伊香保グリーン牧場の桜】50代・60代が温泉旅の途中に立ち寄る、大人の絶景お花見ルート

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群馬県渋川市、榛名山のふもとに位置する『伊香保グリーン牧場』。「牧場」と聞くと、小さなお子様連れのファミリーが遊ぶ場所というイメージが強いかもしれませんが、実は大人にこそおすすめしたい「群馬県内屈指の桜の名所」であることをご存知でしょうか。

広大な敷地内には約19品種、1500本もの桜が植えられており、春になると息を呑むような絶景が広がります。

今回は、伊香保温泉への旅行を計画している50代・60代の方に向けて、温泉の行き帰りにふらっと立ち寄り、自分のペースでゆったりと絶景の桜を満喫する「大人の牧場の楽しみ方」をご紹介します。

1. 眼下に広がるピンクの絶景!『榛名雲海桜』は必見

伊香保グリーン牧場で絶対に見ておきたいのが、4月上旬〜中旬に見頃を迎えるソメイヨシノが作り出す『榛名雲海桜(はるなうんかいざくら)』です。

牧場内の小高い丘である「みはらし山」に登り、そこから眼下を見下ろすと、約800本のソメイヨシノがまるで「淡いピンク色の雲海」のように広がっています。平地で見上げるお花見とは全く違う、牧場の広大な地形を活かしたダイナミックな景観は、大人でも思わず歓声を上げてしまうほどの美しさです。

温泉宿をチェックアウトした後の、午前中の澄んだ空気の中で見る雲海桜は、旅の最高の思い出になりますよ。

2. ゴールデンウィークまで楽しめる!遅咲きの「ヤエザクラ」

「旅行の日程と、ソメイヨシノの満開の時期がズレてしまった……」という場合でも、伊香保グリーン牧場なら安心です。

場内にはソメイヨシノだけでなく、約600本ものヤエザクラ(カンザンという品種など)が植えられています。このヤエザクラはソメイヨシノよりも開花が遅く、例年4月下旬から5月上旬のゴールデンウィーク頃に見頃を迎えます。

中には樹齢40年を超える歴史ある木もあり、幾重にも重なった濃いピンク色の花びらがポンポンと咲き誇る姿は、とても華やかで愛らしいです。ソメイヨシノの時期を逃しても、十分に美しい春の絶景を堪能できます。

3. 大人のお花見は「温泉」と「周辺の観音様」をセットで

伊香保グリーン牧場の最大の魅力は、なんといっても名湯「伊香保温泉」のすぐ近くにあることです。広大な牧場で美しい桜と山の空気を胸いっぱいに吸い込んだ後は、伊香保の石段街を散策し、温泉でゆっくりと疲れを癒やす……という王道の大人旅が叶います。

また、少し足を伸ばせるなら、車で40分ほどの場所にある『高崎観音山』へ立ち寄るのもおすすめです。 高さ約40mの巨大な「白衣大観音」を囲むように約3000本の桜が咲き乱れ、夜にはライトアップも行われます。牧場の大自然とはまた違う、観音様の慈悲深いお姿と桜のコラボレーションは、心がスッと落ち着くパワースポットです。

 

『伊香保グリーン牧場』の基本情報・アクセス方法をご紹介します。

伊香保グリーン牧場の住所

〒377-0027 群馬県渋川市金井2844−1

伊香保グリーン牧場の開園時間

9:00~16:00

(入場受付は15:00までです) 

伊香保グリーン牧場の入場料

大人(中学生以上)1200円

子供(3歳~小学生)600円

シニア(65歳以上・要証明書提示)700円

伊香保グリーン牧場への電車・バスのアクセス

JR上越線「渋川駅」〜関越交通「伊香保温泉行き」バス〜「グリーン牧場前」バス停下車

伊香保グリーン牧場への車でのアクセス

関越自動車道「渋川伊香保IC」下車後約8km、15分。

4. まとめ:名湯と桜で、心身を癒やす極上の春旅を

伊香保グリーン牧場は、温泉旅行のスケジュールに組み込みやすい最高の立地にあります。「牧場=子供の場所」という先入観を捨てて、ぜひ大人ならではの視点で『雲海桜』の絶景を楽しんでみてくださいね。

私自身、全国の美しい自然風景や、心が洗われるような神社仏閣の空気をYouTubeでも発信しています。ご自宅にいながら、ゆったりとした旅行気分やリラックスタイムを味わいたい方は、ぜひ私の動画も覗いてみてくださいね。
 神威ひろの神社スピリチュアル – YouTube

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