2020年『三国祭り』福井の三國神社の場所・山車など見どころ情報

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福井県坂井市で開催される『三國祭り』。

 

北陸三大祭りの一つとされる伝統あるお祭りです。

 

3日間で10万人以上の参拝客が訪れる、人気の『三國祭り』の概要や見どころをご紹介します!

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『三国祭り』開催日程

『三國祭り』の2020年の開催日は

5月19日(火)、20日(水)、21日(木)です。

山車巡行は20日(水)のみです!お気をつけて!

『三国祭り』 開催場所

『三國祭り』の開催場所は「三國神社」およびその周辺です。

 

『三国祭り』は「三國神社」の春祭りです。

「三國神社」は1540年に湊の住人・板津清兵衛が高柳村より流れて来た御神体を拾い上げ正智院に納めたことに始まります。

1544年には院主・澄性小社が建立され、さらに1564年には高柳村より流れて来た御神体を祭神とする山王宮が建立されました。

明治に入り、この山王宮は桜谷神社と改められ、その後三國神社と改称し現在に至ります。

『三国祭り』アクセス方法・駐車場・交通規制情報

『三国祭り』が開催される「三國神社」までのアクセス方法をご紹介します。

 

  • 所在地

〒913-0044 福井県坂井市三国町山王6丁目2-80

 

  • 電車でのアクセス

三国芦原線えちぜん鉄道「三国港駅」下車。

 

  • 車でのアクセス

北陸自動車道「金津IC」下車後約20分。インターチェンジでお降りください。

駐車場は「成田山福井別院」、「三国運動公園」の駐車場が利用できます。

 

  • 無料シャトルバス

祭り期間中には、駐車場より無料のシャトルバスが運行します。

「成田山福井別院」、「三国運動公園」の駐車場やバ「えちぜん鉄道三国駅」が発着所となっていますので、是非ご利用ください。


下は、昨年2019年(令和元年)の案内図となりますが、今年も同じようなシャトルバスの運行となることが予想されますので、ご参考にしてください。

『三国祭り』由来・歴史

『三国祭り』の歴史は古く、江戸時代中期の1697年にまで遡ります。

『三国祭り』では、山車人形が使用されますが、その記録は一番古いもので1753年になります。

 

この頃から作り続けられていた山車人形は、明治時代に入ると最盛期を迎え、高さ10mを超えるような武者人形も登場しました。

電線が設置されるようになると、その大きさは徐々に小さくなり、現在では4~5mの高さに制限されています。

明治末期に使われていた10mを超える人形を乗せた山車は総合博物館の「みくに龍翔館」に展示されていますので、ご興味のある方は是非足を運んでみてくださいね。

 

三国祭は2005年に現在の坂井市の無形民俗文化財に、2006年には県の無形民俗文化財に指定されています。

『三国祭り』チケット・ツアー情報

『「三国祭り」山車曳き体験ツアー』

例年、えちぜん鉄道では「三国祭り」で、山車曳きなどが体験できるツアーの参加者を募集しています。

2020年のツアーはまだ発表されていませんが、今年も行われると予想します。

2時間ほど山車を曳きながら歩き、三国節の演奏を楽しむこともできます。

山車の曳き廻しを体験できる貴重なツアーです。

えちぜん鉄道のホームページなどで、情報を見逃さないようにしてくださいね!

『三国祭り』見どころ

『三国祭り』の見どころをご紹介します。

 

『山車神輿巡行』

《三国祭り2019》

三国祭り2019

『山車神輿巡行』での、一番の見どころは6基の山車が練り歩く『山車神輿巡行』です。

『三国祭り』山車は全部で18基ありますが、当番の区の6基が奉納されます。

笛と三味線、太鼓の囃子が賑やかに奏でられる中、車輪の軋む音を響かせながら神社前から街中へ繰り出します。

 

『三国祭り』の中日祭である5月20日の昼頃には、6基の山車が三國神社前に勢揃いして神輿・山車発幸祭が行われます。

夕刻には駅前通りに順次到着し、各区の青年会の若者も高張り提灯を持参で集まり、曳き手と観客は一体となり、祭りは最高潮へと達します。

 

様々な装飾が施された巨大な人形山車を見物しているだけでも充分楽しめます。

屋台が立ち並ぶ狭い路地を山車が進む、迫力の『山車神輿巡行』を是非現地でご覧ください。

まとめ

山車が進む道の両側には700軒もの露店が出店され、大変賑やかな雰囲気のなか祭りが行われます。

『三国祭り』へ、是非お出かけになってくださいね。

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