2020年『鳥越祭り(鳥越の夜祭り)』日程やアクセスなど紹介!

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東京都台東区で開催される『鳥越祭り(鳥越の夜祭り)』。

 

下町で開催される勇壮なお祭りです。

 

都内一とも言われる巨大な神輿が魅力の『鳥越祭り(鳥越の夜祭り)』の概要や見どころをご紹介します!

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『鳥越祭り(鳥越の夜祭り)』開催日程

『鳥越祭り(鳥越の夜祭り)』の2020年の開催日は

6月6日(土)、7日(日)です。

『鳥越祭り(鳥越の夜祭り)』開催場所

『鳥越祭り(鳥越の夜祭り)』の開催場所は「鳥越神社」およびその周辺です。

 

「鳥越神社」は1350年前に創建された大変歴史の深い神社です。

日本武尊を祭神とし、出世開運・子育て・諸願成就のご利益があるとされています。

 

日本武尊が皇祖二柱の大御神を祀ったこの地は“白鳥村”と呼ばれていました。

その後、日本武尊の御威徳を慕っていた白鳥村の村民が「白鳥明神」として奉祀したのが「鳥越神社」の始まりとされています。

平安時代後期の陸奥国で起きた前九年の役の際に、源義家がこの地を訪れ「鳥越大明神」と改められました。

 

江戸時代までは「熱田神社」「第六天榊神社」「鳥越神社」の三社の神社が一帯の約2万坪の広大な敷地を所領していました。

しかし江戸幕府により、隅田川沿いに米の蔵を造営しするため土地を没収され、山は切り崩されました。

その後熱田神社は今戸へ、第六天榊神社は現在の蔵前3丁目に遷され、現在の鳥越神社のみが残る形となりました。

アクセス・駐車場・交通規制情報

『鳥越祭り(鳥越の夜祭り)』が開催される「鳥越神社」までのアクセス方法をご紹介します。

 

  • 所在地

〒111-0054 東京都台東区鳥越2丁目4-1

 

  • 車でのアクセス

首都高速道路「本町出口」下車後約10分

※祭り専用の駐車場はありません。

電車やバスでのアクセスも良いので、出来る限りの公共交通機関でのお出かけをお勧めします!

 

  • 電車でのアクセス

・都営地下鉄「蔵前駅」下車後徒歩約5分

・JR総武線「浅草橋駅」下車後徒歩8分

・都営大江戸線「新御徒町駅」下車後徒歩8分

 

  • バスでのアクセス

都バス「蔵前一丁目」バス停下車後徒歩5分 

 

  • 交通規制

祭り開催日の両日ともに交通規制が行われます。

神輿御渡の際には、江戸通り、春日通り、浅草通り、蔵前橋通り、清州橋通り、国際通り、左右衛門橋通り、新堀通りと広い範囲にかけて交通規制が行われます。

また、鳥越神社前の蔵前橋通りなどでは、18:30~22:00頃まで全面通行止めとなりますので情報をご確認の上お出かけください。

『鳥越祭り(鳥越の夜祭り)』見どころ

『鳥越祭り(鳥越の夜祭り)』の見どころをご紹介します。

 

千貫神輿

『鳥越祭り(鳥越の夜祭り)』の最大の見どころと言えば、都内でも最大級に重い神輿と言われる台輪幅4尺3寸の『千貫神輿』です。

『千貫神輿』は祭り2日目の6月7日(日)の朝、鳥越神社を出発し、総勢500人ほどの氏子の若に担がれながら1日かけて周辺を練り歩きます。

下町の狭い道を練り歩くため、巨大な胴体に比べて太く短い担ぎ棒です。

その為、担ぎ手一人の負担が大きくより重く感じると言われていて、その重さだけでなく渡御の難しさも都内随一と言われています。

 

宮入り道中

《令和元年 鳥越祭り宮入(宮元)血の気の多き男たちの熱き戦い!》

令和元年 鳥越祭り宮入(宮元)血の気の多き男達の熱き戦い!

『千貫神輿』の本社神輿の列は、猿田彦(天狗)や、手古舞連、五色の旗を持つ子供たちととても賑やかな行列です。

1日かけて氏子地区を練り歩いた行列は、周辺が暗くなるころ鳥越神社へと帰ってきます。

 

20:00過ぎに行われる宮入道中では、『千貫神輿』に付けられた40個の細提灯に明かりが灯され、神社の参道にびっしりと並べられた氏子各町の掲げる高張り提灯に囲まれ宮入りをします。

この暗闇の中を提灯の灯りがゆらゆらとと揺れる、荘厳で幻想的な姿から「お化け神輿」の異名も持ち、これが通称『鳥越の夜祭り』の由来となっています。

 

提灯の光がゆらゆらと揺れるその美しい光景は、通りを埋め尽くすほどの見物客を釘付けにします。

鳥越祭りのフィナーレを飾る宮入り道中を是非、ご覧になってくださいね。

まとめ

『鳥越祭り(鳥越の夜祭り)』は、担ぎ手同士で喧嘩が起こるほど荒々しいお祭りです。

 

昼間の迫力ある神輿の巡行と夜の幻想的な雰囲気を両方お楽しみくださいね!

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