『高浜七年祭』6年に一度の祭り!見どころや次の開催時期など紹介!

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福井県で開催されます高浜の七年祭ではたくさんの美しい神輿を見ることが出来ます。

 

また、日本の伝統の催しもたくさん披露されますよ♪

 

まさに見どころがたくさんあるお祭りなのです!

 

そんな、「高浜七年祭」の魅力について紹介していきたいと思います♪

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「高浜七年祭」の日程は?会場はどこ?

日程

高浜七年祭りの開催について紹介します!

次回開催は 2025年です!

七年祭りは6年に一度7日間開催されます。

 

2019年に開催されましたので2025年まで開催はありません。また6年後を楽しみに待ちましょう♪

 

会場

福井県高浜町 佐伎治神社

「高浜七年祭」のアクセス

電車で行く場合

京都駅→(特急まいづる)→東舞鶴駅→(普通)→若狭高浜駅

 

大阪駅→(新快速)→京都駅→(特急まいづる)→東舞鶴駅→(普通)→若狭高浜駅

 

神戸→三田駅→(特急こうのとり)→福知山駅→(普通)→東舞鶴駅→(普通)→若狭高浜駅

 

名古屋駅→(特急しらさぎ)→敦賀駅→(普通)→若狭高浜駅

 

金沢駅→(特急しらさぎ・サンダーバード)→敦賀駅→(普通)若狭高浜駅

 

東京駅→(東海道新幹線ひかり)→米原駅→(特急したさ)→敦賀駅→(普通)→若狭高浜駅

 

 

車で行く場合

京都→(京都縦貫自動車道)→綾部ジャンクション→(舞鶴若狭自動車道)→大飯高浜インターチェンジ→(一般道)→高浜

 

大阪→(中国自動車道)→吉川ジャンクション→(舞鶴若狭自動車道)→大飯高浜インターチェンジ→(一般道)→高浜

 

神戸→(六甲有料自動車道)→神戸三田インターチェンジ→(中国自動車道)→吉川ジャンクション→(舞鶴若狭自動車道)→大飯高浜インターチェンジ→一般道)→高浜

 

金沢→(北陸自動車道)→敦賀ジャンクション→(舞鶴若狭自動車道)→大飯高浜インターチェンジ→(一般道)→高浜

 

 

駐車場

駐車場の用意はありますが、数に限りがありますので公共交通機関を利用してくださいと公式HPよりお知らせがあります。

 

お祭りの当日は混雑してしまいますので、車で行きたいという場合には遠くに車を止めて電車で会場まで行くのがスムーズかと思います。

「高浜七年祭」のスケジュール

スケジュール

2019年に行われたスケジュールを紹介します!

6月23日 神幸祭り

6月24日 巡業祭

6月25日 巡業祭

6月26日 中日祭

6月27日 巡業祭

6月29日 還幸祭

「高浜七年祭」の見どころ

2019年の様子を動画でご覧ください。

【佳境】2019高浜七年祭三神輿足洗の儀

歴史

都市が発展していくにつれて疫病などの蔓延が問題となってきました。病気の原因を怨霊や外国からの疫神のしわざであると考えられて歌舞芸能を尽くすことで神が楽しんでいる間に災厄に立ち去ってもらうという形式をとっていた。

疫病の流行時期となる梅雨から夏の間に執り行われます。

 

御田植神事

農具を持って輪になり青年たちが地ならしを行う。紙主とともに園児・児童が早乙女を務めあげて歌を歌う姿はとても可愛らしい姿を見せてくれます。

神輿

3つの氏子地域が3基の神輿を担いで行進する。その名前は・中ノ山・西山・東山という。

中ノ山は、3基の中で一番の大きく、駕興丁の数も130名と一番数が多い。

西山は、祭神は大己貫命で後の大国主命。

東山は、祭神は稲田姫命で女神様らしく京都祇園崔の三基と同じように姿は金色となっている。

神輿は行進をしているので今どこにいるのかが知りたい所ですよね。そんな時に公式のHPでは今どこに神輿があるのかが分かるサービスが2019年は行われています。

とても画期的ですよね!ぜひ次回の時は活用してみてください。

太刀振

それぞれの氏子地域で太刀振が行われる。それぞれ使用する刀・衣装や流儀が異なっている。西山はこどもが勤め上げるが半年かけて指導を行い本格的な演技を見せてくれる。

小さな子どもが気合を入れて取り組む姿には目頭が熱くなりますよね。大人の男性の演技も凛々しくしなやかでとても素晴らしいです。これは見どころですよ。

 

神楽

七年祭の神楽は西山地区の青年で奉納される。、「幣の舞」「剣の舞」「本神楽」「荒獅子」の演目が披露される。

 

曳山

煌びやかで大きなやぐらに若連中が乗り演舞が披露される。神輿の動く1.7日目以外には本陣へと奉納を行う。

混雑状況

高浜七年祭は非常に人気のお祭りです。6年に一度しか開催されないというレアさも売りなのかもしれませんね。逃したら長い間見られないと思うと参加したくなるのが人というものですよね。

なので、お祭りの間はとても混雑します。地域で分かれて催しものが開催されるということもありますので混雑・混乱を招きます。地元の方でなければ車で踏み入れるのは危険だと思いますよ。注意してくださいね

まとめ

「高浜七年祭」について紹介させていただきました!

このお祭りは風情溢れるお祭りです。街並みとこの演舞がとても合っていて見ていて切なくなるほどです。非常に美しいです。細部まで作りこまれた繊細なお祭りというイメージがあります。

6年に一度しか開催しないという事もありますし、開催時にはぜひとも参加してみましょうね!

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