2020年清神社『吉田の市入祭』日程やアクセス・見どころ紹介!

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広島県安芸高田市で開催される『吉田の市入祭』。

約350年の長い歴史を持つお祭りです。

伝統的な日本の文化を楽しむことのできる『吉田の市入祭』の概要や見どころをご紹介します。

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清神社『吉田の市入祭』開催日程

『吉田の市入祭』の2020年の開催日は

5月5日(火・祝)

開催時間は9:30~16:30です。

清神社『吉田の市入祭』開催場所

『吉田の市入祭』の開催場所は「清神社、吉田商店街」です。

『吉田の市入祭』は清神社の例祭です。

「清神社」は日本書紀によると、須佐之男命が“八岐大蛇”を退治した舞台であるとされ、八岐大蛇こ退治後に須佐之男命が「吾が心清清(すがすが)し」と言ったことから、「清神社」の名前がつけられたとされています。

鎌倉時代末期からは、吉田郡山の鎮守神とされ安芸毛利氏代々の尊崇を受けなと言われています。

現在でも吉田町をマザータウンとして活動するJリーグ・サンフレッチェ広島が毎年必勝祈願に訪れるなど、地元の方から大切にされている神社です。

清神社『吉田の市入祭』アクセス・駐車場・交通規制情報

『吉田の市入祭』が開催される「清神社」までのアクセス方法をご紹介します。

  • 所在地

〒731-0501 広島県安芸高田市吉田町吉田477

  • バスでのアクセス

広島バスセンター〜広島電鉄バス上根・吉田線「安芸高田市市役所前」バス停下車後徒歩10分

  • 車でのアクセス

中国自動車道「高田IC」下車後約15分

安芸高田市市役所駐車場が利用できます。

  • 交通規制

祭り当日は吉田商店街周辺で一部交通規制が行われます。

こちらは昨年2019年の案内図となりますが、今年も同じような交通規制が行われると予想しますので、参考にしてください。

実際にお出かけの際には、2020年(令和2年)の情報をご確認の上お出かけください!

清神社『吉田の市入祭』由来・歴史

『吉田の市入祭』は「清神社」の例祭で、一年に一度、氏子地区に御祭神が御渡りする神輿の巡行がおこなれます。

『吉田の市入祭』で行われる、神輿に供奉するだんじり屋台には約350年の歴史があります。

この子供歌舞伎と、祭りで使用される2台の屋台は、「吉田子供歌舞伎檀尻屋台保存会」により大切に守られ、次の世代へと伝承されています。、

清神社『吉田の市入祭』おすすめポイント

『吉田の市入祭』の見どころをご紹介します。

檀尻子供歌舞伎

《子供の日 市入だんじり屋台歌舞伎》

子供の日  市入だんじり屋台歌舞伎

『吉田の市入祭』では檀尻子供歌舞伎という、地元中学生達による歌舞伎がだんじり屋台の上で行われます。

「千歳山」と「八雲山」と名付けられただんじり屋台が町内を練り歩き、その上で3人の地元中学生がが歌舞伎を演じます。

この屋台は京都の祇園祭の山鉾を象ったものだと言われています。

千本桜などよく知られた演目の一部分を抜粋して演じられます。場所を移動しながら上演する為、その回数は約10回にもなります。

子供歌舞伎と言っても、演じるのは中学生。

大人顔負けの演技を見せてくれます。

だんじり屋台の上で子供歌舞伎が上演されるのは全国でも珍しく、。 その回数は1日10回にも及びます。

古くから伝承され、毎年受け継がれ続けている吉田の伝統『檀尻子供歌舞伎』を是非、現地でご覧になってくださいね。

清神社『吉田の市入祭』周辺のおすすめスポット

『道の駅 北の関宿 安芸高田』

『清神社』から車で約10分のところにある『道の駅 北の関宿 安芸高田』はどこか懐かしいレトロな外観の道の駅です。

地元高宮・美土里町をはじめ安芸高田地域の旬の朝採れ野菜や、阿波徳島・山陰浜田・瀬戸内の干物を摂り揃えた「山の市・海の市」もありますので、観光の際のお土産の購入にもぴったりですね!

中国自動車道高田ICに隣接し、アクセスも抜群です。

24時間営業のコンビニも併設しているので、お祭りにお出かけになった際のちょっとした休憩にも良いですね。

《所在地》

〒731-0611 広島県安芸高田市美土里町横田331-1

まとめ

祭り当日には吉田商店街で、新鮮野菜市場やフリーマーケットなど様々なイベントが開催されますので、そちらもお楽しみください!

約350年の歴史を誇る清神社の例祭『吉田の市入祭』へ是非、足をお運びくださいね!

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