2020年若宮八幡社『若宮まつり』日程やアクセス、見どころ紹介!

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愛知県名古屋市で開催される若宮八幡社『若宮まつり』。

 

東照宮祭、天王祭と並ぶ名古屋三大祭の一つとされています。

 

350年もの歴史と伝統をもつ若宮八幡社『若宮まつり』の概要や見どころをご紹介します!

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若宮八幡社『若宮まつり』開催日程

若宮八幡社『若宮まつり』の2020年の開催日は

5月15日(金)、16日(土)です。

5月15日に試楽祭、16日に本祭が開催されます。

若宮八幡社『若宮まつり』開催場所

『若宮まつり』の開催場所は「若宮八幡社」およびその周辺ですです。

 

『若宮まつり』は「若宮八幡社」の春季例大祭です。

「若宮八幡社」の創建は、天武天皇朝の時代の創建とも、701年頃に現在の名古屋城三の丸の地に創建されたとも言われています。

古くは、現在の那古野神社である天王社に隣接し建立されていました。

その時の社殿は合戦により焼失してしまいましたが、1540年に織田信秀の名により再建され、1610年の名古屋城築城の際に現在の地に遷座しています。

江戸時代には、社殿をはじめその他の造営が続けられてきましたが、1945年の空襲により焼失しました。

しかし、氏子の皆さんの熱意により1957年に復旧造営し現在に至っています。

 

“幸せ糸巻”という5色(赤・紫・白・黄・緑)の糸が巻かれた珍しい形状の御守りが人気で、糸がくるくると巻き付く形から良縁を引き寄せると言われています。

恋愛成就だけでなく、仕事や子宝など様々な良縁を求めてたくさんの人が参拝に訪れます。

若宮八幡社『若宮まつり』アクセス・駐車場

『若宮まつり』が開催される「若宮八幡社」までのアクセス方法をご紹介します。

 

  • 所在地

〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄3丁目35-30

 

  • 電車でのアクセス

・鶴舞線「大須観音駅」下車後徒歩約7分

・名城線「矢場町駅」下車後徒歩約5分

 

  • 車でのアクセス

・名古屋都心環状線「東別院」出口下車

・名古屋2号東山線「白川」出口下車

駐車場は若宮八幡社駐車場または、周辺の有料駐車場をご利用ください。

若宮八幡社『若宮まつり』由来・歴史

『若宮まつり』は「若宮八幡社」の春季例大祭で、東照宮祭、天王祭と並ぶ名古屋三大祭の一つとされています。

江戸時代から約350年続く伝統のお祭りで、現在は毎年5月15日・16日に開催されています。

 

『若宮まつり』では山車が登場しますが、初めて登場した時には5輛の山車でした.

その2年後には、現在も使われている福禄寿車などが参加、7輛の山車が使用されていました。

しかし、旧城下の再編や太平洋戦争での空襲などにより、一時は若宮地区から山車が1輌も無くなってしまったこともありました。

その後.若宮八幡社の復興とともに、福禄寿車のみ返還され、現在に至るまでその1輛のみでの開催が続いています。

若宮八幡社『若宮まつり』見どころ

若宮八幡社『若宮まつり』の見どころをご紹介します。

 

山車からくり

《《祭》若宮まつりのからくり神輿》

《祭》 若宮まつりのからくり神輿

若宮八幡社『若宮まつり』では、1676年につくられた山車「福禄寿車」が山車倉から出され、16日の本祭で練り歩きが行われます。

昔は7輌の山車がありましたが、戦災にあったり売却され、現在は若宮八幡社に保存されている「福禄寿車」のみ曳き出されています。

 

若宮八幡社『若宮まつり』の見どころの一つは、その山車の上で行われるからくり人形の上演です。


唐子が蓮台で倒立する離れからくりが見せる技には驚かされます。

15日の試楽祭では夕方から提灯の光で照らされた4体のからくり人形を見ることができます。

16日には、那古野神社に向かって神輿と山車が本町通りを練り歩き、その道中でところどころ山車からくりの上演や、お囃子奉納等が行われますよ。

 

からくり人形が見せる妙技を若宮八幡社『若宮まつり』でどうぞお楽しみください。

まとめ

若宮八幡社の祭事である『若宮まつり』。山車は迫力ありますよね!

 

若宮八幡社『若宮まつり』で古式ゆかしい時代行列と山車「福禄寿車」で山車からくりをお楽しみください。

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