ける『荘川桜(しょうかわざくら)』の見どころをご紹介します。

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『荘川桜』アクセス・基本情報

『荘川桜』の基本情報やアクセス方法をご紹介します。

 

  • 所在地

〒501-5424 岐阜県高山市荘川町中野769−15

 

  • 電車でのアクセス

JR「高山駅」下車後、タクシーで約50分

 

  • 車でのアクセス

・東海北陸道「白川郷IC」下車後約40分

・東海北陸道「荘川IC」から約15分

駐車場は近隣駐車場を利用できます。

2020年『荘川桜』桜の見ごろは?

《【2016/4/19】荘川桜》

【2016/4/19】荘川桜

『荘川桜』の見ごろは「4月下旬~5月上旬」です。

2本のアズマヒガンザクラが植えられています。

『荘川桜』見どころ、イベント情報

夜桜ライトアップ

『荘川桜』では、桜の満開となった“3日間のみ”夜桜のライトアップが行われます。

時間は18:00〜21:00。

『荘川桜』の開花情報は「ドライブインみぼろ湖」のホームページで発信されています。

ワンシーズンにたった3日間のみ楽しめる、『荘川桜』の幻想的な夜の姿をお見逃しのないようにしてくださいね。

開花時期中には、駐車場で屋台の出店もありますので、桜とともにお楽しみください。

『荘川桜』周辺のおすすめお花見スポット

『荘川桜』周辺のおすすめのお花見スポットをご紹介します。

 

『臥龍桜(臥龍公園)』

岐阜県高山市の『臥龍桜』は。約1100年前にこの地に植えられたと伝えられています。

この桜がどのようにして育ってきたのかを裏付ける資料は残っていませんが、古くからこの地で人々を魅了していたようです。

『臥龍桜』の品種はエドヒガンザクラで、周囲7.3m、枝張りに関しては東西20m、南北30mに達する大木です。

ソメイヨシノよりも早く咲き始め、淡い紅色の蕾と花、そして長命であることが特徴です。 

『臥龍桜(臥龍公園)』では、桜の見頃を迎える4月中旬頃から約3週間、桜祭りが開催されます。

お花見にぴったりの飲食物の屋台のほか、地元の銘酒「清酒臥龍桜」や人気のお土産「臥龍桜桜ゴーフレット」などの販売、特産品の販売などが行われます。

また、桜まつり期間中に、公園内にぼんぼりが飾られ、点灯が行われます。

桜自体のライトアップは行われませんが、ぼんぼりの優しい灯りに照らされた神秘的な『臥龍桜』を楽しむことができます。

『臥龍桜』圧巻の佇まいと、龍のような雄大なで力強い姿を是非、ご自身の目でご覧になってください。

《所在地》

〒506-0822 岐阜県高山市一之宮町275番地−1(臥龍公園内)

『江名子川』

『荘川桜』からから車で約50分の『江名子川』は岐阜県高山市を流れる宮川に注ぐ小さな川です。

流れる川と昔懐かしい町並み、そして川沿いに咲く桜が調和し、情緒あふれる美しい景観を作り出す、おすすめのお花見スポットです。

桜が多く植えられているのは『江名子川』の中流から下流域です。

夜間にはライトアップも行われますよ。

なつかしい風景が残る『江名子川』で美しい桜と路地巡りをお楽しみください。

《所在地》

岐阜県高山市大新町・下三之町など 

まとめ

移植は不可能だと言われていた『荘川桜』。

しかし、様々な方の手により移植が行われ、丁寧な保護処置などの甲斐もあり、現在でも毎年美しい花を咲かせます。

 

『荘川桜』を守り大切に守り育ててきた方々の想いを感じながら、樹齢500年の巨桜の圧巻の美しさを堪能してください。

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