東京大神宮の初詣!2021年参拝時間やコロナ対策・ご利益など紹介!

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早いもので、今年もそろそろ年末が近づいてきましたね。来年はついに令和も3年!2021年になります。いい年にしたいものです。

年末年始は地元に帰って普段顔を合わせない親戚や友達とのんびり過ごす方が多くいますが、年末年始に旅行をする方もいるのではないでしょうか。

初詣は東京都の東京大神宮!

 

そんな、「東京大神宮」での初詣について紹介していきたいと思います♪

東京大神宮
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東京大神宮の初詣 参拝時間<2021>

東京大神宮の2021年初詣の参拝時間を紹介します。

・2021年1月1日 01:00~21:00

・2021年1月2日 6:00~21:00

・2021年1月3日 6:00~19:0

※予定

東京大神宮の初詣 コロナ対策<2021>

 東京大神宮のの新型コロナウウイルス感染症の拡大の影響へのコロナ対策を紹介します。

・祈祷の際、拝殿に入ることのできるのは出願者のみ

・マスク着用願い

・拝殿には空気清浄機を設置

・参拝着の取りやめ、紙製の使い捨てに変更

・お神酒杯も使い捨てへ

・三が日の茶菓子の接待中止、記念品の渡しのみ

・御朱印は置き書きで対応

東京大神宮

東京大神宮の初詣 ご利益・由緒・御祀神

東京大神宮の由緒について

東京大神宮の創建は明治13年で比較的新しい社となります。江戸時代より伊勢神宮への参拝は人々の願いでした。そこで明治天皇は伊勢神宮の遥拝殿として日比谷の地に「日比谷大神宮」を建立しました。関東大震災により焼失してからは現在の飯田橋に場所を変え「東京大神宮」として鎮座されることになりました。

東京大神宮御祀神について

・天照大御神

・豊受大神(とようけのおおかみ)

〈造化の三神〉

・天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)

・高御産巣日神(たかみむすびのかみ)

・神産巣日神(かみむすびのかみ)

〈天照大御神の御杖代〉

・倭比賣命(やまとひめのみこと)

東京大神宮の御利益について

縁結び・家内安全・商売繁盛・厄除開運・交通安全

東京大神宮の初詣 混雑状況

東京大神宮は初詣の時期には大混雑となります。

混乱をするほどに混雑しますので、参拝される方は覚悟して向かってください。

混雑を避けるためには、元旦を除く夕方以降がおすすめです。

東京大神宮

東京大神宮の初詣 アクセス方法

電車の場合

JR総武線「飯田橋駅」西口から徒歩3分

有楽町線・東西線・都営大江戸線・南北線「飯田橋駅」から徒歩5分

※広い駅内で不安という方は、飯田橋駅西口に出る順路を確認しましょう。西口からは橋を渡り徒歩2分で神社に到着します。

 

車の場合

有料道路、首都5号池袋線「西神田」降車または「飯田橋」降車

その後1kmほど進むと東京大神宮に到着します。

 

駐車場について

東京大神宮には専用の駐車場がありませんので周辺にある有料駐車場を利用しましょう。大規模な駐車場はありませんが、中規模の駐車場が多数ありますのでご紹介します。

  • シスコンパーク飯田橋

東京大神宮まで徒歩5分にある駐車場です。

収容台数:26台

駐車料金:月~土は20分300円 日祝日は60分100円

 

  • 東京しごとセンター駐車場

東京大神宮まで徒歩5分にある穴場の駐車場です。

収容台数:62台

駐車料金:15分100円 最大1800円

 

  • 飯田橋グラン・ブルーム時間貸駐車場

東京大神宮まで徒歩4分にあるビル内の駐車場です。

収容台数:46台

駐車料金:30分400円 最大2000円

 

  • 飯田橋セントラルプラザ駐車場

東京大神宮まで徒歩5分にあり、相場より安い価格で駐車できます。

収容台数:70台

駐車料金:30分300円 最大3000円

 

まとめ

「東京大神宮」での初詣情報を紹介させて頂きました!

東京大神宮の初詣は大人気!コロナ対策も行われています。今年はコロナもありますので、密を避けるためにも三が日を避けての参拝がおすすめです。

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