長良川鵜飼開き!2020日程やアクセス・歴史や見どころ紹介!

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岐阜県岐阜市で開催される『長良川鵜飼開き』。

1300年以上の歴史を持つとされる長良川鵜飼の開幕を告げる恒例のイベントです。

かがり火の明かりが川面に映る光景が魅力の『長良川鵜飼開き』の概要や見どころをご紹介します!

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『長良川鵜飼開き』開催日程

『長良川鵜飼開き』の2020年の開催日は

5月11日(月)です。

例年の『長良川鵜飼開き』のスケジュールは以下の通りです。

・15:00 安全祈願祭

・15:40 新造船進水式及び命名式

・18:00 観覧船出船

・18:30 踊り船出船

・20:00 鵜飼開始

・20:45 総がらみ

・20:55 花火の打ち上げ

『長良川鵜飼開き』開催場所

『長良川鵜飼開き』の開催場所は「岐阜市湊町周辺」です。

『長良川鵜飼開き』アクセス・駐車場

『長良川鵜飼開き』が開催される「岐阜市湊町周辺」までのアクセス方法をご紹介します。

電車でのアクセス

JR/名鉄「岐阜駅」下車〜岐阜バス「N80高富」行/高富方面行き及び「市内ループ左回り」〜 「長良橋」バス停下車後徒歩1分

 

車でのアクセス

東海北陸自動車道「岐阜各務原IC」下車。

駐車場は岐阜公園堤外駐車場(1回300円)が利用できますが、駐車場の数に限りがありますので、できる限りの公共交通機関の利用をお勧めします。

『長良川鵜飼開き』由来・歴史

「長良川鵜飼」は1300年の歴史を持つ伝統漁法です。

毎年5月11日から10月15日までの期間、中秋の名月と増水時を除く毎日行われます。

『長良川鵜飼開き』は、この長良川鵜飼の開幕を告げる恒例のイベントとして、毎年5月11日に開催されています。

「鵜飼漁」では、かがり火で鮎をおびき寄せ、鵜を使って鮎を獲ります。

鵜の食道で一瞬にして気絶させる鵜飼漁では、鮎にあまり傷が付かず鮮度を保つことができることから、鵜飼い鮎は献上品として大切にされてきました。

1300年以上前には、この地域で既に鵜飼いが行われており、それを生業としている人々がいました。

その頃は純粋に漁としての鵜飼でしたが、現在は鵜飼を伝承する観光及び文化・宗教的行事としての鵜飼が行われています。

長良川における鵜飼は日本で唯一皇室御用の鵜飼で、長良川の鵜匠には宮内庁式部職鵜匠という職名がついています。

宮内庁の御料場で行われる8回の鵜飼は「御料鵜飼」と言われ、その時に獲れた鮎は皇居へ納められています。

また、長良川の鵜飼用具一式122点は国の重要有形民俗文化財に、長良川鵜飼漁法は岐阜県指定重要無形民俗文化財に選ばれています。

そして鵜匠家に伝承する鮎鮓製造技術、長良川鵜飼観覧船造船技術、長良川鵜飼観覧船操船技術は岐阜市指定無形民俗文化財に指定されています。

『長良川鵜飼開き』 チケット・ツアー情報

鵜飼の舟に乗ることは出来ませんが、鵜舟の様子を間近で見学することのできる「鵜飼観覧船」が運行されています。

観覧船が船団を組み、鵜舟1隻と並走して川を下ります。

「鵜飼観覧船」の令和2年の予約は4月上旬より開始される予定です。

ご興味のある方はホームページをチェックしてみてくださいね!

『長良川鵜飼開き』見どころ

『長良川鵜飼開き』の見どころをご紹介します。

『総がらみ』

《【岐阜市】長良川鵜飼の紹介》

【岐阜市】長良川鵜飼の紹介

鵜飼開きの日にも鵜飼漁が行われます。

鵜飼漁の中でも特に見応えがあるのが、鵜舟が川幅いっぱいに横一列となり一斉に鮎を浅瀬に追い込む『総がらみ』です。

かがり火を灯した鵜舟6艘が並ぶ様子は非常に幻想的です。

かがり火が川の水面に反射して6本の光の筋を作り出します。

『総がらみ』は観覧船に乗船していない方も川岸から見学ができますよ!

鵜匠の鮮やかな手綱捌きと、幽玄な風景をお楽しみください。

打ち上げ花火

『長良川鵜飼開き』では、鵜飼の開幕を祝して、花火の打ち上げが行われます。

例年ですと20:55〜の打ち上げです。

仕掛け花火や夜玉3号100発、降雪50m、スターマイン2基が打ち上げられますよ!

今シーズンの鵜飼漁の始まりを華やかに彩る打ち上げをお楽しみください。

まとめ

飼い慣らした10~12羽の鵜たちを手縄で繋いで操りながら漁する「鵜飼漁」。

鵜匠の手綱をあやつる姿は、是非現地でご覧になっていただきたい見事さです。

鵜飼開きの日には通常の鵜飼漁の公開だけでなく、色々なイベントが行われますので、是非『長良川鵜飼開き』へ足をお運びください。

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