【清水寺の桜】50代・60代が人混みと坂道を避けて楽しむ、京都・大人の絶景お花見ルート

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京都観光の定番であり、「清水の舞台」で世界的に有名な『清水寺』。春になると約1000本のソメイヨシノやヤマザクラが咲き誇り、歴史ある堂塔伽藍と桜が織りなす景色は、何度訪れても心打たれる日本の美です。

しかし、日本屈指の観光地である清水寺は、桜の時期になると周辺の坂道(二年坂や三年坂)も含めて身動きが取れないほどの人混みとなります。「あの急な坂道を、人混みに揉まれながら登るのは体力的にしんどい…」と感じる50代・60代の方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、大人が無理なく、体力と心にゆとりを持って清水寺の桜の絶景を満喫するための「疲れないお花見のコツ」と「必見のビュースポット」をご紹介します。

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混雑と坂道の疲れを回避する「早朝参拝」のすすめ

清水寺の桜を一番快適に、そして美しく見られるのは、間違いなく「早朝」です。

清水寺は、なんと朝の6時から開門しています。日中のような大混雑はなく、清水寺へと続く急な坂道も自分のペースでゆっくりと登ることができます。 朝陽に照らされる清水の舞台と、凛とした冷たい空気の中に咲くピンクの桜は、早起きをした人だけが味わえる極上のご褒美です。体力的な負担を減らすためにも、混雑するお昼前には参拝を終えて、麓でゆっくりと京都の朝食やお茶を楽しむプランが大人の正解です。

ここだけは外せない!絶景ビュースポット『奥の院』

境内には桜の絶景ポイントが至る所にありますが、絶対に外せないのが**『奥の院』**からの眺めです。

多くの旅行パンフレットの表紙を飾る「桜に包まれた清水の舞台と京都市街のパノラマ」は、この奥の院から撮影されたものです。 日中はこの奥の院も人で溢れかえり、立ち止まって景色を眺めることすら難しい状態になりますが、早朝であればこの息を呑むような絶景を心ゆくまで堪能できます。

清水寺

【夜桜】幻想的なライトアップと大人の楽しみ方

体力とお時間に余裕があれば、春の時期限定で開催される『夜の特別拝観(夜桜ライトアップ)』も必見です。(例年、3月下旬〜4月上旬にかけて開催されます)

ライトアップされた清水の舞台と桜が夜空に浮かび上がる姿は、昼間とは全く異なる神秘的な雰囲気を纏います。清水寺から放たれる青い一筋の光(観音様の慈悲の光)が京都の夜空を照らす光景は、一見の価値ありです。

夜間も大変混雑するため、少し離れた静かな場所にある料亭やホテルを拠点にして、夜桜の余韻を楽しみながらゆったりと過ごすのも、大人の贅沢な京都旅ですね。

『清水寺』アクセス・駐車場情報

『清水寺』へのアクセス方法をご紹介します。

清水寺の住所

〒605-0862 京都府京都市東山区清水294

清水寺の拝観時間

6:00〜18:00

(夏期7〜8月は6:00〜18:30です。)

※夜間特別拝観の期間は、開門時間を延長します。

清水寺の拝観料

大人400円/子供(小中学生)200円

清水寺への電車、バスでのアクセス

阪急電鉄「河原町駅」下車後〜「清水道」バス停下車後徒歩10分

※バスは市バス、京阪バスが「清水道」バス停へ停車します。

清水寺への車でのアクセス

・第二京阪道路「鴨川西IC」下車

・名神高速道路「京都南第1IC」下車

ただし駐車場はありませんので、公共交通機関の利用をおすすめします。

まとめ:歩き疲れない工夫で、心静かな京都の春を

清水寺は素晴らしい名所ですが、周辺も含めてとにかく歩きます。「全部見て回ろう」と無理をせず、早朝の涼しい時間にポイントを絞って拝観し、疲れたらお茶屋で一服する。そんな「余白」を大切にするのが、大人の京都の歩き方です。

私自身、全国の美しい神社仏閣の風景や、心がスッと落ち着くような癒やしの時間をYouTubeでも発信しています。ご自宅にいながら、京都の風情や神聖な空気感を味わいたい方は、ぜひ私の動画も覗いてみてくださいね。

 神威ひろの神社スピリチュアル – YouTube

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