2020年『江刺甚句まつり』日程やアクセス見どころなどご紹介!

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『江刺甚句まつり』開催日程

『江刺甚句まつり』の2020年の開催日

   5月3日(日)・4日(月祝)です。

5月3日に宵まつり、5月4日に本まつりが開催されます。

 

宵まつりでは「子供甚句パレード」や音楽パレード、ステージイベントが行われ、本まつりではメインである「甚句踊り」が行われます。

『江刺甚句まつり』開催場所

『江刺甚句まつり』の開催場所は「大通り公園」およびその周辺です。

《大通り公園所在地》

〒023-1111 岩手県奥州市江刺大通り2

『江刺甚句まつり』アクセス・駐車場・交通規制情報

『江刺甚句まつり』が開催される「大通り公園」までのアクセス方法をご紹介します。

 

  • 電車でのアクセス

水沢江刺駅よりタクシーで約10分

 

  • 車でのアクセス

東北自動車道「水沢IC」下車後約15分。

江刺総合支所駐車場、JA江刺本店駐車場を利用できますが、祭り当日には市街地の交通規制が行われますので、車で移動される方はお時間にゆとりをもってお出かけください。

また、まつり当日は会場周辺は。周辺道路の渋滞が予想されますのでJA江刺本店からの無料シャトルバスをご利用ください。

 

  • 交通規制

例年ですと、5月3日・4日の両日とも周辺道路で交通規制が行われます。

こちらは2019年の案内図となりますが、今年も同じような交通規制が行われると予想しますので、参考にしてください。

※2019年(令和元年)版です。

実際にお出かけの際には、2020年(令和2年)版をご確認の上お出かけください!

『江刺甚句まつり』由来・歴史

『江刺甚句まつり』は、岩谷堂の「火防祭」をルーツとしたお祭りです。

 

奥州市江刺区の岩谷堂地区では、1731年の岩谷堂大火など1906年までに7度の大火災に見舞われました。

その復興と火災防止を祈願しするため、秋葉神社例祭として行われていた祭りを「火防祭」としました。

 

明治期より、時代に合わせて祭りの内容は変化していきましたが、昭和49年には「見るまつりから参加するまつりへ」をキャッチフレーズに「市民総参加のまつり」へと生まれ変わり、現在の『江刺甚句まつり』となりました。

 

この地で“甚句”が盛んに唄われるようになったのは江戸時代のことです。

江戸時代に物資の集散地とされていた岩谷堂地区では、物資の輸送手段として馬を使い「江刺追分」と呼ばれる馬小唄が盛んに唄われていました。

この土地の商業の歴史でもある「江刺甚句」は、現在でも大切に守られ、歌い継がれています。

『江刺甚句まつり』おすすめポイント

『江刺甚句まつり』の見どころをご紹介します。

 

『江刺甚句大パレード』

やはり『江刺甚句まつり』の最大の見どころといえば、本まつりで行われる『江刺甚句大パレード』です。

4日の夕方より、行われる『江刺甚句大パレード』には、約2000人もの市民の方が参加し、『江刺甚句踊り」を踊りながら目抜き通りを進んで行きます。

 

「江刺甚句踊り」の伝播は約200年前とも400年前とも言われていますが、その歴史の中で歌も踊りも変化をしていき、現在では25歳年祝連が男女向かい合わせになって踊る「組甚句」と、パレードで踊られる「行進甚句」の2曲が「江刺甚句」として伝承されています。

《踊り・お囃子披露会 〜江刺甚句〜》

踊り・お囃子披露会 ~ 江刺甚句 ~

10台の囃子屋台とともに、職場や学校ごとにそろいの衣装を着て踊り歩く姿は、非常に華やかです。

是非、伝統の『江刺甚句踊り』をご覧になってくださいね。

 

『江刺百鹿大群舞』

奥州市江刺に伝わる鹿踊りには、通常一組8人・自らが“囃し歌い踊る”という特徴かあります

現在江刺市内にはいくつかの鹿踊りの踊り組が作られ、伝統の踊りが伝えられています。

その踊り組が流派を越えて、一斉に太鼓を打ち鳴らして躍るのが本まつりの日に行われる『江刺百鹿大群舞』です。

総勢100名の踊り手が道いっぱいに広がり踊る光景は圧巻です!

 

『江刺百鹿大群舞』はこの『江刺甚句まつり』と毎年8月に開催される「みちのく盂蘭盆まつり」でしか見ることのできない、大変貴重な演舞です。

まとめ

様々な時代を経て、今では2000人もの市民が参加する大規模なお祭りとなった『江刺甚句まつり』。

パレードだけでなく、様々な催しで町全体が盛り上がりをみせます。

 

是非、『江刺甚句まつり』へ足をお運びください。

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