赤城大沼の秋ワカサギ釣り|手ぶらで楽しむ料金・予約・服装ガイド

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赤城山へ紅葉を見に行くなら、大沼でワカサギ釣りを楽しんでみるのもいいですね。

「釣り道具を持っていないけれど、初めてでもできる?」
「ボートや竿を借りると、全部でいくらかかる?」

そんな方に向けて、秋の赤城大沼で楽しめるボート釣りの料金や準備をまとめました。

湖畔には釣り竿やボートを借りられるお店があるため、最初から釣り道具を一式そろえる必要はありません。

ただし、標高の高い湖なので、秋は防寒対策も大切です。釣りをする日が決まったら、料金だけでなく、服装や予約方法も確認しておきましょう。

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 赤城大沼の秋ワカサギ釣りは9月から11月まで

赤城大沼では、秋になるとボートからワカサギ釣りを楽しめます。

2026年の案内では、釣りができる期間と時間は次のとおりです。

・期間:9月1日~11月30日
・時間:7:00~16:00

天候によって利用できない場合もあるため、お出かけ前には受付店の最新情報を確認してください。

冬の氷上ワカサギ釣りとは違い、秋は湖に浮かぶボートから釣りを楽しみます。

紅葉と組み合わせたい場合も、釣りだけで一日を埋めず、湖畔を散策する時間を残しておくと、ゆとりのある休日になりそうです。

赤城山の紅葉や周辺の見どころも知りたい方は、こちらの記事も参考にしてください。

▶ 赤城山の紅葉・見どころ

赤城山 大沼の紅葉

手ぶらでワカサギ釣りをすると、料金はいくら?

初めてワカサギ釣りをする場合は、竿のレンタル代だけでなく、ボート代と入漁料も必要です。

ここでは、青木旅館の公式料金表をもとに、1人・2人で利用するときの予算を紹介します。

ボート・入漁料・レンタル竿の料金

項目

料金

釣り用ボート

1日1艇3,000円(2名まで)

