弥彦神社!アクセスや駐車場にご利益や御朱印などもご紹介!

スポンサーリンク

 皆さんは新潟県西蒲原郡にある彌彦神社をご存じですか?

地元の方々には「おやひこさま」と呼ばれ古くから愛され続ける神社です。

正式な神社名は「いやひこ神社」なのですが、地名の関係もあり一般的には「やひこ神社」で呼ばれています。

新潟県内でも最大級といわれるパワースポットであり、訪れる観光客をまるで異世界へと導いてくれる場所です。この記事では彌彦神社について御祀神様とそのご利益、またパワースポットや御朱印などを含めて詳しくご紹介します。

スポンサーリンク

彌彦神社へのアクセス方法は?駐車場はあるの?

電車の場合

上越新幹線「燕三条駅」からJR弥彦線に乗り換え、終点「弥彦駅」で下車。乗車時間はおよそ30分。弥彦駅から彌彦神社へは徒歩15分程度かかります。

車の場合

北陸自動車道「三条燕IC」から約30分

または北陸自動車道「長岡北スマートIC」を出て県道2号線を利用。

いずれにしてもナビを利用可能な方は目的地を入力して向かいましょう。

駐車場について

無料駐車場

  • 神社脇駐車場

普通車ならば50台駐車することが出来、参道まで5分とかからない位置にあります。

  • 村営第一駐車場

普通車が345台駐車できる大規模駐車場です。参道までおよそ5分で行けます。

上記の駐車場が満車の場合は近くにある競輪場の駐車場を利用しましょう。

規模も大きくざっと1000台くらいは駐車できます。

参道からは少し離れますが歩くには適した距離なので問題ありません。

また大晦日や三が日はとても混雑する上に雪の積もる時期のため、長時間の待機は覚悟していきましょう。

彌彦神社の由緒やご利益は?御祀神は誰?

由緒について

彌彦神社の始まりは遠い昔、紀元前392年だと言われています。

この年に越の国の開拓を済まされた天香山命が弥彦山に葬られ、その土地に御子である天五田根命が社を築き、天香山命を祀りました。

その後、第十代崇神天皇の時代(紀元前97~30年)に現在の社殿の基礎が創建されました。時代を遡ると彌彦神社は「伊夜比古神社」とも呼ばれており、その名残が現在も続いていることが理解できます。

御祀神について

天香山命(あめのかごやまのみこと

別名に高倉下命(たかくらじのみこと)とも呼ばれ、天照大御神のひ孫にあたられる神様です。

越の国の平定を命じられ弥彦山の背後にある長岡に天より参られました。

住民に漁業や製塩、酒造などの知識を与えこの地の産業の礎を築かれました

ご利益について

家内安全・商売繁盛・五穀豊穣・仕事運など

弥彦神社の御朱印と御朱印帳は?名所も回ろう

参拝する時に欠かせないものとなっているのが御朱印ですよね。

女性を始め、多くの方々が御朱印集めを趣味とされています。

ここ彌彦神社でも初穂料300円を納め御朱印を頂くことが出来ます。

さて彌彦神社の御朱印も頂いたところで境内の名所を回りましょう。

彌彦神社の名所をいくつかご紹介します。

【JAPANESE SHRINE】彌彦神社(弥彦神社)
タイトル:【Japanese shrine】彌彦神社

パワースポット

  • 玉の橋

鳥居をくぐってすぐ左に玉の橋は存在します。

御手洗川にかかる玉の橋は神様しか通ることが許されない橋として鎮座しています。

見た目も神秘的でオーラを感じます。祭事の時は通れるのか、そこは謎です。

  • 火の玉の石

通称は「おもかるの石」です。神社ではそこそこ見かける石ですね。

願い事をした後、持ち上げた石が重いか、軽いかで願い事が叶う度合いが変わってきます。石が重かったからと言って願いが叶わないわけではないので、勘違いして落ち込まないようにして下さい。

  • 拝殿

紀元前にその基礎が造られた社殿ですが、その後改築を繰り返し立派な姿になっています。ここ彌彦神社では2礼4拍手1が用いられていますので間違えないように注意しましょう。

  • 御神廟(ごしんびょう)

弥彦山山頂にある奥の宮です。山頂へは無料のロープウェイを使って行くことが出来ます。ここからは日本海を一望でき、絶景を楽しむ事が出来ます

また縁結びの名所としても有名ですのでぜひ足を延ばしてみて下さい。

以上紹介したパワースポットは彌彦神社の一部です。自ら足を運んだ際には新しい発見をしてみてはいかがでしょうか。この動画は実際に彌彦神社に参拝された方が撮影したものです。ぜひ参考にしてください。

弥彦神社の近くの観光スポット

弥彦公園

桜や紅葉のシーズンには絶景が拝める公園で大きな面積を誇ります。

公園内には有名な観月橋がありインスタ映えすること間違いなしです。

他にも溶岩で出来たトンネルなど見所も充分にあります。

沢山の酒蔵

先の由緒にも出てきた通りこの地では酒造が盛んに行われています。

お酒が好きという方は巡って飲み比べをしてみるのも楽しいかもしれません。

まとめ:雪国に存在する古の地

いかがでしたでしょうか。彌彦神社のごく一部ですがご紹介しました。

桜や紅葉に彩られた神社はもちろん風情があり良いですが、雪に覆われた神社も特別な気がします。

参拝が終わった後はお酒を飲んで、近くの温泉街でゆっくりするなんてプランも最高だと思います。

それでは最後までお読みくださりありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました