涸沢カールの紅葉!2020の見頃時期や難易度やアクセスなど紹介!

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秋の楽しみ方はたくさんあるかと思います。その中でこの時期限定で素晴らしい景色を鑑賞することのできる期間でもあります、紅葉は見逃したくないですよね!

上高知を超えてその先に涸沢カールはあります!どのように言ったらいいのか不安ですよね。困難の先に見事な景色が広がっています!難易度とともに紹介していきます!

 

涸沢カールの情報を紹介していきたいと思います♪

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涸沢カールの紅葉もみじの見頃時期は?

涸沢カールの紅葉もみじの見ごろの時期はいつになるのでしょうか。遠方から鑑賞に行く方はみごろの時期に予定を立てる必要があるかと思いますのでみごろ予想は大事になってくるかと思います。例年の状況を参考に時期を紹介したいと思います。

 

時期:9月下旬~10月上旬ごろ

 

※今年の天候状況などによって変わる可能性があります。

涸沢カールの行き方は?・難易度は?

涸沢カールの紅葉もみじ狩りの楽しみ方を紹介しますので参考にしてください♪

 

難易度

涸沢カールは登山としての難易度はどれくらいのものなのでしょうか?初心者が昇ってもいい山なのかどうかが気になるところですよね。

涸沢カールまではいくには、しっかりと体力のある方ではなければたどり着くことはできません。体力に自信があって体調も万全であれば休み休み1泊2日ほどかければたどり着くこともできるかと思います。軽い気持ちで臨んではいけない場所ではありますのでそこだけ注意してくださいね。

所要時間

登りきるにはどのくらいの時間がかかるのでしょうか。行き方の手順とともに紹介します!

・上高地ターミナル→(60分)→明神分岐→(60分)→徳沢→(70分)→横尾→(180分)→涸沢

 

これだけの時間がかかります。あくまでも目安の時間となってきますので、登る方の体力や性別によっても変わってくるかと思います。もっと時間のかかる方もいるかと思います。生半可な気持ちで登ってはいけない場所だということは忘れないでくださいね。

道中

登山の最中も紅葉もみじを鑑賞することが出来ます。これによってつらい気持ちを和らいで頑張ろうという活力が生まれてくることは間違いありません。登山ルートのすぐ近くには紅葉もみじが生い茂っているような状態となっています。

涸沢カールの紅葉もみじ

登り切ったときの光景といったら…!達成感とともに感動が押し寄せてきて感涙してもおかしくありません!また、登り切ったときに見える景色は格別です。最高の景色を見ることが出来ます。目の前一面に広がる紅葉もみじ!

【絶景空撮】北アルプス・涸沢カール紅葉 4K

涸沢カールのアクセス・駐車場・宿泊・混雑

涸沢カールに行くには、まずは、上高地バスターミナルまでいかなければなりません。そこに行ってから登山届を提出して山に入りましょう!山に入るうえでの最終確認もこの段階で行っておく必要がありますよ。上高地バスターミナルまでのアクセス方法を紹介します!

車の場合

・松本方面→長野自動車道 松本インターチェンジ→沢渡駐車場まで約1時間

沢渡駐車場→上高地(所要時間約30分)

 

・高山方面→高山インターチェンジ→平湯あかんだな駐車場まで約45分

平湯あかんだな駐車場→上高地まで約30分

 

電車の場合

松本駅→松本電鉄上高地線 新島々駅→路線バスorタクシー→上高地まで約1時間30分

 

バスの場合

シャトルバス(さわんど・あかんだな)

路線バス(松本から、岐阜から)

直行バス(さわやか信州号、毎日あるぺん号、名鉄高速バス)

 

上高地は通年マイカー規制が行われています。自家用車は釜トンネルからは通行規制がかかります。各駐車場よりシャトルバス、タクシーを利用していきましょう。

駐車場

さわんど駐車場

収容台数:約2,000台

料金:普通1日700円

あかんだな駐車場

収容台数:約850台

料金:普通1日600円

 

こちらに止めることが出来なければ周辺にも駐車場がありますのでそちらを利用するようにしてください。

宿泊・混雑

涸沢テント上で一泊してから帰りましょう!そのまま折り返して降りて行くのは危険です。夜遅くになってしまう可能性もありますので、ここはしっかりと休息をとっていきましょう。

テント場はたくさんのテントで埋め尽くされています。自然の場所なのでいい場所を見つけるのも一苦労となります。この時期は登山客が多いですからね。自分の場所をしっかりと確保していきましょう!

行くことも大事ですが、無事に帰ることが出来なければ意味がありません。しっかりと休息をとって帰りに備えていきましょう。

まとめ

涸沢カールの紅葉もみじを紹介させていただきました!

ここの場所はすごいですね。登山して見に行かなければなりません。過酷なのにも関わらず毎年多くの方が挑戦されています。他にもたくさんの人がいると心強くもありますね。

本物の登山家の方は涸沢カールを越してもっと険しい道に入っていくのです。ここまででも十分に大変なのに信じられません。その根性が素晴らしいですよね。頑張った先には素晴らしい紅葉もみじがあるのです!その時に見える景色は想像以上です!

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