離乳食の作り方!栄養士が教える簡単便利な電子レンジや時短料理方法!

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可愛い可愛い赤ちゃん!

見ているだけでも癒されますよね。

最初はミルクや母乳だけでも十分栄養が取れているのですが、

大きくなるにつれてより多くの栄養素を摂取する必要があります。

赤ちゃんの消化機能はまだ未熟なので消化機能に合わせたメニューを離乳食として作っていかなければいけません。

新米ママや久しぶりの赤ちゃんだという方は離乳食に悩んでしまっているのではないでしょうか。

なかなか自分の時間も取れない中で離乳食を調理するのは大変ですよね。

私は8年間保育園で栄養士として勤務しておりましたので毎日園児ひとりひとりに対して個人対応をしながら離乳食を進めていました。

そんな、離乳食づくりに悩んでいる方へ簡単に離乳食を作ることのできる方法を紹介していきたいと思います♪

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離乳食を電子レンジで簡単調理!

離乳食といえば、とにかく柔らかくゆでなくてはいけませんよね。

鍋でゆでるといっても時間がかなりかかります。

ちょっと目を離したすきに焦がしてしまったという経験はあるあるなのではないでしょうか。

ずっと火にかけておくには電気代・ガス代も心配になりますよね。

実は離乳食は電子レンジでも上手に調理をすることが出来ます。

工夫次第で時短にすることが出来るのです♪

そんなの手抜きじゃないの・・・と思い詰めてしまっている方もいるかもしれませんね。

大丈夫です!

その分の時間をお子さんと一緒にいる時間にあてましょう。

何もしなくてもいいのです。ただそばにいてあげましょう。

離乳食ももちろん大切です!

ただ、無理をしてしまってはいけません。

簡単な方法を取っても笑顔でいられた方がいいかと思いますよ。

離乳食の電子レンジ簡単調理のやり方

では、電子レンジでどのようなものを作ることが出来るのでしょうか。

とりあえず、野菜を茹でましょう。

離乳食の基本は野菜を茹でることです。

初期~完了まで幅広く使うことが出来るのが茹で野菜ですからね♪

作り方は簡単!耐熱の皿に野菜を入れてチンするだけです!

このように、耐熱皿を用意して野菜を入れてかぶるほどの水をいれてラップをかけます。

あとは、500Wで4分チンします!

これで完成!

軽くカットしてからチンすることで4分で十分にはぐきでつぶせる方さにすることが出来ます。

後は、離乳食の段階に合わせて形状を整えていきましょう♪

非常に簡単!ここまでで10分程度で作ることが出来ます。

もちろんたくさん作って作り置きをすることも出来ますのでより時短にすることが出来ますよね。

今回電子レンジで使用したのは100円ショップで売っている離乳食用小分け皿です♪

こちらは耐熱なのでとてもおすすめです!

こちらに製品の詳細を記載していますので見てくださいね♪

離乳食の簡単!時短料理を紹介!

時短料理もありますよ~!

電子レンジに入れるのも面倒・・・

そんな方へ、大人と一緒に料理を進めながらも離乳食を作ることのできる方法を紹介します!

それは、お味噌汁を作る段階で一緒に煮てしまう!

これが一番楽です!

大人もじっくりと煮込まれた野菜がとってもおいしく感じることは間違いありません♪

作り方はとっても簡単です。

私は離乳食完了食まで化学調味料などを使用しないので、

鍋に湯とかつおぶしを入れます。

次に、野菜を入れます。

今回は離乳食の野菜のみ入れていますが大人の食べる分も一緒に入れてしまいます。

私はかつおぶしは取らずに一緒に食べてしまいます!

タンパク質も一緒に♪今回は鳥団子ですが、豆腐や魚、鶏肉などでも問題なく一緒に茹でることが出来ますよね。

これで完了!

大人はこのままみそをいれたらオッケーですよ♪

一度に離乳食とみそ汁の両方作ることが出来ますのでかなり時短になるかと思います。

もっと時短にしたいという方はみそ汁に入れる野菜類は先に電子レンジでチンしておくというのもいいかと思います。

ただ、団子や肉はチンするとパサパサになってしまうことがありますのですぐに火も通りますので鍋でゆでてしまう方がおすすめです。

まとめ

簡単な離乳食調理の方法について紹介させて頂きました!

この方法は私がヘビロテしていました。特にみそ汁に入れる方法は、離乳食を終えて幼児食となっても今日は子供向きではないなと感じたときに肉団子を茹でたりなどで使用しています。様々な場面で使える方法となっていますので参考にしていただけますと幸いです。

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