2020年八剱神社『美濃竹鼻まつり』開催日程やアクセスなどご紹介

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岐阜県羽鳥市竹鼻町で開催される『美濃竹鼻まつり』。

 

天保の時代から続く『美濃竹鼻まつり』とは一体どのようなお祭りなのでしょうか?

 

古い街並みに豪華絢爛な山車が映える『美濃竹鼻まつり』の概要や見どころをご紹介します。

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八剱神社『美濃竹鼻まつり』開催日程

『美濃竹鼻まつり』の2020年の開催日は5月3日(日)です。

例年10:00頃〜山車曳行が始まります。

夜山車曳行は19:00〜21:00頃です。

八剱神社『美濃竹鼻まつり』開催場所

『美濃竹鼻まつり』の開催場所は「竹鼻町商店街周辺・竹鼻別院・御坊瀬戸広場・八剱神社」です。

 

『美濃竹鼻まつり』は、祭りの開催場所である『八剱神社』の例祭です。

『八剱神社』は、1581年に竹ヶ鼻城の鬼門除けとして現在の地に建立されました。

5月の竹鼻まつりの他、6月30日には半年分の罪や汚れを払い清め無病息災を願う「みそぎ神事」が開催されます。

八剱神社『美濃竹鼻まつり』アクセス・駐車場・交通規制情報

『美濃竹鼻まつり』が開催される「八剱神社」までのアクセス方法をご紹介します。

 

  • 所在地

〒501-6241 岐阜県羽島市竹鼻町3298-1

 

  • 車でのアクセス

東名高速「岐阜羽鳥IC」下車

周辺には駐車場(有料)が何箇所かありますが大変混み合います。

祭り当日には臨時駐車場も用意されますので、案内に従いそちらもご利用ください。

 

  • 電車でのアクセス

名鉄竹鼻線『竹鼻駅』下車後徒歩8分

 

  • 交通規制

祭り当日は周辺の交通規制が行われます。

こちらは2019年版ですが、今年も同じような規制が行われると思います。

ご参考にしてください。

※2019年(令和元年)版です。

実際にお出かけの際には、2020年(令和2年)版をご確認の上お出かけください!

八剱神社『美濃竹鼻まつり』由来・歴史

『美濃竹鼻まつり』は岐阜県羽島市竹鼻地区にて行われる八剱神社の春季祭礼です。

 

文献によると『美濃竹鼻まつり』で使用される山車は創健当時の寛政年間には7輌だったとされています。

その後13輌となりましたが、現在曳き出しに参加している町とは異なる町もあります。

 

1891年に起こった濃尾地震では、5町の山車が火災により焼失しましたかま、その後再建され、祭礼日時の変更がなどもありましたが、1987年には、5月2日試楽、3日本祭な変更され、現在に至っています。

 

13基の山車は、岐阜県の重要有形民俗文化財に指定されています。

八剱神社『美濃竹鼻まつり』おすすめポイント

『美濃竹鼻まつり』の見どころをご紹介します。

 

13輛の“山車”

《美濃竹鼻まつり 踊りと女の子》

美濃竹鼻まつり 踊りと女の子

祭り当日には6輌の山車が竹鼻町商店街周辺を中心に練り歩きます。

現在、竹鼻町には13輛の山車が保存されていますが、約半数ずつが隔年交互に曳行されます。

13輛のうち約半数は天保年間に製作された、大変歴史の深いものです。

『美濃竹鼻まつり』で曳き廻される山車は、町ごとにそれぞれ特長があり、繊細な刺繍の幕で飾られた山車や、からくり人形が乗せられた山車、子供たちが手踊りを披露する山車など、どの山車も豪華で見ごたえがあります。

13輌の山車のうち曳き廻されない7輌の山車は町内の三カ所に分けてして展示されますので、是非ご覧になってくださいね。

八剱神社『美濃竹鼻まつり』周辺のおすすめイベント

『ふじまつり』

竹鼻町にある真宗大谷派の寺院「竹鼻別院」には藤棚が作られています。

竹鼻別院の藤棚は、樹齢300年以上にもなり、東西33m・南北15m・樹高2.4mの大変立派なもので、県の指定天然記念物に指定されています。

その藤が華麗な薄紫の花を開花させるのに合わせて開催されるのが『ふじまつり』です。

『ふじまつり』開催中には、屋台の出店や抹茶の振る舞いなど、毎日色々なイベントが行われますよ。

『美濃竹鼻まつり』は『ふじまつり』期間中に行われますので、美しく咲き誇る藤の花と、豪華に飾られた山車を一緒にお楽しみくださいね。

《竹鼻別院所在地》

〒501-6241 岐阜県羽島市竹鼻町2802

まとめ

竹鼻は古い町並みが残る町です。

風情を残した町の中で行われる山車の曳き回しは、一見の価値ありですよ!

 

絢爛豪華な山車の曳き回しと、華麗に咲き誇る藤を竹鼻町でお楽しみくださいね。

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