2020年『伊雑宮御田植祭』日程・アクセス・見どころなどご紹介!

スポンサーリンク

三重県で開催される伊雑宮御田植祭では、日本古来より伝えられている伝統的なお祭りです。

 

日本人なら参加したいものです。海外の方でもとても魅力的に感じてもらえるのではないでしょうか。

 

様々な見どころのあるお祭りなのです♪

 

そんな、「伊雑宮御田植祭」の魅力について紹介していきたいと思います♪

スポンサーリンク

「伊雑宮御田植祭」の日程は?会場はどこ?

日程

2020年の伊雑宮御田植祭の日程について紹介します!

 

2020年6月24日(水)

 

に開催されますので楽しみにしていましょう♪

毎年6月24日に開催されますので参考にしてください。

 

会場

伊勢神宮(内宮・別宮)  伊雑宮

 三重県志摩市磯部町迫間 上之郷 374

「伊雑宮御田植祭」のアクセス方法

電車で行く場合

・近鉄名古屋駅→鳥羽駅→近鉄上之郷駅

・大阪難波駅・大阪上本町駅→鳥羽駅→近鉄上之郷駅

・伊勢市駅・宇治山田駅→近鉄上之郷駅

・津駅→鳥羽駅→近鉄上之郷駅

 

近鉄上之郷駅より徒歩5分

車で行く場合

・名古屋・東京方面→伊勢感インターチェンジ→鳥羽南白木インターチェンジ→国道167号線

 

・大阪方面→関ジャンクション→伊勢インターチェンジ→鳥羽南・白木インターチェンジ→国道167号線

 

・伊勢→宇治浦田町交差点→伊勢道路→国道167号線

 

ナビで「伊雑宮」で出ると思います!

駐車場

伊雑宮御田植祭には駐車場の用意があります、

 

・磯部ふれあい公園

・旧藤本電器跡駐車場

・旧磯部町役場駐車場

「伊雑宮御田植祭」のスケジュール

スケジュール

8:10~ 七度半の使い

9:50~ 式三番 伊雑宮へ参進

10:20~ 伊雑宮へ参拝

10:40~ 御料田へ参進(のぼりわか)

11:00~ 御料田修払被

11:10~ 早苗取り 

11:20~ 竹取神事

11:30~ 御田植の神事

12:00~ 中休み

12:20~ 刺鳥差しの舞

12:40~ 御田植再開

13:00~ 伊雑宮遥拝

13:30~ 昼食・再開

14:50~ 踊りこみ準備

15:00~17:00 踊りこみ開始

17:05~ 千秋楽の舞

17:10~ 万歳三唱

「伊雑宮御田植祭」の見どころ

歴史

重要無形民俗文化財にも指定されており、日本の三大田植祭とされているお祭りです。

白真名鶴の伝説が起源で開始されていると伝えられておりその歴史の古さを物語っています。

 

早苗取り

田通人と早乙女が交互に並んで手をつなぎます。苗代の周りをのの字を描きながら回り、早苗を取ります。苗を手にするときにも儀式が必要となってきます。

伊雑宮御田植祭

竹取神事

こちらの神事は「青の峯の金の玉の奪い合い」ともいわれております。

神事の開始前には裸姿の男性が泥をかけあいます。この豪快さが人気を呼んでおりみどころのうちの一つとなっております。竹取神事の最中には観客から歓声があがります!人気ですね~

 

御田植の神事

激しい竹取りを行ったことで田が荒れますので、田をならすことから始まります。

田道人と早乙女が交互に横並びとなり、東側から田植を開始します。もくもくと田植を行う様子を見ることが出来ますが、その間は他の役人たちが歌を歌い中休みとなります。

中休み

中休みにもきちんと手順があり、奉仕者は「ひっぱり若布」で酒宴を行います。早乙女の一人が盃と若布を配り一人がお酒・田道人が酒樽を・一人がザルを持ちます。若布はひっぱって食べる様からひっぱり若布と呼ばれています。

若布というのは何なのかと思いますよね。若布(わかめ)なのです。普段感じで見ることはなかなかないのでピンときませんが、これはワカメを食べる、という事なのですよ。一気に親しみが湧きますよね。

 

踊りこみ

役人や奉仕者全員が鳥居の前に集合します。「めでためでた」で始まる歌を初めて躍り込みを開始します。平成19年までには、御田橋から出発をして15分進んで10分休憩を行うというペースで進んでいき、約200メートルの道のりを2時間もの時間をかけてゆっくりゆっくりと進んでいきました。

その勢いのある歌声とお囃子はとても盛り上がります。

屋台

御田植祭では屋台の出店はありますでしょうか?

屋台はお祭りでの楽しみのひとつですよね♪

このお祭りでは屋台の出店があります!あまり多くの出店ではありまんが、地域のお祭りとしては多いほうだと思います!お祭りの雰囲気を感じるには十分だと思います!定番メニューを楽しむことが出来ちゃいますよ♪

 

混雑状況

お祭りの当日には多くの人が押し寄せます。落ち着いて座って干渉できるというわけにはいきません。観覧場所にはたくさんの人が立ち並んでおり、そこから鑑賞することとなります。前の方で見たいと思っている方は早めに参加するといいかと思います。お祭り自体は目の前で行われますので臨場感たっぷりに楽しめますよ♪

まとめ

「伊雑宮御田植祭」について紹介させていただきました!

このお祭りはとても豪快な竹取神事がとても人気です!男性全身泥だらけとなっている姿には衝撃を受けますよね!見ているだけでも楽しそうです♪

日本三大田植祭となっているこの有名な田植祭にぜひとも参加をしてみましょう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました