上高地の紅葉もみじ2020!見頃時期やアクセスなどご紹介!

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秋の楽しみ方はたくさんあるかと思います。その中でこの時期限定で素晴らしい景色を鑑賞することのできる期間でもあります、紅葉は見逃したくないですよね!

上高地では湖と紅葉を一緒に楽しむことのできる場所となっています!雄大な自然の中で見る景色は素晴らしいです。

上高地の情報を紹介していきたいと思います♪

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上高地の紅葉もみじの2020年の見頃時期は?

上高地の紅葉もみじの2020年の見頃時期はいつになるのでしょうか。

遠方から鑑賞に行く方は見頃の時期に予定を立てる必要があるかと思いますのでみごろ予想は大事になってくるかと思います。例年の状況を参考に時期を紹介したいと思います。

 

時期:10月中旬~10月下旬

 

※今年のこれからの天候状況などによって変わる可能性があります。

上高地の紅葉もみじの見どころ・楽しみ方・登山

上高地に紅葉もみじ狩りをしにいこう!もっと山の奥に行くと涸沢カールで素晴らしい紅葉を鑑賞することができますが、登山に自信がなくそこまでたどり着けるか心配だという方は上高地で紅葉を楽しむというのもお勧めです。どのようにして上高地の紅葉までたどりつくのかという部分も紹介します♪

梓川

一番の名所となってくるのがこの梓川です。川と紅葉のコラボレーションは美しい以外のなにものでもありません。ここでは色づいているカラマツを鑑賞することができます。平坦な道なので散策しながら散歩するのに適している場所となっています。

河童橋

河童橋から見る景色も最高なのですが、河童橋から少し離れて河童橋と紅葉、川とのコラボレーションを鑑賞しましょう。ここはぜひとも写真を撮影してほしいスポットとなります。上高地バスターミナルからは徒歩5分ほどの場所にあります。

田代橋

河童橋と大正池の中間に位置しているのがこの田代橋です。橋からは両側に彩る紅葉を感じることが出来ますので橋の上からの景色がお勧めです。下をのぞくと透明度の高く美しい川を見ることが出来ます。山の水はこれほどにも美しいのかと感動しますよ!上高地バスターミナルからは徒歩20分ほどです。

 

上高地の紅葉の様子を動画でご覧ください。

4K 絶景「秋 紅葉の上高地 梓川と穂高連峰」10月下旬 癒し自然映像 Japan Alps Kamikochi Autmun Nature Relaxation Video ストレス解消

大正池

このあたりまで散策することをお勧めします。わりと簡単に行けるところはここまでですかね。大正池は山と紅葉、そして池とのコラボレーションを楽しむことが出来ます。池に移った逆さに移る山と紅葉!これ以上ないほどに美しいです。少し遠くから鑑賞することができますよ。ここの場所はちょっとぼーっと眺めてみるというのがお勧めです。この自然の中では何をするでもなくただ見ているだけで癒されます。上高地バスターミナルからは徒歩45分ほどで着きます。

このまま山を登り進めて涸沢カールまで登るとまた見事な紅葉もみじを鑑賞することができます。ただし、登山をすることになりますのでそれ相当の覚悟と時間が必要になってきますので、ちょっと遠くまで散策するような気持でいる方は上高地での鑑賞をお勧めします!

上高地のアクセス・駐車場

まずは、上高地バスターミナルまでいかなければなりません。そこに行ってから登山届を提出して山に入りましょう!山に入るうえでの最終確認もこの段階で行っておく必要がありますよ。上高地バスターミナルまでのアクセス方法を紹介します!

車の場合

・松本方面→長野自動車道 松本インターチェンジ→沢渡駐車場まで約1時間

沢渡駐車場→上高地(所要時間約30分)

・高山方面→高山インターチェンジ→平湯あかんだな駐車場まで約45分

平湯あかんだな駐車場→上高地まで約30分

電車の場合

松本駅→松本電鉄上高地線 新島々駅→路線バスorタクシー→上高地まで約1時間30分

バスの場合

シャトルバス(さわんど・あかんだな)

路線バス(松本から、岐阜から)

直行バス(さわやか信州号、毎日あるぺん号、名鉄高速バス)

上高地は通年マイカー規制が行われています。自家用車は釜トンネルからは通行規制がかかります。各駐車場よりシャトルバス、タクシーを利用していきましょう。

上高地周辺の観光スポット

上高地バスターミナル

上高地バスターミナルではお土産ものを販売していますよ♪散策したあとにはバスターミナルに立ち寄ってお土産ものを購入して帰りましょう!わさびを使った加工品がたくさん!わさび付けや生わさびなどなど。他にもかっぱのグッズ販売もしておりますので河童ファンの方も要必見ポイントとなっていますよ。

まとめ

上高地での紅葉もみじ狩りを紹介させていただきました!

散策するにはまぁまぁな時間がかかるかとは思いますが、山の奥にまで入って登山をするよりかは負担は少ないかと思います。登山をがっつりとすることに不安があるという方はここから楽しみましょう♪

最後にお土産ものを購入して帰れば最高の1日となりますよ♪

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