2020年『浜松まつり』開催日程やアクセス・見どころまでご紹介!

スポンサーリンク

静岡県浜松市で毎年ゴールデンウィークに開催される『浜松まつり』。

 

毎年100万人以上もの人が訪れ、最近では海外の方からも注目されている『浜松まつり』とは、どのようなお祭りなのでしょうか?

 

浜松の方々の情熱と熱気を感じる3日間、『浜松まつり』の概要や見どころをご紹介します。

スポンサーリンク

『浜松まつり』開催日程

『浜松まつり』の2020年の開催日

5月3日(日)〜5日(火祝)です。

『浜松まつり』開催場所

『浜松まつり』の開催場所は

遠州灘海浜公園白羽地区(凧揚げ会場)およびその周辺です。

『浜松まつり』 アクセス・駐車場・交通規制情報

『浜松まつり』が開催される「遠州灘海浜公園白羽地区(凧揚げ会場)」までのアクセス方法をご紹介します。

 

  • 電車・バスでのアクセス

JR・名鉄線「浜松駅」下車〜臨時駐車場シャトルバス

 

  • 車でのアクセス

東名高速道路「浜松西IC」または「浜松IC」下車

 

  • 交通規制・駐車場情報

中田島会場周辺(国道1号線以南)は終日、市中心部会場周辺は御殿屋台引き回しがはじまる夕刻から交通規制が行われます。

 

こちらは2019年の案内図となりますが、今年も同じような交通規制が行われると予想しますので、参考にしてください。

※2019年(令和元年)版です。

実際にお出かけの際には、2020年(令和2年)版をご確認の上お出かけください!

 

お車の場合、駅周辺駐車場または飯田公園臨時駐車場から運行する中田島会場行きのシャトルバス(有料)を利用してください、

交通規制区域内の駐車場からは入出庫は出来なくなります!

ただし、例年、飯田公園臨時駐車場は16:00で閉鎖してしまいます。

御殿屋台の見物をする方は、駅周辺駐車場をご利用ください。

『浜松まつり』由来・歴史

『浜松まつり』は今から約450年前の1560年頃、当時の浜松を治めていた引間城主の長男誕生を祝い、城で凧を揚げたことが、凧揚げの起源であると言わらています。

 

浜松は「遠州のからっ風」と言われる凧揚げに最適な強い風が吹く地域です。

江戸から明治にかけては子どもの誕生を祝う「初凧」だけでなく、凧合戦も本格化し、凧揚げは更に盛んに行われるようになり、様々な地域へ広がって行きました。

大正に入ると、あちこちの広場で行っていた凧揚げを和地山練兵場(現和地山公園)で行うようになり、第二次世界大戦が始まる直前まで、凧揚げ合戦が繰り広げられていました。

 

第二次世界大戦終戦には、凧揚げ会場を一時的に中田島に移し、浜松市連合凧揚会主催の第1回の凧揚げ合戦を復興への願いも込めて盛大に開催されました。

その後、名称も「浜松まつり」と変更され、平成23年には浜松まつり組織委員会に運営主体が引き継がれ、現在に至ります。

『浜松まつり』見どころ!

『浜松まつり』の見どころをご紹介します。

『初凧』

《2016浜松まつり・初凧》

2016浜松まつり・初凧Hamamatsu Festival

祭り初日の5月3日には、各町から初子の誕生を祝う『初凧』が揚げられます。

初凧が上空に舞うと、万歳三唱のあと、ラッパと太鼓の音に合わせて初子の誕生のお祝いが行われます。

各町の“初子”さんの健やかな成長を願い行われる行事です。

他の地域の方にとっては馴染みのない行事かとは思いますが、『初凧』はこの地域の大切なコミュニティの一つで、入念な準備と打ち合わせのもと本番を迎えます。

若衆の皆さんの巧みな糸さばきで初凧が悠々と大空を舞う姿を是非ご覧になってください。

 

『糸切り合戦』

祭り2日目、3日目のメインのイベントは、互いの凧糸を絡ませ、擦り合いながら相手の糸を断ち切る『糸切り合戦』です。

各町の若衆達が体をぶつかり合わせもみくちゃになりながらも「オイショ、オイショ」の掛け声とともに糸をひきます。

町の威信をかけたこの『糸切り合戦』は、まさに白熱の戦いです。

各町自慢の凧が繰り広げる、気迫あふれる『糸切り合戦』を是非、現地でご覧になってくださいね。

まとめ

『浜松まつり』では凧揚げだけでなく、夕刻からは浜松中心部を会場に御殿屋台の引き回しも行われます。

日中の凧揚げとともにこちらもお楽しみくださいね。

 

また会場周辺ではミニ凧作りや屋台、郷土芸能ステージなど昼間から楽しめるイベントも用意されていますので、ホームページ等でスケジュールや開催場所を確認してからお出かけになってくださいね!

コメント

タイトルとURLをコピーしました