【目黒川の桜】50代・60代が人混みを避けて優雅に楽しむ!大人のためのお花見ルート

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都内屈指の桜の名所として知られる「目黒川」。約4kmにわたって約800本ものソメイヨシノが咲き誇り、川面を覆いつくすような桜のトンネルは息を呑むほどの美しさです。

しかし、見頃の時期になると目黒川沿いは身動きが取れないほどの大混雑となります。「桜は見たいけれど、あの人混みを歩くのはもう疲れる…」と感じる50代・60代の方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、大人が無理なく、自分のペースで優雅に目黒川の桜を満喫するための「混雑回避ルート」や「ちょっとリッチな楽しみ方」をご紹介します。

目黒川の桜
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人混みを避けるなら「早朝散歩」が絶対の正解

目黒川沿いは、お昼前後から夜のライトアップにかけて信じられないほどの人出になります。純粋に桜そのものの美しさを静かに楽しみたいのであれば、「休日の早朝」または「平日の午前中(できれば9時前)」に訪れるのが圧倒的におすすめです。

朝の澄んだ空気の中、川面に映る桜を眺めながら静かに散歩をする時間は、大人にしか味わえない極上の贅沢です。少し早起きをして、桜を楽しんだ後に中目黒周辺のカフェでゆっくりとモーニングをいただく……そんな優雅なプランはいかがでしょうか。

歩かずに桜を満喫!「お花見クルーズ」という選択肢

「体力的に何キロも歩くのは厳しい」「人混みは絶対に避けたい」という方には、目黒川を下から見上げる「お花見クルーズ(船)」が最適です。

桜の時期に合わせて、品川区(五反田・大崎方面)などから目黒川を上るクルーズ船が多数運航されます。事前予約をしておけば、両岸に咲き誇る桜のトンネルを、船の上からゆったりと座ったまま堪能することができます。

少しリッチな気分を味わえるクルーズは、ご夫婦での記念日や、同世代の友人たちとの思い出作りにもぴったりです。

【夜桜】幻想的なライトアップと大人の楽しみ方

夕方(例年17:00頃)から始まる、ぼんぼりの点灯と夜桜ライトアップは非常に幻想的です。川面に反射する淡いピンク色の光は、昼間とは全く違う妖艶な美しさを見せてくれます。

目黒川沿いの夜桜

夜の目黒川沿いは大変混雑しますが、川沿いにはガラス張りで桜を眺められるお洒落なレストランも点在しています。事前に桜が見える席を予約しておき、美味しい食事やワインを楽しみながら夜桜を愛でる……という、大人ならではのスマートな楽しみ方がおすすめです。

目黒川沿いアクセス・駐車場情報

目黒川沿道へのアクセス方法をご紹介します。

目黒川沿いの桜並木は『池尻大橋駅近くの大橋から目黒駅近くの太鼓橋付近まで』の約4kmと長い範囲になります。

アクセス方法・最寄駅は複数ありますので、ご利用しやすい方法でお出かけになってください。

目黒川沿いの桜ポイントの住所

〒153-0061 東京都目黒区中目黒2丁目付近(目黒川沿道)

目黒川沿いの桜ポイントへ電車でのアクセス

・東急東横線『中目黒駅』下車後徒歩1分

・JR/東京メトロ『目黒駅』徒歩後5分

・東急『池尻大橋駅』下車後徒歩2分

・東急『不動前駅』下車後徒歩5分

目黒川沿いの桜ポイントへ車でのアクセス

お花見、桜まつりの専用駐車場はありません。

駅周辺にコインパーキングも何箇所かありますが、駐車可能台数も少ないため、公共交通機関の利用が良いでしょう。

まとめ:無理をせず、自分のペースで春の癒やしを

桜の名所である目黒川は、時間帯や楽しみ方を少し工夫するだけで、50代・60代でも十分にゆったりと春の癒やしを感じられる場所になります。「全部歩こう」と無理をせず、カフェでの休憩やクルーズ船を上手に取り入れて、ご自身のペースで楽しんでくださいね。

私自身、全国の美しい風景や心が落ち着く神社巡りの様子を、YouTubeでも発信しています。ご自宅にいながら、ゆったりとした旅行気分やリラックスタイムを味わいたい方は、ぜひ私の動画も覗いてみてくださいね。

 神威ひろの神社スピリチュアル – YouTube

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