京都五山送り火!2020日程や鑑賞場所に送り火とは?など紹介!

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京都府で開催されます、京都五山送り火はとても有名なお祭りですよね!

その大の字を見たことがある方は多いのではないでしょうか。テレビでも放送されていたりしますよね。

しかし、なぜ文字なのかどのような由来があるのかは知らない方が多いかと思います。どのような意味があるのでしょうか?

そんな、「京都五山送り火」の魅力を紹介していきたいと思います♪

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「京都五山送り火」の日程は?会場はどこ?

日程

2020年の京都五山送り火の日程を紹介します!京都五山送り火は例年8月16日に開催されています。歴史のあるイベントで”大文字の送り火”と呼ばれ親しまれています。

2020年8月16日(日)

 

に開催されます!

会場

出町柳駅・神宮丸太長駅下車

「京都五山送り火」のアクセス方法

電車で行く場合

見たい送り火によってポイントが違いますよ!

(私は知りませんでした^^;)

・大の字→北野白梅駅、円町駅、

・鳥居形→嵐山駅

・左大の字→北野白梅町

・妙・法の字→北野白梅町

駐車場

京都五山送り火では駐車場の用意はありません。京都周辺にはたくさんの有料駐車場がありますのでそちらを利用するといいかと思います。しかし、送り火の最中には交通規制もかかりますので注意してくださいね。京都の街は非常に運転しにくいので公共交通機関を利用するのが一番スムーズだと思います。

「京都五山送り火」のスケジュール

20:00~ 大文字

20:05~ 妙・法

20:10~ 船形

20:15~ 左大文字

20:20~ 鳥居形

30分間点火されていきます。気象状況によって点火時間には変更の可能性があります。

「京都五山送り火」おすすめ鑑賞スポット

京都五山送り火は鑑賞場所に非常に悩むかと思います。一つの文字に狙いを定めるのか、少しでも多くの文字を見えるように頑張ってみるか、選び方は人それぞれだと思います、そのなかでもオススメの鑑賞スポットを紹介しますので、参考にしてくださいね。

京都駅ビル鑑賞会

こちらは抽選で200組400名が鑑賞することのできるエリアです。非常によく見えるという事もあって毎年大人気で応募が殺到します。当たったらラッキーというくらいの気持ちで応募してみるのがいいかと思いますよ。2020年の情報はまだ発表されておりませんので、2019年のものを紹介します!

応募期間:2019年7月7日~17日

場所:空中経路・大空広場

応募方法:郵便はがきまたはHP

〒600-8799 日本郵便京都中央郵便局留「京都駅ビル五山送り火観賞会」係(住所・氏名・郵便番号を記入して郵送)

発表方法:鑑賞券の発送が当選発表となります

※鑑賞場所を選ぶことはできません

※当日には時間により入場規制がかかり、当選者のみ入場できるようになります

東山・将軍塚展望台

こちらは立ち見となりますが、全ても文字を鑑賞することが出来る為に人気の場所となっております。立ち見となりますので、先に来た人がより前で鑑賞することができます。前で見たい方は早めに向かうといいかと思いますよ。

庭園からも一部の送り火を見ることが出来ます。

料金:拝観料として当日のみ2,000円

「京都五山送り火」の見どころ

京都五山送り火とは

送り火とはどのような意味があるのでしょうか。その由来は諸説あるようですが、毎年お盆に執り行われる送り火にはお盆の際に故人を迎えるための迎え火に対してあの世に無事に帰れるように行う為に送り火を行うといわれております。

京都五山送り火だけではないのですが、夏の京都を表現した素敵な動画があったので紹介しますね!

[4K]Kyoto summer JAPAN 京都の夏 京都観光 五山送り火 灯篭流し 清水寺 鴨川 納涼床

無病息災

・水やお酒を入れた丸いお盆に送り火の「大」をうかべて飲むことでその年の無病息災を祈願するという言い伝えがあります。

・大文字の点火する如意ヶ嶽に上ると大文字の消し炭を貰うことが出来ます。消し炭を持っていると厄除けになる、飲むと病気が治るなどの言い伝えがあるのです。みなさん翌日には山に登りに行くのですよ~!消し炭の存在は、実はあまり知られていないですよね。

混雑状況

送り火は非常に非常に人気のあるお祭りとなっておりますので混雑します!どこにいっても混雑します。その中で多少余裕をもって鑑賞できるエリアでありながらしっかりと見ることが出来る場所は先ほどお話しましたね。京都中が人であふれているような状態となりますので覚悟の上、参加しましょう!

露店

京都五山送り火では露店の出店はあるのでしょうか?

お祭りでのお楽しみとしておいしい食事は欠かせないものがありますよね…!

安心してください!露店も出店していますよ~!ただ、ちょこちょこといろいろな場所に出店しているような状況となりますので、屋台村のようなものを想像されるとガッカリしてしまうかと思います。露店を楽しみに参加するお祭りではないかな、と思います。

まとめ

「京都五山送り火」を紹介しました!

幼いころから点火している映像などをテレビで見ることはありましたが、なかなか実際に見に行く機会もありませんでしたがこの機会に見に行きたいなと思いますね。無病息災と言われると試してみたくなるのが日本人というものです。

とりあえずゲンを担ぎたいですよね~!神秘的な送り火にパワーをもらいたい!みなさんも実際に京都に行って送り火を鑑賞しにいきましょう!

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