先帝祭2021!下関赤間神宮のお祭り!歴史や見どころなど紹介!

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山口県下関市で毎年開催される赤間神宮のイベント『先帝祭』も含めたお祭り

『しものせき海峡まつり』。

源平最後の戦いとなった関門海峡を舞台に開催される赤間神宮のイベント『先帝祭』も含めたお祭り「しものせき海峡まつり」とはどのようなお祭りなのでしょうか?

 

毎年約40万人の人が訪れ賑わいを見せる赤間神宮のイベント『先帝祭』も含めたお祭り「しものせき海峡まつり」の概要や見どころをご紹介します。

先帝祭がおこなわれる赤間神宮
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赤間神宮 『先帝祭』 「しものせき海峡まつり」 開催日程

赤間神宮のイベント『先帝祭』も含めたお祭り『しものせき海峡まつり』の2021年の開催日程を紹介します。

 

2021年の開催日

    2021年5月2日(日)〜2021年5月4日(火・祝)

 

現在予定されているイベントスケジュールは以下の通りです。

・5月2日

「御陵前祭」、「平家一門追悼祭」など

・5月3日

「先帝祭」、「源平船合戦」、「武者行列」など

・5月4日

「巌流島フェスティバル」

※巌流島フェスティバルは、イベント参加料・巌流島連絡船の船賃が必要となります。

※コロナの感染拡大をうけて、中止・延期の可能性がありますので、ご了承願います。

2021年3月25日現在、先帝祭は開催予定です!

赤間神宮 『先帝祭』 『しものせき海峡まつり』 開催場所

先帝祭・しものせき海峡まつりの開催場所は「姉妹都市ひろば・赤間神宮など市内各所」です。

メイン会場は「姉妹都市ひろば」となります。

赤間神宮のすぐそばですよ!

姉妹都市ひろば住所

〒750-0003 山口県下関市阿弥陀寺町6

 

先帝祭・しものせき海峡まつり:アクセス方法・駐車場・交通規制情報

先帝祭・しものせき海峡まつりメイン会場の、「姉妹都市ひろば」までのアクセス方法をご紹介します。

 

先帝祭・しものせき海峡まつりへ電車でのアクセス

JR「下関駅」下車〜「赤間神宮前」バス停下車後徒歩約2分

 

先帝祭・しものせき海峡まつりへ車でのアクセス

中国自動車道「下関IC」下車後約15分

駐車場は、下記のマップを参考に、近隣の有料駐車場をご利用ください。

ただし、まつり期間中は周辺道路・駐車場ともに混雑が予想されますので、公共交通機関の利用をおすすめします。

 

先帝祭・しものせき海峡まつりの交通規制

5月3日に行われる、「源平武者行列」と「上臈道中」のコースは9:00〜交通規制となります。

行列通過後は随時規制解除となりますが、車の場合には交通規制前までに目的の駐車場へ向かうようにしてください。

赤間神宮のイベント 「先帝祭」 由来・歴史

『しものせき海峡まつり』では、5月3日に「先帝祭」という神事が行われます。

「先帝祭」が行われるのは、小泉八雲の『耳なし芳一』の舞台としても有名な赤間神社。

壇ノ浦の戦いで破れ弱冠8歳で崩御された安徳天皇を祀る神社で、江戸時代までは安徳天皇御影堂という名で呼ばれていました。

「先帝祭」の“先帝”とは、この安徳天皇天皇のことを指します。

「先帝祭」は壇之浦の合戦で入水した安徳幼帝を偲ぶお祭りです。

その他にも『しものせき海峡まつり』では「平家一門追悼祭」、「源平船合戦」、「武者行列」など、関門海峡をバックに下関の歴史を事実をもとに伝えるイベントがたくさん開催されます。

先帝祭の行われる赤間神宮

赤間神宮 『先帝祭』 『しものせき海峡まつり』 おすすめポイント

先帝祭・しものせき海峡まつりの『源平船合戦』

源平最後の決戦“壇ノ浦の戦い”の際、追われた平家一門が拠点としたのが下関市の引島、そして、追う源氏が拠点としたのは追津(下関市長府沖)です。

はじめは潮に乗り攻めていた平氏ですが、潮の流れが逆になると、源氏が攻勢に転じました。

この源平の合戦模様を再現したのが『源平船合戦』です。

5月3日に行われる『源平船合戦』では、源氏と平家軍に分かれた数隻以上の兵船に見立てた漁船団が、紅白の旗やのぼりをなびかながら、赤間神社沖を周遊します。

同じ日に陸上では、源平武者及び女官や子供武者の行列が行われます。

たくさんのいくさ船が、旗をたなびかせながら海上を周回する光景は、とても見応えがありますよ!

 

先帝祭の上臈参拝

5月3日に行われる『先帝祭』の中で行われる『上臈道中外八文字披露』では、稚児・警固・官女・禿・上臈の豪華絢爛な行列「上臈参拝」の様子が再現されます。

上臈とは、「身分の高い遊女」のことで、「上臈参拝」とは、身分の高い遊女が安徳天皇の御廟所に参拝することとなります。

壇ノ浦の戦いでの安徳天皇の入水後、同じように海に身を投げた女官の中には、不本意ながら生きながらえ、その後下関で遊女として生き延びた者もいました。

その元女官の遊女が、安徳天皇の命日に御廟所に参拝したのが「上臈参拝」の起源とされています。

天橋を渡る際には、遊女独特の歩き方である「外八文字」も披露されますよ。

上臈と神社という大変珍しい組み合わせながらも、豪華絢爛な衣装と参拝の際渡る朱色の天橋のコントラストは非常に美しく、是非ご覧になって頂きたいイベントです、

まとめ

たくさんの船団によるパレードや、華やかな衣装での行列など豪華絢爛な行事が見どころの『しものせき海峡まつり』ですが、メイン会場のメインの姉妹都市ひろばでは、下関のグルメが楽しめる屋台も充実しています。

地元下関のブランドになっている「ふぐ」も味わうことができますよ!

赤間神宮のイベント『先帝祭』も含めたお祭り「しものせき海峡まつり」で、下関の魅力を満喫してくださいね。

<参考>

先帝祭・しものせき海峡まつりを見に行くときのランチの参考に!

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気を付けて先帝祭・しものせき海峡まつりを楽しんできてくださいね!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

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