離乳食中期!進め方は?量は?栄養士が解説!

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可愛い可愛い赤ちゃん!

見ているだけでも癒されますよね。

最初はミルクや母乳だけでも十分栄養が取れているのですが、

大きくなるにつれてより多くの栄養素を摂取する必要があります。

赤ちゃんの消化機能はまだ未熟なので消化機能に合わせたメニューを離乳食として作っていかなければいけません。

新米ママや久しぶりの赤ちゃんだという方は離乳食に悩んでしまっているのではないでしょうか。

なかなか自分の時間も取れない中で離乳食を調理するのは大変ですよね。

私は8年間保育園で栄養士として勤務しておりましたので毎日園児ひとりひとりに対して個人対応をしながら離乳食を進めていました。

そんな、離乳食づくりに悩んでいる方へ離乳食中期を紹介していきたいと思います♪

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離乳食中期の進め方

離乳食中期にすすむのは、

生後6~7か月ごろです。

離乳食初期から中期になると大きく変わる部分があります!

それは、

1回食から2回食になる!

大きな違いですよね。

だんだん消化機能も発達してきて食べることのできるものも増えてきます。

離乳食中期の食べる時間としては、

1回目10:00、2回目14:00

ごろが適しているかと思います。

必ずしもこれにする必要はありません。

ポイントは、

  • 間をきちんと空ける
  • 毎日同じ時間にする

という事です。

時間が遅めだとしても、毎日同じ時間にすることで食習慣を身に着けることが出来ます。

食事の時間というのはとても大切なことなのです。

もちろんたまに何か必要なことがあってずれこむのは仕方がないです。

「大体いつも同じ時間」!

これを守りましょう。

離乳食中期の進め方のポイント

離乳食初期から中期へと進むうえでのポイントを紹介します!

初期から中期へと進むうえでも赤ちゃんからのサインがあります。

  • 量が足りなくなってきている
  • よく口を動かすようになった

このようなサインを見ることが出来るようになったら段階を上げるときになっています。

足りなくて泣いてしまう!もぐもぐと口を動かしている!

中期食になると形状が大きくなりますからね、もぐもぐすることが出来るというのは大事なポイントです。

口のうごきに注目してくださいね。

離乳食中期の量

離乳食中期ではどれくらいの量を食べることが出来るのでしょうか。

中期でも初期同様に初めての食材に対しては1さじづつ初めてあげてくださいね。

量は、

おかゆなどの炭水化物:60gほど

野菜:30g

タンパク質:豆腐なら40gほど、ヨーグルトなら50gほど、魚・お肉なら15gほど、卵なら三分の一ほど

くらいにしてください。

赤ちゃんは気分によって食べムラもあると思いますので大体で大丈夫です。

今日はタンパク質を食べてくれなかった!

などと思い詰める必要はありません。

その日によって差があるのは当然です。

指標として使用してもらえればオッケーです♪

離乳食中期の形状・作り方

離乳食中期の形状とその作り方について紹介します。

今回はにんじんで考えてみましょう。

念のため離乳食専用のまな板と包丁を用意することをおすすめします。

消化機能が発達していない赤ちゃんにはできるだけ雑菌にさらされていないものを使用したいですからね。

やわらかくゆでたにんじんを用意します。

小さく、5mm角ほどにカットします。

鍋・もしくは電子レンジで再加熱します。

後はお皿にいれて完成です♪

もしも再加熱をするのが面倒なのであれば、調理器具をすべて熱湯消毒して手袋などをしてカットしてあげれば大丈夫です♪

どちらが自分にとって簡単かという部分になりますのでやりやすい方を選択してください。

あげるときに形があるのが飲みにくかったりうまく食べることが出来なくて吐き出してしまうという事もあるかと思います。

特に、肉や魚はパサついていますので食べにくいと感じる赤ちゃんが多いのです。

そんなときには水溶き片栗粉でとろみをつけてあげるとうまく食べることが出来るようになります♪

とろみをつけることで冷めにくくなりますのでやけどには注意してくださいね。

まとめ

「離乳食中期」について紹介させて頂きました!

離乳食も初期から中期になってくると親の負担も増えますよね…!特に毎日のたんぱく質を何で取ろうかと頭を悩ませませんか?とりあえずたくさんの種類を少しづつ試してあげましょう!赤ちゃんには食体験が重要なのです♪離乳食ライフを楽しみましょう!

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