入漁料

1人1日800円

レンタル竿セット

1日1,300円または1,800円

レンタル竿セットには、竿・仕掛け・餌が含まれます。

また、中学生以下の入漁料は無料です。

レンタル竿の種類や料金は店舗によって異なるため、利用するお店に確認してください。

最新の掲載料金は、青木旅館の釣り料金案内で確認できます。

1人で行く場合の予算

ボート1艇に1人で乗り、竿を1本借りる場合の基本費用は次のとおりです。

項目

金額

ボート代

3,000円

入漁料

800円

レンタル竿

1,300~1,800円

合計

5,100~5,600円

1人でボートを利用する場合は、ボート代を自分で負担するため、基本費用は5,100円からが目安です。

2人で行く場合の予算

夫婦や友人と2人で1艇を利用し、それぞれ竿を1本ずつ借りる場合は、次のようになります。

項目

2人分の金額

ボート代

3,000円

入漁料

1,600円

レンタル竿2本

2,600~3,600円

合計

7,200~8,200円

1人当たりでは3,600~4,100円が目安です。

2人ならボート代を分けられるので、初めてのワカサギ釣りを夫婦や友人同士で楽しみたい場合にも予算を立てやすくなります。

なお、これらは掲載料金を合計した目安で、セットプランの販売価格ではありません。追加の仕掛けや餌、交通費、食事代などは別に考えておきましょう。

ボートとレンタル竿は事前に予約を確認しよう

赤城大沼では、青木旅館やバンディ塩原などでボート釣りの受付を行っています。

秋の休日に訪れる場合は、利用する日が決まったところで、ボートとレンタル竿の空き状況を問い合わせておくと安心です。

青木旅館

電話:027-287-8511

▶ 青木旅館のワカサギ釣り情報・料金

バンディ塩原

電話:027-287-8200

▶ バンディ塩原のワカサギ釣り案内

電話では、「秋のボートワカサギ釣りを初めて体験したい」「2人で行くので、ボートと竿を借りたい」と伝えれば、利用条件を確認しやすくなります。

特に、ボートと竿の予約が必要か、受付場所と時間、ライフジャケットの貸出、悪天候で出船できない場合の対応について聞いておきましょう。

初めてボートに乗る場合は、漕ぎ方や釣り方について、どのような説明を受けられるかも確認しておくと安心です。

道具を借りられることと、釣りのガイドが同乗してくれることは別なので、ボートを漕ぐのが初めてなら、その点も予約時に相談しておきましょう。

秋の赤城大沼は寒さ対策も忘れずに

赤城大沼は標高約1,345mにある湖です。

秋でも湖上では風に当たり、釣りをしている間は座って過ごす時間が長くなります。

釣り道具をレンタルする場合でも、防寒着や雨具は自分で準備しておきましょう。

持っていきたいもの

持ち物

用意する理由

防風性のある上着・フリース

湖上の風や気温の変化に対応するため

上下に分かれた雨具

雨や水しぶきに備えるため

滑りにくく、かかとの安定した靴

桟橋やボートで足元を安定させるため

飲み物・小さなタオル

水分補給や濡れた手を拭くため

保冷バッグ・保冷剤

釣った魚を持ち帰る場合に備えるため

手持ちの服や雨具で対応できるなら、釣りのために新しく一式買いそろえる必要はありません。

湖上では天候が変わることもあります。強風や霧が出ているときは無理をせず、お店の指示に従ってください。

ライフジャケットを着用して楽しもう

ボートに乗る際はライフジャケットを着用し、乗り降りの際も足元をよく確認しましょう。

釣りに夢中になって無理に身を乗り出したり、ボートの上で急に立ち上がったりしないことも大切です。

途中で休憩したいときに、どのように岸へ戻ればよいかも、出船前に聞いておくと安心です。

遠方から訪れるなら、湖畔での宿泊も

朝からゆっくりワカサギ釣りを楽しみたい方は、前日に赤城大沼の湖畔へ宿泊する方法もあります。

釣りの受付先として紹介した青木旅館は、楽天トラベルからも宿泊プランを確認できます。

▶ 青木旅館の宿泊プランを見る(楽天トラベル)

赤城山の紅葉

アクセスと駐車場は利用するお店に合わせて

赤城大沼でボート釣りをする場合は、予約したお店の名前をカーナビの目的地に設定すると分かりやすいでしょう。

湖畔に着いてから受付場所を探し回らないよう、事前に駐車場所も確認しておくと安心です。

青木旅館

関越自動車道・赤城ICから、国道353号と県道4号を経由して赤城大沼方面へ向かいます。

青木旅館には駐車場があります。釣りで利用する場合の駐車場所は、受付時の案内に従ってください。

▶ 青木旅館の公式サイト

バンディ塩原

店舗前に約10台分の駐車スペースがあります。

近くには無料の「おのこ駐車場」もあるため、店舗前が満車の場合は利用できる場所を確認しましょう。

▶ バンディ塩原のアクセス・駐車場案内

トイレはボートに乗る前に

赤城大沼の湖畔には、あかぎ広場周辺などに公衆トイレがあります。

釣りを始める前にトイレを済ませ、途中で岸へ戻る方法も受付時に確認しておきましょう。

釣りのあとは、湖畔で昼食や紅葉散策を

午前中にワカサギ釣りを楽しんで、昼食後は湖畔を少し散策する。

そんな過ごし方なら、釣りと赤城山の紅葉を一緒に楽しめます。

青木旅館のレストラン「沼尻」

青木旅館のレストラン「沼尻」は、11:00~15:00の営業案内があります。

ワカサギ定食やそば、うどんなどが紹介されているので、釣りを終える時間に合わせて昼食を考えるのもよさそうです。

▶ 青木旅館の公式サイト

釣ったワカサギを食べたい場合は?

バンディ塩原では、釣ったワカサギを天ぷらやフライに調理するサービスが案内されています。

利用したい場合は、釣りを始める前に、調理料金や受付時間も確認しておきましょう。

▶ バンディ塩原のワカサギ釣り・調理案内

湖畔の赤城神社へお参りするのもおすすめ

釣りのあと、もう少し湖畔で過ごしたければ、赤城神社へのお参りを組み合わせるのもいいですね。

赤城神社は大沼のほとりに鎮座する神社で、湖や赤城山の景色とともに訪れたい場所です。

周辺の雰囲気や参拝については、こちらの記事で紹介しています。

▶ 赤城神社の見どころ・参拝案内

赤城大沼の秋ワカサギ釣りまとめ

赤城大沼では、秋になるとボートからワカサギ釣りを楽しめます。

初めての方でも、ボートと釣り竿をレンタルできるお店があるため、釣り道具を一式そろえずに始められます。

ただし、ボート代・入漁料・竿のレンタル代はそれぞれ必要です。

青木旅館の掲載料金をもとにすると、竿を1本借りる場合の基本費用は、1人なら5,100円から、2人なら合計7,200円からが目安になります。

天候による営業変更やボートの予約状況もあるため、お出かけ前に利用するお店へ確認しておきましょう。

秋の赤城山へ行くなら、紅葉を眺めるだけでなく、湖で過ごす時間も旅の候補に加えてみてはいかがでしょうか。

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